武蔵新田まつ歯科クリニック
松浦 宏彰 院長の独自取材記事
患者さんの話をシッカリと聞き、お1人おひとり
に最適なオーダーメイド治療を提供する
松浦 宏彰 院長マツウラ ヒロアキ
新潟大学歯学部を卒業し都内の歯科医院に15年ほど勤務し、インプラントをはじめとして歯科医としての技量を磨く。2013年当地、大田区にて開業し院長に就任。
歯科医師一家の3代目として生まれ、小さい時から自然に歯科医を目指していた
私の祖父が歯科医師で父も矯正歯科医というとても恵まれた環境で育ちました。その結果、小学校のころから歯科医師になりたいと思うようになりました。やはり育つ「環境」というものが人の未来に強い影響を与えるものだと、今更ながら祖父や父には感謝しています。私は小学校の文集に「歯科医になる」という力強い文章を書いていたことを今でもハッキリ覚えています。なお私はいわゆる3代目の歯科医師ですが、父の歯科医院を継いでいるのではなく、私自身が新しく歯科医院を立ち上げました。父は今でも別の場所で現役の歯科医師として働いています。
患者さんとシッカリとしたコミュニケーションを取る
私が一番大切にしていることは患者さんとシッカリとコミュニケーションを取ることだと考えています。治療を上手く行うためには患者さんのバックグラウンドを知り、歯の状態を知ることだと思います。歯の状態は検査すれば程々わかるのですが、患者さんのお考えや置かれている環境は、お話を通じないとわかりませんし、また信頼関係を構築するにもコミュニケーションは重要なファクターになります。新しい患者さんに対しての応急処置や治療は大切ですが、お話をシッカリと聞き患者さんの全体像を理解することも、同じようにとても大切だと考えています。人間というものは不思議なもので、コミュニケーションをとればとるほど信頼関係ができてくるものであり、信頼関係が良くなれば歯科の治療も上手くいきます。
治療科目としては特に小児矯正に力を入れている
矯正歯科というものは「奇麗な歯」を作るためのものと考えられていますが、奇麗な歯にするほかにも将来にわたる「予防歯科」としての側面も見逃せないと私は考えています。当院では小さいお子さんから矯正歯科をおすすめしたいと思っています。歯の並びが奇麗になりますと、歯磨きが簡単になり、かつ奇麗に磨けるようになります。そしてその結果、歯周病や虫歯の予防につながります。たとえて言いますとレンガ作りの塀があるとしましょう。レンガが奇麗に積まれていますと塀の「掃除」は簡単にできますが、もしレンガがジグザグに積まれていたら、掃除するのには物凄い時間がかかり、完全に奇麗にすることはできないでしょう。歯もそれと全く同じだと思います。なおお子さんの矯正歯科は乳歯と永久歯が混在している時から行うようにおすすめしています。それは乳歯が奇麗に並んでいると永久歯もきれいに並ぶようになるからです。
患者さんにリラックスしていただける空間を提供
治療ブースは広く設計して患者さんに圧迫感を与えることがないようにリラックスして治療を受けていただけるようにしました。またキッズスペースを待合室横とブース内に設置して、お母さんに安心して治療を受けていただけるように配慮しています。とくにブース内にキッズスペースを設置して、お母さんが治療中もお子さんの様子を観察できることはお母さんからはとても好評を得ています。また院内はオレンジ色をベースとした配色で統一感を出して「暖かさ」を演出しています。
初めて受診される患者さんへ
武蔵新田まつ歯科クリニックは大田区矢口、東急多摩川線の武蔵新田駅から徒歩30秒のとてもアクセスのいい場所にあります。一般歯科からインプラントまで幅広い治療に対応した歯科医院です。「街のかかりつけ医」として歯のことには何でも対応可能な敷居の低い歯科医院です。歯科の技術は日進月歩で、少しでも研鑽をおこたると新しい知識や技術を習得することができません。私は常に国内はもとより海外の研修会には積極的に参加して最新の技術を持ち帰り、それを患者さんに提供することをライフワークとしています。歯のことでお悩み、相談があれば是非当院をお訪ねください。またセカンドオピニオンにも対応させていただいていますので遠慮なく相談してみてください。
※上記記事は2017年9月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。
松浦 宏彰 院長MEMO
- 出身地:
- 新潟県
- 趣味 特技:
- ランニング
- 愛読書:
- 歯科の経営に関する本
- 好きな映画:
- 美女と野獣
- 座右の銘、好きな言葉:
- トライアンドエラー
- 好きな音楽家 アーチスト:
- JUJU
- 好きな場所 好きな観光地:
- 那須高原