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院長先生

― 歯科医師―

神作 拓也 院長/神作歯科医院(阿佐ケ谷駅・歯科)の院長紹介ページ

神作 拓也 院長

TAKUYA KANSAKU

目指すのはホスピタリティ溢れる歯科医療
機能性や審美性にもこだわった治療をご提供

東京歯科大学卒業後、東京歯科大学水道橋病院に勤務。その後アメリカに渡り、ハーバード大学歯学部で歯科診療一般を、ニューヨーク大学歯学部でインプラント治療を学ぶ。帰国後、神奈川歯科大学付属横浜研修センターで非常勤講師をする傍ら、神作歯科医院で診療を開始。2017年、院長として医院を継承(JR中央線阿佐ヶ谷駅より徒歩2分)。

神作 拓也 院長

神作 拓也 院長

神作歯科医院

杉並区/阿佐谷北/阿佐ケ谷駅

  • ●歯科
  • ●矯正歯科
  • ●歯科口腔外科

米国研修にて、現在の診療スタイルを確立

神作 拓也 院長

1994年に東京歯科大学卒業後は、アメリカに渡りハーバード大学やニューヨーク大学の歯学部で歯科治療やインプラント治療を学びました。
アメリカの歯科医療は、にこやかな表情でざっくばらんに世間話などをしながらおこなう、ホスピタリティ溢れる診療です。当時の日本の歯科医療をイメージしていたので、時間をかけて、時おり笑いもまじえて丁寧に診療するアメリカの医療はカルチャーショックでしたね。一種あこがれの様な気持を持ちました。今でも同じような治療ができればと思う位、お手本として心に残っています。向こうは大学に勤めていても自分のクリニックを持つことができるので、そうした先生の元にも勉強に通いました。大学とはまた違った開業医の治療を生で見て、また自分が患者として治療を受けたりして、大学の医療とは違った診療スタイルも学びました。そして現地で出会ったのが、インプラント治療の権威のデニス・ターナウ教授です。ニューヨークに移り「無理のないインプラント治療」を学びました。当時日本ではインプラント治療はまだ黎明期。ところがアメリカではその治療が選択肢の一つとして当たり前におこなわれていたんです。帰国後は神奈川歯科大学で非常勤講師をする傍ら、神作歯科医院での診療も開始しました。2017年、院長として医院を継承し診療をおこなっています(JR中央線阿佐ヶ谷駅北口より徒歩2分)。

幅広い診療と運用面にも配慮した感染症対策が特徴

神作 拓也 院長

当院は私の祖父が昭和2年に開院した歯科医院です。周囲は病院も多く、さまざまな方がお住まいです。15年ほど前に医院をリニューアルしたのですが、天井を高くすることで圧迫感を感じないような院内を心がけました。治療ユニットは全部で4つ。歯の根の治療を主におこなう勤務医や矯正医、メインテナンスとクリーニングをおこなう歯科衛生士にて診療をおこなっております。昔からある医院なので長く通ってくださる方も多いです。
子どもからご高齢の方まで、虫歯や歯周病などの一般歯科診療から、義歯、審美歯科、私の専門的に学んだインプラントまでさまざまな治療に対応しています。
院内はインプラントの治療設備としてCT、マイクロスコープなど治療設備を充実させているほか、滅菌消毒には力を入れています。特に気をつけているのは滅菌設備の運用面です。清潔な環境は器械を入れるだけでは保てないからです。例えば、せっかく綺麗にした器具を汚れた手で触っては滅菌の意味がありません。私が歯科治療を学んだアメリカではこうしたことは徹底されていて、患者さんからも滅菌した?と聞かれることもありました。当院でも医師・スタッフともに滅菌関連の取り扱いには細心の注意を払っています。清潔な院内で、虫歯予防からインプラント手術までさまざまな歯科治療をおこなっていますので、お子さんからご高齢の方まで幅広い年代の方に来ていただきたいです。

再発防止のための治療と予防

神作 拓也 院長

歯科治療で大切にしていることは『一度しっかりとした治療を終えたら、みなさまは1日3回歯磨きをする際のみ歯のことを考え、それ以外の時は忘れていただく』というものです。虫歯や歯周病は主に原因菌による慢性的な疾患ですので、再発の可能性が常にあります。丁寧で慎重な治療をすることにより再発のリスクを減らし、治療後のメインテナンス/クリーニングにて予防していくことにより、安定したお口の中が保てるでしょう。また唾液検査等をおこない、ご自身のある程度の将来的なリスクを知っておくことも大切です。
歯科治療を受ける方にお伝えしたいのは、なるべく症状が小さいうちに来ていただきたいということですね。よく、病気は早期発見・早期治療が大事、と言われますが、これは歯科治療でも同じことです。早めの受診をすることで、時間もコストもかからず治療ができますし、治療介入のタイミングもコントロールできます。また、より成功率の高い治療になり、歯も長持ちします。一方、時間が後になるほど、神経など奥まで症状が進み治療にも時間がかかります。また、治療を受けること自体に気が進まなくなることも多いものです。「早めの治療でよい治療を。」を心がけてください。

個々の問題点やライフスタイルに沿った治療計画

歯科治療は診断は一つでも、問題点はさまざまです。虫歯一つにしても、痛みがないうちに治療してくれという方、痛みがでるまで治療しないという方もいらっしゃいます。患者さんのかかえる問題や状況はさまざまです。また、治療に使う材料も白いセラミックや銀などさまざまです。お口の中が同じような状態でも、治療計画は患者さんによって全く変わってくるのです。
そのために必要になるのがまず、『何がお困りか、不安か』ということをしっかりお聞きすることです。なるべくいろいろなことをお話ししていただけるように、話しやすいリラックスできる雰囲気づくりを心がけています。みなさまがしゃべる機会をなるべく多く、時間をかけるように努めています。個室のユニットを設けているのもその一つです。たとえば、歯が欠けてしまったという状態一つをとっても、治療にはさまざまな方法があります。それぞれ一長一短があるので、医学的見地をふまえて、納得して選びやすいように説明をしっかりすることを大切にしています。当院はトリートメントコーディネーターもおりまして、ドクターに相談しにくいこともお気軽にお話しできると思いますよ。

これから受診される方へ

歯医者さんを受診する事をためらう理由の一つとして、すぐに歯を抜かれるのではないか…ということがありませんか。歯医者に行くということはすぐに歯を抜く、削る、ということではありません。
お口の中の症状では異常を感じても、時として、経過観察が必要なこともあります。何もしない…ということは意外と重要な選択肢なんです。当院では臨床的に意義があり、医学的に意味のある治療のみをおこない、不必要な処置はいたしません。診察の上、経過観察をするだけという場合でも、しっかりと理由や病名について可能な範囲でご説明します。今すぐ治療が必要なのか、様子を見ることが必要なのか判断する、そのための知識と技術、経験を磨いてきていますのでご安心いただければと思います。とにかく、歯やお口の状態が何かおかしいと思ったら受診することをおすすめします。クリーニングだけでも良いと思います。
また、患者さんの中には銀歯を白くしたい…など見た目を綺麗にする目的で治療を受ける方も多くいらっしゃいます。当院では遠くて通えなくなった等、他の歯医者さんで受けた治療の続きやセカンドオピニオンもお受けしています。土曜日も診療をしており、お電話で事前の予約も可能です。歯の治療についてわからないことがある、見た目を綺麗にしたい…などお口周りのことで困ったらお気軽にご相談ください。

※上記記事は2018年4月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

神作 拓也 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味:釣り、キャンプ
  • 好きな本:世に棲む日日
  • 好きな映画:『Annie Hall』
  • 好きな音楽:80年代前半の洋楽
  • 好きな場所:緑のある場所

グラフで見る『神作 拓也 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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