新大久保礒田歯科医院 (顕微鏡診療)

礒田 浩太 院長 の独自取材記事

礒田 浩太 院長

1人ひとりの患者さんとしっかり向き合い、
できるだけ自分の歯を残せる治療を。

礒田 浩太 院長 イソダ コウタ

日本歯科大学卒業。同大学附属病院で助教を務め、2017年に開院(JR総武線「大久保駅」から徒歩8分、JR山手線「新大久保駅」から徒歩4分、都営地下鉄・東京メトロ「東新宿駅」から徒歩10分)。

歯内療法を中心とした最先端の歯科医療を地域の人に提供していきたい

礒田 浩太 院長

小学生の頃に矯正治療を受けていましたので、歯科にふれる機会が多かったことがこの道を志す1つのきっかけとなりました。長じて将来の仕事を考えるようになったとき、「自分にもそれができたら」と考えて、歯科医師になることを決めたのです。
きっかけがきっかけですから、当初は矯正医になろうと考えていたのですが、病院実習をするようになり、そこでの出会いが新たな道に転ずるきっかけとなりました。私の指導医の先生は歯内療法(根管治療)を専門とされている方で、先生の手技や患者さんへの受け答えの丁寧さ、歯科にかける情熱に心を打たれ、「先生のようになりたい」と考えたのです。大学卒業後は口腔外科に身を置き、そこで外科的なスキルや全身的な知識を得て、それからは歯内療法一筋にこれまでを歩んできました。
『新大久保礒田歯科医院』は、2017年2月に開院を迎えました。こちらはいわゆる“居抜き”であり、以前の先生の元にはよく出入りをさせていただいていたのです。そのお世話になった先生が病に倒れられてしまったことで、医院を継承する形となりました。歯内療法を始めとするこれまで大学で培ってきたものを、今度は地域の人に還元していきたいと思っています。

歯を守る専門家として、できる限りのことを

礒田 浩太 院長

1本の歯にこだわり、患者さんに最後までご自分の歯で過ごしていただくのが、私にとっての目標になります。その歯を残すことの専門家が、国内において200人に過ぎない、日本歯内療法学会専門医なのです。
歯内療法、つまり根の治療が上手くいかないことには、歯を残すことはできません。しかし現在、日本の根管治療の再発率は、実に50%に達すると言われています。10%程度と言われる海外に比べ、歯を残す上で大きな問題と言えるでしょう。
もちろん、扱う道具も違えば、費やす時間も限られるといったように、海外とは異なる事情がその大きな要因ではあります。しかし私はそれを専門とするものとして、最大限の力を傾注し、歯を守っていきたいと思っているのです。

歯を守るための精密根管治療の有効性

礒田 浩太 院長

歯を守るためのツールとして有用なのが、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)とCTです。マイクロスコープ以前の治療は、自らの経験と手指の感覚に頼っている部分がありました。つまり、肉眼では見えないものに対し、経験に基づく推測と感覚だけを頼りに治療を進めていたわけです。根の先端までを拡大して見れるマイクロスコープであれば、対象をしっかり観察しながら、より細やかな技術を用いることで確実に汚れを除去することができます。さらにマイクロスコープは説明用ツールとしても有用です。たとえば歯が割れていたとしても、カメラで記録した映像をご覧いただければ一目瞭然で、患者さんも納得して治療に臨むことができます。
またCTは、事前に根の形を確認できることに意味があります。根の形はストレートであることは少なく、大抵は複雑な曲線となっています。CTでその構造があらかじめわかっていれば、その形に合わせながら治療をしていくことが可能になるのです。

私が根の治療に傾注しているのは、言い訳がきかないからかもしれません。たとえばの話、歯周病であれば、患者さんの歯みがきが足りていないから、というような言い訳も可能は可能でしょう。しかし根の治療の場合、他の要素がありませんから、ダイレクトに自分の技量が結果に表れてくることになります。その奥深さとストイックに努力できるところが、私にとって変わることない魅力なのです。

より多くの方に貢献していくための医療連携にも力を

大学病院は治療施設であると同時に教育施設でもありますので、どうしても治療だけに集中するわけにはいかない面がありました。その点、ここでは1つひとつの治療に対し、すべての力を傾けることができます。これは、開業して心から良かったと思えることですね。

これまでも知人の先生から依頼される形で根管治療をお手伝いしてきたことはありましたが、今後はその輪を広げていければと考えています。海外に目を向けますと、あちらでは総合診療医が中心となり、専門医が難しい部分をケアしていく分業制が一般的です。その形を日本でそのまま取り入れるわけにはいかないかもしれまんが、たとえば紹介を受けて根管治療を私が請け負い、その後の経過は各先生方に診ていただくといった形を模索しているところです。より患者さんの利益になることは何か。そのことを常に念頭に置いて、今後も歩んでいきたいですね。

これから受診される患者さんへ

口腔内環境の改善と維持に努め、地域の方々の健康を支えていくのが私の役割だと認識しています。長年研鑽を続けてきた歯内療法やマイクロスコープを用いた精密医療は、そのためにあるものです。
他院で「抜歯しかない」と言われてしまった。あるいは、治療をしてもなかなか痛みがとれないといったお悩みのある方は、1度ご相談ください。専門家としてお役に立てることは必ずあると思いますし、できる限りのことをさせていただきます。

※上記記事は2017年3月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

礒田 浩太 院長 MEMO

出身地:
埼玉県
趣味:
ワイン
好きな本:
『たった一人の熱狂』(見城徹)
好きな映画:
アクション
座右の銘:
「やってやれないことはない やらずにできるわけがない」「圧倒的努力」
好きな音楽・好きなアーティスト:
ジャズ・大野雄二
好きな場所:
神楽坂

歯内療法専門医がマイクロスコープで天然歯を守る、新大久保1分の歯科

新大久保礒田歯科医院は新大久保駅(JR山手線)から徒歩1分。礒田浩太院長は日本歯内療法学会の専門医として、マイクロスコープ(20倍拡大)とラバーダム防湿を用いた精密根管治療を得意としています。「天然歯を一本でも多く残す」を理念に歯科用CT・MI治療を実践し、インプラント・アライナー矯正にも対応しています。

電話

03-6279-3534

所在地

東京都新宿区百人町2-9-14 ミズホアルファビル2F

駅名

  • 新大久保駅

駐車場

近隣にコインパーキング有り

WEB

http://isoda-dc.com/

特徴

ネット予約 / 駅徒歩5分以内 / キャッシュレス決済対応 / 女性歯科医師在籍 / 男性歯科医師在籍 / エレベーターあり / マイナンバーカード保険証利用 / 歯科用CT完備 / マイクロスコープ完備

歯内療法専門医がマイクロスコープで天然歯を守る、新大久保1分の歯科

新大久保礒田歯科医院は新大久保駅(JR山手線)から徒歩1分。礒田浩太院長は日本歯内療法学会の専門医として、マイクロスコープ(20倍拡大)とラバーダム防湿を用いた精密根管治療を得意としています。「天然歯を一本でも多く残す」を理念に歯科用CT・MI治療を実践し、インプラント・アライナー矯正にも対応しています。

近隣の歯科医院

■同じ駅で同じ診療科目のクリニックを探す

■同じエリアで同じ診療科目のクリニックを探す

お気に入り登録数が上限に達しました。
お気に入りリストに空きを作ってください。