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唐澤 一豊 院長

KAZUTOYO KARASAWA

保険・自費・時短・土日診療もOK。
すべての歯科治療がワンストップで完結する駅チカクリニック

日本歯科大学卒業後、母校の大学病院にて予防歯科を学ぶ。都内にある複数の歯科医院で経験を積み、2000年に新宿駅西口にて開業。2023年にクリニック名を『新宿ウエストゲート歯科』に改め、現在に至る。

唐澤 一豊 院長

唐澤 一豊 院長

新宿ウエストゲート歯科

新宿区/西新宿/新宿駅

  • ●歯科
  • ●小児歯科
  • ●歯科口腔外科
  • ●矯正歯科

大学時代を新潟で過ごし、東京へ。新宿駅西口にクリニックを開設

唐澤 一豊 院長

私は北海道の出身で、大学は日本歯科大学の新潟キャンパスでした。東京へ来たのは大学卒業後、母校の大学で予防歯科を学ぶためでした。十条や新宿など各地の歯科医院で経験を積み、この場所にクリニックを開いたのは2000年でしたから、診療を始めてもう20年以上になるでしょうか。2023年にはクリニック名を『新宿ウエストゲート歯科』と改め、そりいっそう快適な歯科医療をご提供できるよう努めています。
私は実家が病院でいわゆる「医師の息子」なものですから、歯科医師になった当初から開業を見据えて幅広く経験を積みました。このクリニックにおいても「何でもできる」という点が強みになっており、治療から予防までお口の健康をトータルサポートしています。

土曜日・日曜日も診療。通いやすく・続けやすい配慮が満載

唐澤 一豊 院長

新宿駅は世界一の乗降客数を誇るターミナル駅であり、当院の患者さんも東京近郊のさまざまなエリアから足を運んでくださっています。クリニックが入るビルは新宿駅西口から徒歩3分とアクセスがよく、週末の土曜日・日曜日も診療していることから、治療後もメンテナンス目的で継続して通ってくださる患者さんが少なくありません。
お口の健康を維持するためには治療後のメンテナンスがとても大事ですから、当院では「通いやすい環境」を整えることに加えて「続けやすい料金体系」にも心配りをしています。また患者さんに安心して診療を受けていただけるよう、使用する器具類の滅菌を徹底するのはもちろん、エプロンやコップなど使い捨てにできるものはディスポーサブルタイプを採用し、プライバシーに配慮した完全個室の診療室をご用意しています。

保険・自費・時短もOK。すべての歯科治療がワンストップで完結

唐澤 一豊 院長

新宿という土地柄、患者さんの多くはお仕事などで忙しく、当院に通うために時間をやりくりしてお越しになる方が少なくありません。そうした方々のため、当院ではむし歯治療、マウスピース矯正(インビザライン)、審美歯科、インプラントなどに幅広く対応し、保険診療・自費診療を問わずワンストップで治療が完結する体制を整えています。
中でもご好評をいただいているのが「超・短期集中治療」と「短期集中治療」です。たとえばお口全体を再構築するような治療を行う場合、保険診療では治療期間が年単位になることが一般的です。これに対して自費診療は、同じ内容の治療を1~2か月のうちに終えることが可能になります。すべての治療を自費診療で受けられる患者さんには「超・短期集中治療」を、保険診療と自費診療を組み合わせて治療する場合は「短期集中治療」をご案内させていただきますので、お気軽にご相談ください。

「嘘のない診療を行う」ことが歯科医師としてのプライド

私は歯科医師として「快適」「リスクの低減」「親切」の3つをモットーに日々の診療にあたっています。「快適」や「リスクの低減」は、通いやすく・続けやすい環境の整備、院内の衛生管理の徹底などを指します。そして「親切」は、本当に患者さんのことを思って“嘘のない診療を行う”ことです。
たとえば「歯を削りません、抜きません」と言えば患者さんは喜んでくださるかもしれませんが、中には歯を残すことが最良の選択とは限らないケースもあります。患者さんにとって耳障りのいい話をしていれば良好な関係を保つことができるかもしれませんが、私はお金儲けのために魂を売るようなことはできません(笑)。その方にとってどんな治療をすることがベストなのか。患者さんにご納得いただけるまで丁寧に言葉を尽くし、本当の意味で患者さんに寄り添った診療をしたいと考えています。

これから受診される患者さんへ

『新宿ウエストゲート歯科』は新宿駅西口から徒歩3分のビル4階にあります。
当院では患者さんとのコミュニケーションを大切に、お一人お一人に適した治療やケアをご提案しています。今ある問題を解決するだけでなく、将来的なリスクも考慮したうえでその方にとっての「ベスト」をご一緒に考えたいと思います。歯科医療を通してみなさまの健康維持・増進に貢献したいと考えておりますので、お口まわりに気になる症状がみられましたら、お気軽にご相談ください。

※上記記事は2024年3月に取材したものです。時間の経過による変化があることをご了承ください。

唐澤 一豊 院長 MEMO

  • 出身地:北海道
  • 趣味&特技:ゴルフ
  • 好きな映画:SFX作品/『ゴジラ-1.0』
  • 好きな音楽・アーティスト:80.90年代の音楽/ビリー・ジョエル
  • 好きな場所:北海道
  • 好きな言葉:自由

唐澤 一豊 院長から聞いた
『歯ぎしり(ブラキシズム)』

大きな音がする「歯ぎしり」は要注意。治療によって片頭痛が解消することも

歯ぎしりは、歯並びが悪かったり顎の位置がずれていたりする「かみ合わせの乱れ」によって生じると考えられます。また、ストレスなどで歯を食いしばった際なども、歯ぎしりのような症状が現れることもあります。

歯ぎしりは誰もが無意識のうちに行っているものですが、大きな音がするほどの「異常な歯ぎしり」は歯周病を進行させ、時に歯が折れてしまう場合があるため治療が必要です。

治療には(1)かみ合わせの調整(2)マウスピースの装着(3)ボトックス注射の大きく3つの方法があります。ボトックス注射は咬筋や側頭筋に作用して筋肉を緩める効果があり、マウスピースと併用することで歯ぎしりだけでなく片頭痛の解消も期待できます。

グラフで見る『唐澤 一豊 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

CLINIC INFORMATION