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後藤 敏彦 院長

TOSHIHIKO GOTO

地域に根差した歯医者として、子供からご高齢の方まで、あらゆる方のお口のお悩みを広く診ていく

明海大学歯学部卒業。同大学歯学部附属PDI埼玉歯科診療所に勤務。宮田歯科医院(中野区)、医療法人社団大成会武南病院附属クリニック歯科勤務を経て、2001年に『ごとう歯科クリニック』を開院(JR山手線「駒込駅」より徒歩6分、JR山手線・京浜東北線「田端駅」より徒歩12分)。

後藤 敏彦 院長

後藤 敏彦 院長

ごとう歯科クリニック

北区/田端/駒込駅

  • ●歯科
  • ●小児歯科
  • ●矯正歯科
  • ●歯科口腔外科

人と話すことが好きなことは、この仕事をする上で大切なことかもしれません

後藤 敏彦 院長

祖父をはじめ、叔父や従兄弟が歯科医師でした。私は高校を卒業する直前に交通事故に遭い、入院生活を余儀なくされたのですが、そこでこれから先のことを考える時間ができたのです。縁のある世界ではありましたから、叔父たちと同じ道に進むことを決めたんですね。自分で言うのもおこがましいのですが、手先は器用な方でしたし、そうした意味では向いていたのかな、と思います。また人と話すことが好きな性質なものですから、患者さんと話す時間は楽しいですし、その意味でもこの職業は向いていると思いますね。
2001年に『ごとう歯科クリニック』を開院いたしました。この辺りは小学校の同級生が住んでいたこともあって、私にとって地元です。歯科医師として地元に帰ってこれたのは幸せなことと思っています。おかげさまをもちまして、お子さんからご高齢の方まで、幅広い層の方にご利用いただいています。

可能な限りワンストップな診療所に

後藤 敏彦 院長

義歯(入れ歯)であれば保険はもちろんのこと、特殊義歯であるコーヌスクローネも含め、一通りのものを扱っています。インプラントも提供していますから、様々な提案が可能というところが、言ってみれば強みなのかもしれません。昨今は歯科も専門化・細分化が進んでいまして、「全部やる」というのは流行らないのかもしれませんが、小児歯科から口腔外科までできる範囲の治療をなるべくひとつところで、という信念のもと診療をおこなってまいりました。大学卒業後の2年間、付属の研修施設で研鑽を積んだのですが、そちらは専門に分かれるのではなく、トータルであらゆるものを診るというところでしたから、それが技術であれ思想であれ、根底にあるのかもしれません。ワンストップの歯科医院を上手に使っていただけたらと思っています。

患者さんの意思を尊重することが最優先

後藤 敏彦 院長

医学的に見て理想的と考えられる治療について必ず提案はさせていただきますが、それもいくつかある治療方針の1つであり、最後は患者さんに決めていただく、というスタンスを取っています。保険診療では材料が限定されますから、できないことも出てくるわけですけども、一方で自由診療の場合、費用がかかってくるわけです。「先生にお任せします」と言ってくださるのは、ある意味光栄なことですけども、ここでは原則、患者さんの意思にお任せするという方針で診療にあたっています。

学ぶ意欲が衰えることはない。新しいものを積極的に取り入れていきたい

数年に1度、自分の中にブームが訪れるのです(笑)。数年間、あちこちに出かけてそれを勉強し、また時が来れば今度は別の勉強会に通うといった具合です。顎顔面矯正もその1つでした。通常の矯正の場合、歯の大きさと顎の大きさがアンバランスですと、抜歯をしてスペースを作るということがよくおこなわれます。それに対して顎顔面矯正は、顎そのものを大きくするというものです。1番の利点は顎が広がっているものですから、後戻りがないということ。動きやすい子、動きにくい子といますが、成長期の方が動きやすい傾向にあります。

今後は歯周病における再生医療を手がけてみたいと考えています。もう年だからというのもありますけども、学ぶ意欲は一向に衰えません。患者さんの利益になるのであれば、新しいものに積極的にチャレンジしてまいります。

これから受診される患者さんへ

無理強いをしないとというのが元からある姿勢かもしれません。ご自身の身体のことですから、「診療を受けない」という選択肢もあるのです。もちろん丁寧にご案内はさせていただきますし、選ばれた治療に対して力を尽くしていきますけども、選ばれるのは患者さんです。
ちょっとでもおかしいと思ったら相談にいらしてください。初期のうちであれば、数回で治るものですから。歯医者さんが苦手な人が多いのは重々承知していますけども、まずは気軽に相談にいらしていただきたいですね。

※上記記事は2023年10月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

後藤 敏彦 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味:食べ歩き、スキー、ドライブ
  • 好きな本:ノンフィクション
  • 好きな映画:『ガンジー』(1982年・英)
  • 好きな言葉:「平常心」
  • 好きな音楽:90’S R&B
  • 好きな場所:「海の見える場所」

後藤 敏彦 院長から聞いた
『口内炎』

口内炎対策としてのレーザーの有効性

口内炎はできやすい人、できにくい人がいますので、一概には言えないのですが、それを踏まえて原因を一言でいうと、「体質」ということになるかと思います。もちろん、端緒となるきっかけはあります。主なものは、口腔内に生じた傷です。通常は自然に治っていくものなのですけども、それが潰瘍化して起こるのが口内炎です。歯ブラシをやり過ぎてしまい、それがもとで傷ができ、起こることも少なくないようですね。
対処の仕方としては、まず塗り薬があります。それに加え、最近ではレーザーが使われることが多いですね。レーザーで焼灼することで、通常よりも早く治っていきます。レーザーにも様々ありますが、口内炎や止血に用いられることも多いですし、最近では顎関節症の痛みの緩和に対しても有効な一手となっています。

グラフで見る『後藤 敏彦 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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