駒沢パーククォーター歯科・矯正歯科

中村 拓人 院長 & 川口 寛史 院長の独自取材記事

中村 拓人 院長 & 川口 寛史 院長

2人の専門性を合わせ、長く通いたくなる歯科医院を目指して

中村 拓人 院長 & 川口 寛史 院長ナカムラ タクト & カワグチ ヒロフミ

【中村 拓人 院長】
九州大学歯学部 卒業。同大学病院で研修後、医療法人社団大志に入職。2025年11月、『駒沢パーククォーター歯科・矯正歯科』院長に就任(東急田園都市線「駒沢大学駅」徒歩0分)。

【川口 寛史 院長】
九州大学歯学部 卒業。埼玉県内歯科医院 勤務を経て、医療法人社団大志に入職。2025年11月、『駒沢パーククォーター歯科・矯正歯科』院長に就任。

それぞれの歩みを経て、駒沢での開業へ

中村 拓人 院長 & 川口 寛史 院長

【中村 拓人 院長】
小さな頃から野球をしていたこともあり、怪我などで医療に助けられる場面が多く、自分自身も将来は医療の道で人を支えたいという思いを持っていました。結果、九州大学歯学部へ進学し、歯科医師の道を選んだわけですが、歯科医療は患者さんと長く関わり続けられる仕事であり、その部分に大きな魅力とやりがいを感じています。

卒業後は大学病院で研修を受けたのち、医療法人社団大志に入職しました。北上尾で経験を積み、大宮の医院では副院長を務め、2025年11月より駒沢で新たにクリニックを立ち上げることになったのです。

【川口 寛史 院長】
私は祖父も父も歯科医師で、叔母も歯科医師という家庭で育ちました。地方の医院でしたので、街を歩いていると患者さんから声をかけていただくことも多く、父が患者さんから「ありがとう」と感謝されている場面もよく見かけていました。歯科医院は怖いイメージを持たれることもありますが、それでも地域に根差して、人とのつながりを感じられる仕事なんだと思っていました。

九州大学歯学部卒業後は、インプラント治療を専門的に行う法人で経験を積み、その後、縁あって医療法人社団大志に入職しました。志木エリアで経験を重ね、副院長や院長も務めさせていただいたのち、中村先生と一緒に駒沢で診療を行うことになりました。

1+1を3にも4にもできるような歯科医院を目指して

中村 拓人 院長 & 川口 寛史 院長

【中村 拓人 院長】
当院ではW院長体制を取っています。あまり見かけない形かもしれませんが、患者さんにとって安心感のある体制をつくりたいという思いがあります。

インプラント、歯周病、矯正、根管治療など、歯科医療は本当に幅が広く、またそれぞれ深い専門性を要求されます。一人ですべてを完璧にすることは難しいからこそ、お互いが専門分野を磨きながら共有し合うことで、より質の高い診療につながると思っています。

加えて、「院長がいる日にしか相談できない」という状況にはしたくありませんでした。毎日、責任を持って診療にあたれる体制を整えたいという思いが、この体制を敷く大きな動機となりました。

【川口 寛史 院長】
街の歯医者さんは、どうしても院長一人の経験や考え方によって、診療内容が偏る部分があります。その点、複数の歯科医師が在籍し、日々情報共有しながら学び続けられる環境は、大きな強みと感じています。新しい知識や治療法も常に入ってきますし、グループ全体で勉強できる環境があるからこそ、より良い医療を提供できると思っています。

また、私自身、「良い歯科医院」というのは、本当の意味での口コミが広がっていく医院だと思っています。患者さんから患者さんへ、「ここ良かったよ」と自然に紹介していただけるような医院でありたいのです。
みなさんからそう思っていただくためには、やはり丁寧な説明が不可欠です。治療内容をしっかり理解していただき、不安をできるだけ減らした上で診療を受けていただきたい。そうした積み重ねが、信頼につながっていくのではないかと思っています。

小さい頃から歯科医院に通う習慣を

中村 拓人 院長 & 川口 寛史 院長

【川口 寛史 院長】
当院では、小児診療にも力を入れています。実際に、1歳くらいのお子さんから通ってくださっているご家庭もあります。小さい頃から歯科医院に慣れていただくことは、とても大切ですし、まずは「怖くない場所」と感じていただけるようにと思っています。

最近は、顎が小さく、歯並びについて悩まれるお子さんも増えている印象があります。そうした中で、小児矯正は非常に重要と考えています。小さいうちから矯正を考えていくことで、大人になった時の治療の選択肢が大きく広がります。小児矯正を行えば、将来、必ず抜歯を避けられるというわけではありませんが、成長を見ながら早い段階で介入することで、「この方法しか選べない」という状態を減らせる可能性があります。

【中村 拓人 院長】
私たちは、単に治療を行うだけではなく、「長く健康でいていただくこと」を大切にしています。小さい頃から歯科医院に通う習慣ができると、歯医者が特別な場所ではなく、自然に通える場所になると思うのです。定期的なクリーニングやチェックを続けるだけでも、お口の状態は大きく変わってきます。

お子さんの成長を長く見守りながら、その時々に必要な治療をご提案していく。そうした形で、人生に寄り添える歯科医院でありたいと考えています。

専門性を生かしながら、“その人に合った治療”を提供

【中村 拓人 院長】
全般を扱う中で、特にインプラントや歯周病治療に力を入れています。歯を失ってしまった方への治療だけでなく、「できる限り歯を残す」ということも大切にしています。歯周病は、進行してからではなく、早い段階で介入することが重要です。状態によっては再生療法なども含め、できるだけ歯を残せるような治療をご提案したいと思っています。

診療では、一方的に「この治療です」と決めるのではなく、できる限り複数の選択肢をお伝えすることを大切にしています。患者さんによって、生活スタイルも違えば、ご希望やご予算も違います。その方にとって無理のない、より良い治療を一緒に考えていきたいですね。

【川口 寛史 院長】
私は、根管治療や矯正治療を中心に多く担当しています。根管治療は歯の根の内部を扱う非常に繊細な治療ですし、矯正治療も長期間にわたって進めていくものですので、正確な診断と丁寧な治療が重要になります。それを可能にするべく、設備面の充実にも力を入れており、CTやマイクロスコープなど、大学病院レベルの診療を地域で提供できる環境を整えています。

また、私自身、診療を行う時は、「家族や大切な人に行う治療と同じクオリティを提供したい」という思いを常に持っています。目の前の患者さんに対して、これからも誠実に丁寧に向き合ってまいります。

これから受診される患者さんへ

【中村 拓人 院長】
歯科医院に対して、「怖い」「痛そう」といったイメージを持たれている方は、今でも多いと思います。だからこそ、気軽に来ていただける医院にしたいと考えています。
クリーニングだけでも構いませんし、美容院に通うような感覚で来ていただけたらと思います。もちろん、治療が必要な時にはしっかり対応しますが、まずは「歯医者に行くハードル」を少しでも下げられたらと思っています。
院内も、木目を基調とした温かみのある空間にしています。地域の皆さんに、構えることなく、「歯のことならまずここに相談してみよう」と思っていただける医院を目指してまいります。

【川口 寛史 院長】
少し大げさかもしれませんが、「一生のかかりつけ」を見つけるような感覚で通っていただけたらと思っています。歯科医療は、一度治療して終わりではなく、その後も長く関わっていくものです。だからこそ、何かあった時にいつでも相談できる存在でありたいと思っています。

私たちは二人ともカラダが大きいので、最初は少し驚かれることもあるかもしれませんが(笑)、「ちょっと気になることがある」「相談だけしてみたい」、そんな時にも気軽に来ていただけるようなクリニックと思っていただければ幸いです。

※上記記事は2026年4月に取材したものです。時間の経過による変化があることをご了承ください。

中村 拓人 院長 & 川口 寛史 院長MEMO

出身地:
[中村院長]愛知県 [川口院長]広島県
出身大学:
[中村院長・川口院長]九州大学歯学部
趣味・特技:
[中村院長]スポーツ全般、F1観戦 [川口院長]アウトドア
好きな場所・観光地:
[中村院長・川口院長]福岡
好きな言葉・座右の銘:
[中村院長]「人生楽しく」 [川口院長]「ありがとう」
電話

03-6805-3133

所在地

東京都世田谷区上馬3-18-7 駒沢パーククォーター 2階

駅名

  • 駒沢大学駅

駐車場

近隣にコインパーキングあり

WEB

https://www.komazawadaigaku-dental.com

特徴

ネット予約 / 日曜診療 / 祝日診療 / 20時以降も診療 / 駅徒歩5分以内 / キャッシュレス決済対応 / 男性歯科医師在籍 / エレベーターあり / バリアフリー対応 / マイナンバーカード保険証利用 / 歯科用CT完備 / マイクロスコープ完備
SNS

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