不定愁訴(フテイシュウソ)の原因
明確な原因がないにもかかわらず体調が優れない状態を指し、医療機関を受診して検査を受けても異常が見つからないものを指す。多くの場合でストレスの蓄積が症状を引き起こすと考えられる。不定愁訴(フテイシュウソ)の症状
頭痛・便秘・めまい・むくみ・倦怠感などの全身症状に加え、気分の落ち込み・イライラ ・不眠などの精神症状を伴うことがあり、男性よりも女性に多くみられる傾向がある。不定愁訴(フテイシュウソ)の治療
何らかの病気が関係している場合は、病気に対する治療を行うことで症状の改善が期待できる。自律神経やホルモンバランスを整えることを目的に毎日の食事を見直すほか、適度な運動や十分な睡眠をとることを心がけると良いとされる。- 受診科目
- 内科
- 婦人科
この病気について6人の医師の見解があります。
医師から聞いた
不定愁訴の対処(治療)方法
6件中1~6件を表示
1 | < | PAGE 1/1 | > | 1 |
心と身体、両方の視点で総合的に診ていくことが大切
IBS(過敏性腸症候群)は、下痢や便秘といった排便に関係している疾患で、日本人の10人に1−2人に症状があるとも言われています。比較的若い方にみられることが多いのですが、いつ誰がなっても不思議ではありません。原因は確定されていませんが、細菌感染やストレスが要因となることもあります。また、ご本人が自覚していないわずかなストレスに身体が反応していることもあるのです。
長引く下痢や便秘で、日常生活に支障が出ている方は、もしかするとIBSかも知れません。
生活習慣の改善や症状に合わせた内服薬で治療しますが、内科的な薬で改善しなかった場合には抗不安薬などメンタルの治療を取り入れることで症状が改善することもあります。