東京ドクターズ  |  病院・クリニック・歯医者・動物病院の検索・声サイト

院長先生

― 症状検索(東京)―

さかさまつげ[睫毛内反]の解説

さかさまつげ[睫毛内反]

原因
先天性のものと、加齢によって生じるものとがある。加齢性の場合は、まぶたの皮下筋肉の筋力低下によっておこる。
症状
まつげが眼球に向かって生えている状態。角膜や結膜を刺激し、異物感を感じたり痛みをともなう。
治療
先天的なものは2歳以下で自然に治ることが多い。そのまま治らない場合、加齢性のもので眼球を傷つけるおそれがある場合は、手術によって調整する。
受診科目
小児眼科
眼科

『さかさまつげ[睫毛内反]』についてまとめてみた

院長先生

当サイトスタッフ/院長先生

本来、外向きに生えて角膜(かくまく)(黒眼)には触れない睫毛(しょうもう)(まつ毛、図5)が、内向きに生えて角膜に当たり、角膜に傷をつくります。

出典:さかさまつ毛、さかまつ毛(眼瞼内反・睫毛内反、睫毛乱生)とはどんな病気か|症状や原因・治療 - gooヘルスケア

乳幼児では瞬目過剰(しゅんもくかじょう)(まばたきが異常に多い)、羞明(しゅうめい)(光を異常にまぶしがる)、結膜充血(眼が赤い)、眼脂(がんし)(目やに)、流涙(りゅうるい)などを起こします。小児、成人では以上に加え、異物感、痛みなどを訴えます。

出典:さかさまつ毛、さかまつ毛(眼瞼内反・睫毛内反、睫毛乱生)とはどんな病気か|症状や原因・治療 - gooヘルスケア

先天性の眼瞼内反・睫毛内反の場合、成長とともに1歳前後で自然に治ることが多いので、それまでは抗生剤の点眼などで様子をみるのが普通です。2歳以上で治らない場合、さらなる成長に伴い自然治癒することも期待できますが、症状の強さ次第では手術を考えます。加齢性の眼瞼内反では、まつ毛を抜くと一時的に症状は改善しますが、またまつ毛が生えると同じことの繰り返しになります。また、抜くにしても、ひと並びのまつ毛全体を抜く苦痛も決して軽くはありません。手術して治すほうが効果的です。

出典:さかさまつ毛、さかまつ毛(眼瞼内反・睫毛内反、睫毛乱生)とはどんな病気か|症状や原因・治療 - gooヘルスケア

対応可能クリニック

1118件中1~20件を表示

富永クリニック眼科

港区/西新橋/内幸町駅新橋駅

●眼科

医院情報 院長紹介 求人 MAP 徒歩
ルート
医師の
街の人の
患者の
PR WEB
予約
1 PAGE 1/56 56
  • Facebook
  • Twitter
  • Google+
  • YouTube 街の人の声
  • YouTube 患者の声
  • YouTube 病院徒歩ルート