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― 症状検索(東京)―

硝子体混濁の解説

硝子体混濁

原因
正常ならば透明のはずの硝子体が混濁してしまうもの。先天性のもの、加齢によるもの、ぶどう膜炎などの目の病気によるものとがある。
症状
目の前に虫が飛んでいるように見える(飛蚊症)、目がチラチラする、視力の低下など。
治療
感染性のものには抗真菌薬や抗ウイルス薬が、原因疾患が特定できないものにはステロイド薬が用いられる。最近は手術により混濁を除去する方法もおこなわれている。
受診科目
眼科

『硝子体混濁』についてまとめてみた

院長先生

当サイトスタッフ/院長先生

硝子体は本来、血管のない透明な組織ですが、さまざまな原因で硝子体ににごりが生じて、光がさえぎられて、網膜(もうまく)にうまく届かなくなるので、飛蚊症(ひぶんしょう)・霧視(むし)・視力低下などを起こします。

出典:硝子体混濁とはどんな病気か|症状や原因・治療と関連Q&A - gooヘルスケア

疾患にもよりますが、感染性のものは急性の経過をとることが多く、非感染性のものは比較的ゆっくりした慢性の経過をとるものが多い傾向にあります。仮面症候群のなかには、全身症状より先に、眼の症状を示すこともあります。

出典:硝子体混濁とはどんな病気か|症状や原因・治療と関連Q&A - gooヘルスケア

真菌性眼内炎には抗真菌薬投与、桐沢型ぶどう膜炎には抗ウイルス薬投与といった混濁の原因疾患の治療が基本です。しかし、非感染性のものでは、原因疾患の特定は容易でないことも多く、主に対症療法として、ステロイド薬や免疫抑制薬の投与を行います。ステロイド薬は、症状の程度や原因によって、点眼・結膜下注射・テノン嚢(のう)下注射・内服・点滴などで投与します。 最近では、硝子体生検によって原因を特定することを目的にした診断的硝子体手術のほか、硝子体混濁を手術的に除去して症状の改善を図ろうとする治療的硝子体手術も行われています。

出典:硝子体混濁とはどんな病気か|症状や原因・治療と関連Q&A - gooヘルスケア

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