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高血圧症(コウケツアツショウ)の原因

原因を特定できない本態性高血圧症と、身体のどこかに原因となる病気がある二次性高血圧症の2つがあり、頻度としては圧倒的に本態性高血圧症が多くなる。遺伝や塩分過多、肥満や老化など、さまざまな誘因があるとされる。

高血圧症(コウケツアツショウ)の症状

頭重感や肩こり、めまいやだるさ、動悸・息切れ、不眠などを感じることがある。症状が現われるのは血圧がかなり上昇してから。

高血圧症(コウケツアツショウ)の治療

降圧剤等の薬物による対症療法がおこなわれるが、もっとも大切なのは生活習慣の見直しで、食生活の改善、適度な運動の習慣、禁酒と禁煙がその根幹となる。二次性高血圧症の場合、原因となっている病気の治療をすることにより、高血圧症も改善する。
受診科目
内科
循環器内科

この病気について3人の医師の見解があります。

医師から聞いた
高血圧症の対処(治療)方法

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歯科恐怖症は立派な病気。恥ずかしがらず、遠慮せずに申し出てほしい

歯科恐怖症とは、歯科治療に対する恐怖が強すぎて、歯科そのものや歯科処置ができないことを言いますが、「異常絞扼反射」と呼ばれるものも歯科治療に対する障害です。「異常絞扼反射」とは、口の中に何かが入ると嘔吐反射(吐き気をもよおす)が起こることで、中には食べ物を受け付けない方もいます。原因としては大きく2つに分けられ、生理的な恐怖など先天的なもの、歯科治療にまつわる痛みや不安などがトラウマになる後天的なものがあります。

歯科診療時に血圧や脈拍の過度な変化がみられる場合は歯科恐怖症が疑われますが、これといった自覚症状が現れないケースもあり、ただ単に「ドキドキする」といった潜在的な患者さんも少なくありません。歯科恐怖症のために血圧が上昇すると治療に伴う出血量が増える恐れがあるため、血圧を下げる薬を使ったり、笑気ガスや鎮静剤などで恐怖心を和らげたりすることが一般的です。

こうした対症療法に加えて、治療を担当する歯科医師との信頼関係も症状を緩和する助けになるものです。歯科恐怖症は閉所恐怖症や高所恐怖症などと同じ「病気」であり、「恥ずかしい」などの理由から症状を我慢する必要はありません。遠慮なく歯科医師に申し出て、適切な対応を取ってもらうとよいでしょう。

湯川 譲治 院長
アキバ歯科
湯川 譲治 院長
千代田区/外神田/末広町駅
●歯科 ●矯正歯科
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