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伊藤 晴紀 院長

HARUKI ITO

平日夜9時まで・土日祝診療の駅前クリニック。地域のかかりつけ医として働き世代の健康を支える

聖マリアンナ医科大学医学部卒業後、[1] 北海道の基幹病院で幅広い診療の研鑽を積む。アメリカでの5年に及ぶトレーニングの後、「世界中の人々がいつどこにいても、平等に良質な医療を受けられる社会」をゴールに2023年『クリニックファーストエイド』を開院、現在に至る。

伊藤 晴紀 院長

伊藤 晴紀 院長

クリニックファーストエイド

千代田区/鍛冶町/神田駅

  • ●内科
  • ●皮膚科
  • ●アレルギー科
  • ●美容皮膚科

地域のホームドクターとして働き世代の健康を支える

伊藤 晴紀 院長

医師を目指した一番の理由は「人の役に立ちたい」という思いと、自然科学への興味でした。大学卒業後は、総合診療に興味があったので、いろいろな疾患の患者様がみられる病院で初期研修を受けました。この病院は北海道の道東の4分の1をカバーする基幹病院で、本当にさまざまな病気を持った患者様がみえるため、診療科の枠を超えて多くの知識と経験を積み重ねることができました。北海道で経験したいろいろな科にまたがる総合的な診療は、地域の方のかかりつけ医のような役割を担っていたと言えます。これをきっかけに開業をして地域の方のかかりつけ医として働きたいという思いが芽生えました。
大学病院などでは臓器別に細かく診療科が分かれていますが、「何科にかかったらよいのかよく分からない」という患者さんも多いでしょう。また、大きい病院に行くと、待ち時間などで半日潰れてしまします。これに対してかかりつけ医は年齢や病気の種類を問わず基本的にすべて病気の診療にあたり、自分のクリニックで見られる疾患は検査から治療までこちらで完結し、入院が必要だったり、専門的な医療設備が必要な治療に関しては高次医療機関へご紹介させていただいております。『クリニックファーストエイド』はこの地域のかかりつけ医として、忙しい毎日を送っている働き世代の健康をサポートしていきたいと思っています。

どんなお悩みにも対応でき、いつでも気軽にかかれる駅前クリニック

伊藤 晴紀 院長

『クリニックファーストエイド』はどんなお悩みにも対応できる総合診療を目標としており、内科、皮膚科、アレルギー科を標榜しています。皮膚は全身を覆っており、感染症やアレルギー疾患など、根本に皮膚以外の原因があることがよくあります。
根本の原因が皮膚以外のところにあるのに、皮膚だけを治療し薬を処方して、その時だけ症状を抑えれば良いというわけではありません。元の原因がしっかりと改善されなければ、また同じ症状が出てきますので、症状の裏にある原因そのものにアプローチが必要です。
原因の中には感染症などの内科の疾患、アレルギーの疾患が多々あり、そこも含めて総合的に診療するため、内科やアレルギー科の診療もおこなっています。逆も然りで、内科の疾患が皮膚が原因でおこることもあります。実際、当院で皮膚科と内科、もしくはアレルギー科にまたがって治療されている患者さんは少なくはありません。診察でも私は必ず睡眠時間や食事の内容など生活習慣に関してお伺いするようにしており、その患者さんの生活や環境から、なぜそのような疾患を引き起こしたのかを解明し、改善していけるようにご指導させていただいております。
当院の患者さんで言いますと、皮膚科はアトピー、にきび、イボなどの症状が多いです。慢性的なかゆみや湿疹なども、患者さんご自身が慣れてしまっていることが多いですが、ずっと放置していれば色素沈着がおこり痕に残ってしまったり、肌の状態をどんどん悪くしてしまいますので、治らないのではと諦めずぜひご相談に来てほしいです。
内科はやはり生活習慣病の方が多いですね。また、会社で健康診断でコレステロール、血糖、尿酸値や血圧が高い、異常値を指摘されていたけれどどうすれば良いかよくわからない方もご相談いただいております。
アレルギー科では、原因不明のじんま疹やかゆみ、アレルギー検査、花粉症など日常生活にわずらわしさを与えるアレルギーの症状に関してのご相談が多いです。

患者さんそれぞれに合わせた診療と指導を徹底

伊藤 晴紀 院長

『クリニックファーストエイド』は開院してまだそれほど経っていませんが、場所柄、本当に数多くの患者様にご来院いただいています。診療時には、患者様おひとりおひとりのバックグラウンドを意識し、その方のお悩みをできるだけはやく解決できるように心がけています。例えば、仕事が忙しかったり、介護や育児などで来院できない患者様には、簡単に受診できるオンライン診療で診察させていただいたり、同じ疾患でも、患者さんのライフスタイルが違えばアドバイスの仕方も変わるものです。患者様はそれぞれ置かれている状況も違いますから、当院を利用することで少しでもその方のメリットになるように心がけています。

最新機器の導入で、正確な診断と質の高い医療を実現

患者さんに質の高い医療をご提供するため、『クリニックファーストエイド』では皮膚、内科、アレルギー治療に関する最新の医療機器を揃 えています。例えばにきびの治療に導入しているオムニラックスという機器は、治りにくい赤いにきび、何度もできるにきびにLEDの光を照射するもので、肌の表面にダメージを与えずに肌の内側へアプローチできます。欧米で有名ですがあまり日本では知られていない 機器で、ダウンタイムもなく、患者さんの負担が少ないのがメリットです。自由診療での肌の悩みを抱える患者さん も一定数いますので、フラクショナルモードを搭載した炭酸ガスレーザー機器も導入し、にきび跡、傷痕、ほくろ除去な どの治療も可能です。保険診療から自由診療まで、当院で正確な診断と質の高い治療ができる設備を整えています。

これから受診される患者さんへ

『クリニックファーストエイド』はJR神田駅すぐ目の前、ビルの2階にあります。総合内科、皮膚科、アレルギー科まで 広く対応しており、平日は21時まで、土日祝日も18時まで診療しています。院内のデジタル化によって来院されてからのご案内からお帰りまで大変スムーズになっており、道時間が少ないのが特徴的です。あまり時間がとれない人でも安心して通えるクリニックのモデルケースとなれるよう、スムーズなご案内を提供していきます。 患者さんのお話を聞き、その方のニーズに応えながら、患者さんにとってここに来ることが人生のメリットになるようなクリニックになっていけ ることが私たちの目標です。どうぞ、お気軽にご来院ください。

※上記記事は2023年12月に取材したものです。 時間の経過による変化をご了承ください。

伊藤 晴紀 院長 MEMO

熱傷専門医

  • 出身地:東京都

伊藤 晴紀 院長から聞いた
『にきび』

薬物療法が基本。ニキビ痕にも力をいれていく

にきびとは、皮膚にできる一般的な疾患のひとつです。毛穴の皮脂線に脂が過剰に分泌される、もしくは脂を分泌するバランスが悪くなると、そこが詰まりアクネ菌ができて炎症を起こす。これが、私たちがよく目にする赤いにきびになります。治療は薬物療法が基本で、炎症を抑える飲み薬、アクネ菌を殺す抗生物質を服用していただきます。同時に外用薬を塗ると、古い角質や汚れや皮脂が除去できて皮脂腺が詰まりにくくなりますので、治療と同時に予防にもなります。にきびは程度によってはかゆみや痛みの症状を伴いますので、重度の場合は皮膚科を受診することをお勧めします。患者さんご自身でできる予防として、優しく洗顔し、毛穴を詰まらせないように日頃から皮膚を清潔な状態に保つことが大切です。スキンケアをして皮膚をなるべく保湿するようにしてください。また、当院ではニキビ痕の治療に非常に力を入れております。ピーリングにはじまり、炭酸ガスフラクショナルレーザーで皮膚に細かい穴を開け、それが再生する力を利用してニキビの凹凸をなくす治療です。

グラフで見る『伊藤 晴紀 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

CLINIC INFORMATION