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杉井 京子 院長

KYOKO SUGII

豊富な経験と実績のある皮膚診療が強み。地域のかかりつけ医として子どもたちの成長を見守る

熊本大学医学部卒業。小児科医として首都圏各地の医療機関で経験を積む。2023年、八王子市大和田町にて開業。

杉井 京子 院長

杉井 京子 院長

すぎい小児科クリニック

八王子市/大和田町/京王八王子駅

  • ●小児科

「子どもに関わる仕事がしたい」その気持ちが原点

杉井 京子 院長

学生時代から子どもに関わる仕事に就きたいと思い、医師の仕事のほかにも保育士や学校の先生などいろいろな職業を考えました。そうして最終的に小児科医になることを決めました。
熊本大学卒業後は慶應義塾大学での研修を経て、都内近郊の総合病院で経験を積みました。小児科医は病気やけがの治療をするだけでなく、発育・発達を含めて子どもたちの心と体の健康を見守っていきます。私自身も、子どもに関わる病気やけがは一通り診てきた経験と実績があり、地域医療の一助になればとの思いでクリニックを開きました。

何でも気軽に相談できる「地域のかかりつけ医」が目標

杉井 京子 院長

この地域はファミリー層が多くお住まいになっていて子どもの数が多い反面、小児科を掲げるクリニックが少ないエリアでした。そのため、「この場所でならきっと地域のみなさまのお役に立てる」と感じたこともクリニック開業の決め手になりました。子どもたちに何か気になる様子がみられたとき、何でも気軽にご相談いただけるような地域のかかりつけ医でありたいと思っています。
とはいえコロナ禍以降、ウイルス感染などを恐れてクリニックに行くことを躊躇してしまうママさんも少なくないでしょう。そうした不安を解消するため、院内は飛行機や手術室と同等レベルの換気を行うなど院内感染対策を徹底しています。また診察室のほかに2つの隔離室を設け、発熱などの症状がある場合は待合室を通らずに、隔離室に直接お入りいただけるようにしました。乳児健診や予防接種で受診される方の診療時間枠も設けておりますので、安心してご来院いただければと思います。

豊富な経験と実績のある皮膚診療が強み

杉井 京子 院長

当院では、小児科専門医(日本小児科学会)ならではの知識と経験を踏まえたプライマリ・ケアの提供を目指しています。プライマリ・ケアとは、病気のときも・そうでないときも気軽に相談できる、身近な場所にある医療のことです。風邪や腹痛といったよくある症状はもちろん、健康診断や予防接種、心と体の成長などについてもお気軽にご相談ください。
子どもたちの全身を診る中で、多くの実績を積んできたのが湿疹をはじめとした皮膚トラブルです。最近はアレルギーのあるお子さんが増えていますから「いろいろやってみたけれど良くならない」とお困りのご家庭も少なくないでしょう。そうした場合も当院にご相談いただくことによって、改善に向けた治療やアドバイスができるかと思います。過去には、ひどい湿疹が出ていたお子さんが治療ですっかりお肌がきれいになり、「キッズモデルになれるね」と喜んでくれたこともありました(笑)。特に赤ちゃんの湿疹(乳児湿疹)は早めの受診をおすすめします。

医療を通して子どもたちの心と体の成長を見守る

日々子どもたちに接していると、その成長ぶりに驚かされることがあります。最初は診察室に入ることを嫌がっていた子が自分からすすんで椅子に座るようになったり、「あーん」と口を開けて大人しく診察を受けてくれたり。がんばって泣かずに注射を終えた後、誇らしそうな顔で帰っていく姿を見られたりすると、実に頼もしく思います。
子どもたちは自分でできることが少しずつ増え、着実に成長していきます。その成長を見守り、支えていくことが小児科医の役割であり、私の喜びでもあります。小児科医であると同時に子どもたちの代弁者として、ご家族みなさんが笑顔で安心して過ごせるように精一杯の診療をしたいと思っています。

これから受診される患者さんへ

八王子にクリニックを開いて感じるのは、行政による医療サポートが非常に充実していることです。中でも子どもたちに向けた予防接種などは、本当にさまざまな種類があります。親御さんの中にはスケジュール管理などに難しさを感じている方もいらっしゃると思いますが、未来ある子どもたちの健康を守るためにも、積極的な受診をおすすめしたいです。当院の予防接種は一人の患者さんに対してゆっくりと時間をお取りして、身長や体重を測りながら子育ての不安や悩みなどについてもご相談いただけるようにしています。「どのワクチンを・いつ接種するのか」をご一緒に考えることもできますので、お気軽にお声かけください。

※上記記事は2024年1月に取材したものです。時間の経過による変化があることをご了承ください。

杉井 京子 院長 MEMO

  • 出身地:熊本県
  • 趣味&特技:音楽
  • 好きな本・愛読書:絵本
  • 好きな映画:『ルパン三世 カリオストロの城』
  • 座右の銘・好きな言葉:「常に子どもの代弁者であれ」
  • 好きな音楽:音楽全般、クラシック
  • 好きな場所・観光地:高尾山、阿蘇山

杉井 京子 院長から聞いた
『湿疹』

たっぷりの泡でやさしく・十分に洗ったら、たっぷりの「保湿」をお忘れなく

乳児期の皮膚は非常に薄くてデリケートなため、ばい菌などが入り込みやすい状態だと言えます。そして、ばい菌や皮膚の汚れによって炎症が起こると、かゆみが出たり炎症が起こったりします。これが乳児湿疹です。
大人の湿疹では「洗わないように」と指導されることが一般的ですが、乳児湿疹では「よく洗う」ことが症状の改善につながります。石けんをよく泡立てて「泡」でやさしく洗ったら、十分に洗い流した後でしっかりと保湿をすることが大事です。
正しいスキンケアを心がけていただくことで、特別なお薬を使わなくても症状が改善することはよくあります。また、日頃からしっかりと保湿をしていれば、皮膚トラブルの予防にもつながります。

グラフで見る『杉井 京子 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

CLINIC INFORMATION