東京ドクターズ  |  病院・クリニック・歯医者・動物病院の検索サイト

平澤 祐輔 院長

YUSUKE HIRASAWA

幅広い年齢の皮膚科全般の専門的診療を通じ、皆さまに信頼いただけるクリニックに

順天堂大学医学部卒業。同大学大学院医学研究科皮膚科学・アレルギー学卒業。以後、順天堂大学医学部附属順天堂医院にて、長らく悪性腫瘍専門外来、病棟医長、医局長を兼務。2023年5月8日に『本郷いきざかうえ皮膚科』を開院(都営大江戸線/東京メトロ丸の内線「本郷三丁目駅」から徒歩5分、JR/東京メトロ丸の内線「御茶ノ水駅」より徒歩9分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」より徒歩11分)。

平澤 祐輔 院長

平澤 祐輔 院長

本郷いきざかうえ皮膚科

文京区/本郷/本郷三丁目駅

  • ●皮膚科
  • ●小児皮膚科
  • ●美容皮膚科
  • ●アレルギー科

長らく大学病院に勤務していた経験と知識を地域のみなさんに

平澤 祐輔 院長

私には6歳上の兄がいます。その兄が医学部に進んだことが1つの端緒となりました。「お医者さんという職業が選べるんだ」ということを知ったことが、私の中で転機となったのです。
大学卒業後は付属病院の皮膚科に籍を置き、悪性腫瘍専門外来や病棟医長、医局長を経験してきました。皮膚科を選んだのは、まだ私が医学生だった頃、のちの恩師となる先生に教えていただいたことがきっかけです。最初は試験対策のつもりで「問題を教えてください」とたずねたところ、当たり前ですが、「問題は教えられないよ」となったのが出会いだったのですが(苦笑)。以降、皮膚科の面白さについて色々と教えていただき、この分野に魅了されていったのです。
2023年5月に『本郷いきざかうえ皮膚科』を開院いたしました。長らくこの地域に暮らしており、馴染みのある場所で医院を開けたことを光栄に思っています。

ありとあらゆる皮膚科疾患に対応

平澤 祐輔 院長

ここ最近、この辺りには新しいマンションが増えていますので、ファミリー層が多く住まう地域ではあるので、小さなお子さんの患者さんが多い傾向にあるのですが、お昼休みや仕事終わりの時間には、近隣にお勤めのビジネスパーソンが多く来院されており、それから学生さんも少なくありません。3つの大学に囲まれた地域でもありますからね。
長年大学に在籍し、様々な施設に勤務した経験もあるため、どのような皮膚科疾患にも対応できる自負は持っています。老若男女、あらゆる層の方々にご利用いただけるクリニックを目指していきます。

科学的根拠に基づいた治療を提供することを大切に

平澤 祐輔 院長

科学的根拠に基づいた診療を重視しています。大学に長く在籍していたこともあり、国内のみならず、海外の論文にも目を通しており、信じるに値する根拠のある治療を提供することを自らに課しています。根拠の乏しい治療の結果が、いいものじゃなかった場合、不利益を負うのは患者さんですから。
治療を選択していただく上でも、裏付けのある説明が必要となります。限られた診療時間ですべてをお伝えするのは難しいかもしれませんが、昨今はインターネット等で誤った情報も出回っていますし、適切な情報を提供することも私たちに課せられた責任と認識しています。

日常的に手術を取り扱う皮膚科クリニック

幅広く診ていく中で、1つ特徴を挙げるとすると、それは手術です。黒子や粉瘤(ふんりゅう)をはじめ、ある程度の大きさであれば皮膚がんなども処置が可能です。粉瘤などは、病院にかかり始めた途端に腫れてしまうといった傾向があります。気になり始めてしまい、触ってしまうといったこともあるからでしょう。大きな病院では初診から手術まで1ヶ月以上かかることも珍しくありませんが、ここではできる限り早く手術に持っていけるようにと考えています。
その手術に用いる炭酸ガスレーザーの他、開院にあたって導入したのがエキシマライト(光線療法)です。エキシマライトは、白斑や乾癬(かんせん)、さらに円形脱毛症の治療で有用なものです。エキシマライトは頻回に治療を行うことが望ましいのですが、待ち時間の長い病院に頻回に通院するのは大変です。その点でも予約優先で待ち時間の短いクリニックの利便性を生かせると考えています。

これから受診される患者さんへ

意外と皮膚科と思われていないものに、髪の毛や爪(巻き爪)があります。また私は大学で癌などの治療も担当しておりましたが、小児皮膚科を専門に担当していた時期もあります。その意味では、あらゆる層の、あらゆるお悩みに対応できると自負しておりますので、皮膚はもちろんのこと、髪の毛や爪のお悩みや症状がありましたら、どうぞ何なりとご相談ください。

※上記記事は2023年10月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

平澤 祐輔 院長 MEMO

  • 出身地:栃木県
  • 趣味:カメラ、キャンプ
  • 好きな本:ミステリー
  • 好きな映画:サスペンス、ホラー
  • 好きな音楽:ロック、ヘビーメタル
  • 好きな場所:山

平澤 祐輔 院長から聞いた
『性黒色腫[メラノーマ]』

黒子(ほくろ)に酷似する悪性腫瘍

メラノーマ(悪性黒色腫)は、皮膚がんの一種です。名称の通り、黒いものがほとんどですが、中には色素があまりないタイプもあります。形態としては、黒子(ほくろ)に近いものです。黒子も黒いものや茶褐色のもの、平らなものや膨らんでいるもの、様々ありますが、それらと似たようでいて、形がゆがんでいたり、比較的大きなものには注意が必要です。特に、手のひらや足の裏の黒子には注意が必要と昔から言われており、それを気にされて来院される方も少なくありません。
検査としては、ダーモスコピーと呼ばれる拡大鏡が用いられます。皮膚の乱反射を抑えた上で、より深部まで観察することが可能な機器となります。メラノーマの場合、すべてを切り取ることが推奨されていますので、針生検や部分生検などの二次検査をおこなうことはあまりありません。疑わしいものはしかるべき施設で大きく取り除いてあげたほうが安全と言えます。原因については、偶発ということがほとんどです。有色人種の場合、紫外線の影響は一部に限られます。白人の場合、紫外線が最も影響を受けるとされ、オーストラリアでは、すべての癌腫の中でメラノーマの比率が最も多いという結果が出ています。

グラフで見る『平澤 祐輔 院長』のタイプ

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

CLINIC INFORMATION