池上オハナ小児科
横井 貴之 院長の独自取材記事
小児科専門医として、公認心理師として。子どもたちとご家族の「こころ」と「からだ」をサポート。
横井 貴之 院長ヨコイ タカユキ
東京慈恵会医科大学卒業。小児科を専門に母校の大学病院や小児専門病院などで経験を積む。小児科専門医に加えて公認心理師、臨床遺伝専門医の資格をもつ。2021年、「池上駅」そばに開業。
小児科専門医として、公認心理師として
父が整形外科医ではあったものの、子どものころから「医師になりたい」と思っていたわけではありませんでした。それでもやはり、高校生になって進路を決める段階になると、医師の仕事が身近に感じられたと言いますか。高校卒業後は他大学を中退し、東京慈恵会医科大学に進み、小児科の医師になりました。
自分の専門に小児科を選んだのは、「未来を担う子どもたちを診たい」という気持ちからでした。実は小児科ともう一つ、子どもたちのケガを診るスポーツドクターの道も考えたのですが…。一人のお子さんの全身を診られる小児科医に魅力を感じ、遺伝にまつわることや心理面についても知識を深めました。クリニックの名前に「こころとからだの診療所」とあるように、小児科専門医として、また公認心理師としてのスキルをいかし、子どもたちとそのご家族をサポートしていきたいと思います。
通いやすいクリニックを目指し、日曜診療にも対応
母校の大学病院や小児専門病院などで経験を積み、『池上オハナ小児科』を開設したのは2021年9月でした。私は長く池上線の沿線に住んでいたのですが、この辺りは下町らしさが残りつつ緑豊かで、暮らしやすい場所なんですよね。クリニックを開くにあたり、「ぜひ愛着のあるエリアで」と探していたところ、駅からも近いこの場所にご縁があり、とても嬉しく思っています。
この建物はクリニックモールのような形式になっておりますので、ご家族みなさんに足を運んでいただけるのではないでしょうか。当院は日曜日にも診療を行っていますから、平日は忙しいという保護者の方にもお越しいただければと思います。来院される方々が安心して利用でき、少しでも快適に過ごせるようにと考え、院内は清潔感がありながらも落ち着きのある雰囲気づくりを心がけました。受付のカウンターは丸みを帯びたフォルムにしたり、床や扉にぬくもりを感じる木目を採用したり。もちろん、感染対策にも心を配っていて、待合室や院内が密にならないように広々としたスペースを確保するほか、診察室も多数設けました。
また、非接触型の自動精算機なども導入しています。また、この建物は全体がバリアフリー設計になっておりますので、ベビーカーなどをお使いの場合も安心してご来院ください。
子どもたちとご家族の「こころ」と「からだ」をサポート
一般に、小児科で担当するのは赤ちゃんから中学校を卒業するころまでのお子さんです。1ヵ月健診の赤ちゃんや、生後2ヵ月から始まる予防接種、各種健康診断を担当したり、日々の体調不良をご相談いただいたり、お子さんの体の成長や心の発達を見守ることが私の役割です。「小児科」は子どもたちの全身を診る診療科であり、子どもたちが成長する過程でかかるあらゆる病気に対応しなければなりません。また、お子さんに鼻水の症状がみられたとき、風邪なのか・アレルギーなのか・何か大きな病気が隠れているのかを判断して、適切な治療につなげるスキルも求められます。
幸い私はこれまで、新生児医療から難病といわれる病気、アレルギー、精神神経など幅広く経験を積んできました。西洋医学をベースにした治療を行うのはもちろん、それだけでは解決できない症状について、漢方薬を使った治療をご提案することもできます。また、平日午後3時からの1時間は「発達心理外来」として、言葉の遅れが気になる・学校に行くのが難しいなどのお悩みを抱えるお子さんやご家族をサポートしています。今後もさらに専門性を高め、診療体制を充実させて、さまざまなニーズにお応えしていきたいと思っています。
診療の3本柱は、「予防」「未病対策」「治療」
当院では、予防・未病対策・治療の3つを診療の柱にしています。子どもたちへの予防接種や健康診断を通して怖い病気を予防したり、病気の早期発見に努めたり、保護者の方々に向けて適切なアドバイスを差し上げるのが「予防」。何か気になることがあるときに栄養指導や運動指導を行い、ときには漢方薬を処方するなどして健康な状態へと導くのが「未病対策」。「治療」をするにあたっては、診察・検査によって適切な診断をつけ、病気のことや治療内容について分かりやすくご説明するようにしています。
もちろん、こちらからお話をするだけでなく、お子さんやご家族のお話もよくお聞きするようにしていて、お一人お一人ときちんと目を合わせて会話することを心がけています。治療には一定のガイドラインがあるとはいえ、保護者の方のご希望やご意見にもしっかりと耳を傾け、お子さんにとって一番いい治療や検査ができるようにしたいと考えています。
これから受診される患者さんへ
『池上オハナ小児科』は、「池上駅」から徒歩3分の場所にある医療ビルの4階にあります。
クリニック名の「オハナ」はハワイ語で「家族」を意味します。子供とその「家族」も、大切な家族だと思って診る。スタッフ一同が「家族」のように接するという思いを込めました。大切な家族の一員であるお子さんが病気になったり、学校に行かれなくなったりすると、保護者の方はとても心配になりますよね。何が最善なのか、家族全体にもしっかりと向き合うことを大切に診療しております。
また、当院では、待ち時間の軽減や院内の密を避けるためにWeb予約や事前Web問診を導入しておりますが、気になることがあれば、いつでもお電話でお問い合わせいただいて構いません。大切な家族を想う気持ちは、私たちも同じです。ささいなことと遠慮なさらず、どうぞお気軽にご相談ください。
※上記記事は2021年10月に取材したものです。時間の経過による変化があることをご了承ください。
横井 貴之 院長MEMO
- 出身地:
- 三重県
- 趣味:
- 体を動かすこと
- 好きな本:
- 小説
- 好きな映画:
- アニメ
- 好きな音楽:
- オールジャンル
- 好きな場所・観光地:
- 緑の多い街
子どもの成長を見守り家族の不安に寄り添う地域密着の小児科
池上オハナ小児科は池上駅から徒歩2分と通いやすい立地にあります。一般診療や予防接種、健診を通して子どもの健やかな成長を支え、些細な体調の変化も気軽に相談できる体制を整えています。家族の気持ちに寄り添う診療を大切にし、やさしく落ち着いた院内環境づくりにも配慮された、安心して通えるクリニックです。
| 電話 | |
|---|---|
| 所在地 |
東京都大田区池上7-6-5 池上メディカルブリッジ4F |
| 駅名 |
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| 駐車場 |
近隣にコインパーキングあり |
| WEB | |
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特徴 |
ネット予約 / 日曜診療 / 駅徒歩5分以内 / 男性医師在籍 / エレベーターあり / バリアフリー対応 / マイナンバーカード保険証利用 / 日本小児科学会小児科専門医 / 日本人類遺伝学会臨床遺伝専門医 / 小児心療内科 / 発達心理外来 / 小児漢方 / 小児アレルギー / 子どもの繰り返す発熱 / 長引く咳 / 子どもの副鼻腔炎 / 舌下免疫療法 |
| SNS |
| 時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 08:30~12:00 | ● | - | ● | ● | ● | - | ▲ | - |
| 15:00~18:30 | ● | - | ● | ● | ● | - | - | - |
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※休診日:火曜・土曜・祝日 ※▲(日曜)は9:00~12:30まで ※発熱嘔吐外来の予約は別枠でwebとお電話で受け付けています(詳細はクリニックホームページの新着情報をご参照ください) ※発達心理外来の初診は平日のみ(11:30~)です。お電話にて随時受付しております。 ※キャンセルの場合は必ずwebかお電話でご連絡ください。 ※予約なしで直接ご来院いただいた場合でも対応いたします。 ※始業前・昼休み・終業後は、原則お電話の対応はしておりません。 |
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子どもの成長を見守り家族の不安に寄り添う地域密着の小児科
池上オハナ小児科は池上駅から徒歩2分と通いやすい立地にあります。一般診療や予防接種、健診を通して子どもの健やかな成長を支え、些細な体調の変化も気軽に相談できる体制を整えています。家族の気持ちに寄り添う診療を大切にし、やさしく落ち着いた院内環境づくりにも配慮された、安心して通えるクリニックです。