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― 医師―

冨藤 雅之 院長/武蔵境耳鼻咽喉科(武蔵境駅・耳鼻咽喉科)の院長紹介ページ

冨藤 雅之 院長

MASAYUKI TOMIFUJI

地域のみなさまの「かかりつけ医」として
患者さん一人ひとりに最適な医療を提供する

慶應義塾大学医学部を卒業後、同大学の耳鼻咽喉科学教室に入局。慶應義塾大学病院や防衛医科大学病院で経験を重ねるほか、米・ペンシルバニア大学への留学を経験。豊富な経験と知識をいかし、「武蔵境駅」北口に開業。

冨藤 雅之 院長

冨藤 雅之 院長

武蔵境耳鼻咽喉科

武蔵野市/境/武蔵境駅

  • ●耳鼻咽喉科
  • ●小児耳鼻咽喉科
  • ●アレルギー科

大学病院で診療にあたり、アメリカ留学を経験

冨藤 雅之 院長

私は、子供のころから割と細かな作業をすることは得意で、物の仕組みを知ったり、作ることは好きな方だったと思います。学生時代に自分の将来を考えたときに、理系の勉強が得意だったことと、知識や技術を磨くことが人の役に立つ点にやりがいを感じ、医師になろうと思いました。
慶応義塾大学医学部で学ぶなか、私は病気によって失われた機能を改善させる治療に興味を抱きました。音声や聴覚といった機能を扱い、外科的治療も内科的治療にも携われる耳鼻咽喉科に魅力を感じ、母校の耳鼻咽喉科学教室に入局し、研鑽を積みました。研修医時代には、腫瘍治療のために声を失ってしまう患者さんを診ることが多くありました。生命のためやむを得なかったのだと思いますが、できることなら何とか機能を残した治療ができないかと考えていました。慶應義塾大学病院、防衛医科大学校病院などで診療にあたるほか、ロボット手術の技術を学ぶために米・ペンシルバニア大学に留学するなど、幅広く経験を重ねました。手術用ロボットは日本の耳鼻科領域でも最近やっと使いはじめることができつつありますが、私の在籍していた病院ではロボットは導入されていなかったので、独自に喉頭癌、咽頭癌に対して内視鏡下で行う低侵襲手術の開発を行なっていました。内視鏡下手術をやり始めたころには癌は大きく取って治さなければという風潮も強く当初は理解されにくいところがありましたが、次第に低侵襲でよい治療だと認識されるようになり今では喉頭癌、咽頭癌の早期癌治療の選択肢の一つとして認識されるようになったと思います。防衛医科大学校病院では早期癌だけでなく、頭頸部がんの専門医として手術、抗がん剤治療、放射線治療、免疫療法も行い、さらに音声や嚥下機能の改善手術にも取り組んできました。

豊富な経験と知識をいかして、地域医療に貢献したい

冨藤 雅之 院長

大学病院を中心に20年あまり経験を重ね、『武蔵境耳鼻咽喉科』を開設したのは2020年5月です。これから先の医師人生を考えたとき、これまでに培ったスキルをふまえて新たなステージにチャレンジしたいと思ったのです。幸い、駅からすぐの恵まれた立地にご縁があり、本当に嬉しく思っています。
大学病院で診療していたころは、重症の患者さんを多く担当していましたけれど、町の中のクリニックには幅広い年齢層の患者さんがお越しになります。そのため、小さなお子さんにもご高齢の患者さんにも安心して足を運んでいただけるよう、院内は段差のないバリアフリー設計にし、ゆとりのある空間づくりを心がけました。診察室はもちろん、検査室などへも車いすのままご移動いただけますので、ぜひご家族みなさんでご利用いただきたいと思います。

安心の医療を提供し、地域のみなさまの「かかりつけ医」に

耳鼻咽喉科で担当するのは、文字通り「みみ」「はな」「のど」の症状です。これらは、聴覚や嗅覚、味覚といった感覚に直結する器官ですから、少しでも気になることがあると不安感や不快感が大きくなるもの。実際に、来院される患者さんはとても不安な様子で来院され、日々お困りのことを話してくださいます。そのため私たちは、患者さんの不安なお気持ちが少しでも和らぐよう、常にやさしさを持って接するようにしています。
診察の際は、たとえささいな症状であっても、きちんと検査をして正しく診断をつけ、その結果を患者さんにお伝えします。このクリニックで対応できる病気であれば、しっかりと治療にあたりますし、問題がなければ「大丈夫です」と言って安心していただくことができるでしょう。もしも、より高度な医療が必要な場合には、大学病院などへご紹介することもできますので、ご安心ください。1つ1つ丁寧な診療を積み重ねて、いつか「武蔵境耳鼻咽喉科にかかれば、大丈夫」「この先生が大丈夫と言うなら、大丈夫」と言っていただけるようになるのが今の目標です(笑)。

これから受診される患者さんへ

『武蔵境耳鼻咽喉科』は、「武蔵境駅」北口を出てすぐ右手のビル2階にあります。
当院は、駅前でありながらも落ち着いた雰囲気のなか、平日は午後6時半まで、土曜日の午後も診療しています。日々、医療体制の充実をはかりつつ、みなさんに安心していただけるような診療を心がけています。何かお困りのこと、ご不安に感じることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

※上記記事は2020年5月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

冨藤 雅之 院長 MEMO

気管食道科専門医 /耳鼻咽喉科専門医

  • 出身地:京都府
  • 趣味:ゴルフ
  • 好きな本:歴史小説
  • 好きな映画:ボヘミアン・ラプソディ
  • 好きな言葉・座右の銘:為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり
  • 好きな音楽:ロック・クラシック
  • 好きな場所:北海道

グラフで見る『冨藤 雅之 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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