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― 医師―

宮田 直輝 院長/宮田胃腸内科皮膚科クリニック(大久保駅・内科)の院長紹介ページ

宮田 直輝 院長

NAOTERU MIYATA

慣れ親しんだこの街で。地域の幅広いニーズにしっかりお応え出来るクリニックを目指して

台湾台北医学大学医学部卒業。慶應義塾大学病院消化器内科に入局。テキサス大学サウスウエスタンメディカルセンターに留学。国際医療福祉大学三田病院消化器センター、長峰整形外科・胃腸内科に在籍。2020年4月に『宮田胃腸内科皮膚科クリニック』を開院(「大久保駅」から徒歩1分、「新大久保駅」から徒歩3分)。

宮田 直輝 院長

宮田 直輝 院長

宮田胃腸内科皮膚科クリニック

新宿区/百人町/大久保駅

  • ●内科
  • ●内科
  • ●消化器内科
  • ●消化器内科
  • ●漢方内科
  • ●漢方内科
  • ●皮膚科
  • ●皮膚科
  • ●小児科
  • ●小児科
  • ●訪問診療
  • ●訪問診療

慣れ親しんだ地域での開業に喜びを感じて

宮田 直輝 院長

父が歯科医師だったということもあるのですが、中医学に造詣の深い先生との出会いが決定的だったように思います。その先生は父との縁からよく家に出入りをされていまして、その治療されている姿を幼い頃から見て、「私もこの世界に」と思うようになったんですね。
台湾にある台北医科大学へと進んだのは、中医学への憧憬に加え、「言葉」に対する欲求がありました。あちらは英語教育が原則となっていますから、英語も中国語も両方学べるという思いがあったのです。
大学卒業後は日本へと帰国し、慶應義塾大学病院の消化器内科へと入局しました。やはり、自分の手で患者さんを治したいという気持ちがそこにはあり、数ある内科の中でも、比較的手技の多い消化器内科が視野に入ってきたということがあります。加えて、私自身、幼い頃からお腹の調子があまり良くなかったというのもありますし、親族の中に大腸がんに罹った人がいるなどして、胃腸の分野に非常に興味を持っていたということが大きな要素になったように思います。
2020年に『宮田胃腸内科皮膚科クリニック』は開院いたしました。父は長年に渡ってこの新大久保の地で歯科医院を開業しており、私にとってもこの街はとても慣れ親しんだ地でした。これまでの経験を生かし、地域の皆様が安心できる医療を提供していきたいと思っています。

科の垣根を越え、多様性に応えられるクリニックに

宮田 直輝 院長

新大久保は、ルーツの異なる国際色豊かな方々が集う地域です。日本の方はもちろんのこと、中国やミャンマー、タイなど東南アジア出身の患者さんや、欧米諸国の観光客も多く来院されており、そうした街の多様性に応えられるクリニックを目指してまいります。
当院は消化器を含めた内科をはじめ、皮膚科、小児科も標榜しています。外国出身の方は、様々な悩みを1つ所で解決したいという思いが強い傾向があります。ですから、出来ることをして差し上げたいのです。昨年、私は隣にあります長峰整形外科で診療をおこなっていましたので、整形の処置も一通りおこなえますし、皮膚科についても専門医院で経験を積んできましたから、一定のレベルのものについてはカバー出来ると考えています。もちろん、より高度な医療が適した方については相応の医療機関へとご紹介することになりますが、総合内科専門医として、また地域のかかりつけ医として、出来る限りの医療を提供してまいります。

患者さんのお話をしっかり受け止めることが大切

宮田 直輝 院長

やはり、患者さんの話にしっかり耳を傾ける、ということが大切です。患者さんの主訴であったり、何を求めているかということを汲み取り、それをフィードバックしていくということに重きを置いています。そもそも、医療機関に来ると緊張してしまい、「思ったことが言えなかった……」という方も少なくないことでしょう。ですから、少しでもリラックスしていただき、思っていることをすべてお話しいただけるように努めていきたいものです。来院される目的として、どなたにも「こうしてほしい」という希望があるもの。医療的にそれが適しているかどうか、ということはあるにせよ、出来るかぎりその求めに応えていければと思っています。

出来るだけ苦痛の伴わない上下内視鏡検査を実施

当院では苦痛の少ない内視鏡検査で、がん等の疾患の早期発見に努めています。胃については、鼻から入れる経鼻内視鏡を用い、反射が強い方、もしくはご希望の場合には鎮静剤を使用し、経口内視鏡も行います。大腸に関しても同様で、ご本人の希望をうかがった上で出来るだけ楽に検査を受けられるよう、鎮静剤を使用しています。大学病院等でこれまで胃の内視鏡が2万件、大腸についても8千件といった症例を扱ってまいりました。その経験を生かし、出来るかぎり苦痛が伴わない検査を提供してまいります。
食生活の欧米化に伴い、今後は大腸がんや潰瘍性大腸炎等の疾患が増えてくることが予見されます。その早期発見に努めるのと並行し、生活習慣についてもアドバイスをおこなっていければと考えています。腸内の環境を考えても、日頃の食生活を見直すことは非常に重要です。今後、当院では栄養士の助力も仰ぎ、病気にならないカラダ作りにも力を傾けていきたいと考えております。

当院の1つの特色として、漢方や鍼灸に代表される東洋医学があります。とはいえ、あくまでベースとなるのは西洋医学的なアプローチです。身体所見や採血、超音波、いまお話しした胃や大腸の内視鏡といった診断を経てからのことになりますが、それでも解決できないものついては、東洋医学的なアプローチが有効な選択肢となります。肩こりや腰痛などのいわゆる不定愁訴は、西洋医学では痛み止めなどの対症療法でしかやりようがない、というのが事実です。それに対して、東洋医学的な考え方やアプローチが非常に有効になってくるんですね。
当院ではそれに加え、高濃度ビタミンCやプラセンタ療法もおこなっています。患者さんの体調や状態に合わせ、これらを上手く使っていくことで、長年にわたるお悩みも解消していければと思っています。

これから受診される患者さんへ

内視鏡検査はそれほどお待たせすることなく実施可能ですので、どうぞお気軽にご相談ください。特に胃の内視鏡については、前日に食事をされていなければ当日の検査も可能ですから、お気軽にお問い合わせいただきたいですね。

繰り返しになりますが、『宮田胃腸内科皮膚科クリニック』では、多様性への配慮を標榜し、日本の方はもちろん、日本語が母国語でない方も気軽に相談できるクリニックを目指しています。お腹のことだけではなく、頭のてっぺんから足の先まで、あらゆるお悩みに対応してまいりますので、どうぞお気軽にご相談いただければと思います。

※上記記事は2020年4月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

宮田 直輝 院長 MEMO

総合内科専門医 /消化器病専門医 /肝臓専門医 /消化器内視鏡専門医

  • 出身地:茨城県
  • 趣味:映画鑑賞、ピアノ
  • 好きな本・作家:政治・経済/馬淵睦夫、東野圭吾
  • 好きな映画:SF、アクション/『X-MEN』『スパイダーマン』
  • 座右の銘:「活到老・学到老」
  • 好きな音楽・アーティスト:クラシック/ショパン
  • 好きな場所:海

グラフで見る『宮田 直輝 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

CLINIC INFORMATION