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― 医師―

剣木 憲文 院長/銀座ヒカリクリニック(東銀座駅・性感染症内科)の院長紹介ページ

剣木 憲文 院長

NORIFUMI KENNOKI

性感染症になやむ患者さんに「ヒカリ」を
東銀座駅から徒歩1分、圧倒的な低価格を実現。

川崎医科大学医学部医学科卒業。茅ヶ崎徳洲会総合病院、東京医科大学病院での研修を経て、東京医科大学病院放射線科に入局。ほかにも非常勤として内科・性感染症・救急科の診療に携わる。2017年、東京医科大学病院放射線科助教に就任、2019年、銀座ヒカリクリニックを開院(東銀座駅より徒歩1分)。

剣木 憲文 院長

剣木 憲文 院長

銀座ヒカリクリニック

中央区/銀座/東銀座駅

  • ●性感染症内科
  • ●婦人科

祖父や父のように患者さんに近い医療を目指して

剣木 憲文 院長

私の祖父と父が開業医をしており、いとこにも医師がいました。小さい頃から医療は身近な存在でしたので、周囲の影響もありこの道を選択したのです。川崎医科大学医学部を卒業後、茅ヶ崎徳洲会総合病院での初期研修を経て、東京医科大学病院放射線科に入局しました。
放射線科ではCTやMRIの画像読影のほか、カテーテル治療なども担当。がんに対してカテーテルで抗がん剤の動注療法をおこなうなど、体の各所に発生するがん治療に幅広く携わりました。また、放射線科の診療と並行して、非常勤として内科や性感染症、救急診療の診療経験を積みました。その後、祖父や父のように患者さんに近い診療をおこなうため開院を決意。父が性感染症の診療をしていたこともあり、2019年、性感染症を専門とする『銀座ヒカリクリニック』を開院いたしました(東銀座駅より徒歩1分)。

性感染症全般の診療からED薬・ピルの処方まで

剣木 憲文 院長

当院は性感染症全般の専門クリニックとして、各種性感染症の検査・治療を自由診療でおこなっています。保険証の提示は必要ありません。性感染症全般の検査・治療はもちろん、ED薬やピルの処方もおこなっており、お薬をもらいに気軽にお立ち寄りいただけます。日頃からピルを服用していると子宮頚がんのリスクが少し上がるため、子宮頚がんの検査もおこなっています。また、銀座という場所柄、外国人観光客の方も多いため、一部英語の診療にも対応しています。性感染症の疾患は、一般の方にはほかの病気と区別がつかないことも多いものです。検査の結果、性感染症の疑いがなければ、大学病院や総合病院などほかの医療機関をご紹介いたします。今後はこれまでのがん診療の経験も生かし、がんのご相談もお受けしていきたいと考えています。
院内はプライバシーに配慮し、待合室はカーテンで1人1人仕切られています。診察室も防音加工を施した個室仕様になっていますので、安心してお越しください。

各種治療セットや3種類の性感染症ドックで安心を提供

剣木 憲文 院長

当院がおこなう自由診療は保険証の提示が不要なため、会社や家族に知られない、症状がなくても検査を受けられるというメリットがあります。その反面、料金が高くなってしまうデメリットがあります。そこで当院では初診料や再診料を低く設定し、まずは気軽に相談してもらえるようにしています。症状がある方には尿道炎治療セットや淋菌クラミジア治療セットなど各種のセット料金をご用意し、問診・診察から治療までをセット価格でご提供。症状がない方には、性感染症ドックABCなどの検査セットをご用意しています。性感染症ドックABCは5種類、7種類、10種類をご用意。検査(ドック)治療、いずれのセットにおいても安価に提供できるよう工夫しました。CSWや学生さんなど経済的な問題で診療をためらう方には、お支払い等のご相談にも応じています。ブライダルチェックなど安心して受けていただけますので、まずはお気軽にご相談ください。

診療で大切にする3つのこと

私たちが診療で心がけている事は3つ。感染経路を捉える問診、必要な検査、そして有効な抗生剤の選択です。性感染症には症状が出ないものや、感染から発症まで時間がかかるものも少なくありません。気が付いたら感染していた、ということもありえます。ですから当院では、検査開始前の問診を丁寧におこなっています。具体的な症状のほか、無症状で感染している可能性についても考慮し、必要な検査をご提案します。治療は抗生剤の服用、点滴、外用になりますが、検査の結果や症状をみて適切な治療を考えます。
また、性感染症の場合、治療と同様に大切なのが治療後の治癒判定です。治癒判定とは、細菌の有無を調べて治癒を確認し、再発を防ぐこと。治癒を確認しないまま、症状が治まったからと通院や治療をやめてしまうと、パートナーに感染させてしまったり、自分も再発してしまうなど大きなリスクがあります。治療後再度検査し、感染していた病原体の有無を調べることで安心していただけます。通院期間や治療期間は病気やお体の状態により変わりますが、痛みやかゆみ、膿が出るなど、症状や違和感がある場合にはできるだけ早い受診をおすすめします。

これから受診される患者さんへ

ここ数年で増えているのが、梅毒の感染です。梅毒は戦後、抗生剤の処方で激減しましたが、ここ10年間で9倍ほどに増え、全国で年間7000人と戦後の感染増以来、’60、’80のピークを経て、今回増加を見せており、社会問題になっています。HIV/AIDS年間新規報告数は2013年に1590件とピークを迎え、その後減少傾向にあるものの依然として1300件は超えている状況です(2018年報告)。クラジミアやヘルペスなども含め、日頃からの感染予防はコンドームの使用が一番です。とはいえ、いつも理性的にはいかないのも人間です。不安な行為、危険な行為があった際にはすぐにご相談下さい。迅速に対応します。また、喉の痛みがあり内科医でも原因がわからず、当院で検査をしたら性病に感染していた、というケースもあります。性感染症はデリケートな問題でもあり、人知れず悩まれ、症状がひどくなってから受診される方も少なくありません。排尿時に痛みがある、陰部からの出血やかゆみ、のどの痛み、膿やおりものが出るといった症状があればすぐにご相談ください。お薬で症状を緩和することや、状態に合わせたアドバイスが可能です。
また、新しいパートナーができた、結婚や妊娠を考えている、といった際の検査もおこなっています。各種検査は匿名で受けることも可能です。
当院は地下鉄東銀座駅から徒歩1分。歌舞伎座のすぐ近くにあります。また、動画サイトでは「性感染症内科医ノリ」のアカウントで性感染症についての動画を公開しています。性感染症かもしれないなど気になることがあれば、一人で悩むことなくまずはお気軽にご相談ください。

※上記記事は2019年12月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

剣木 憲文 院長 MEMO

放射線科専門医

  • 出身地:東京都
  • 趣味:バイオリン、バスケットボール
  • 好きな作家:舞城王太郎
  • 好きな映画:ブラックスワン
  • 診療のモットー:通うごとに明るくなれるクリニック
  • 好きなアーティスト:デイヴィッド・ギャレット
  • 好きな場所:銀座

グラフで見る『剣木 憲文 院長』のタイプ

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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