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― 医師―

横井 芳美 院長/銀座リハビリ整形外科(銀座駅・整形外科)の院長紹介ページ

横井 芳美 院長

YOSHIMI YOKOI

充実のリハビリで、痛みをとり、仕事の復帰をサポートするオフィス街のホームドクター

日本大学医学部、整形外科学教室入局。日本大学医学部付属板橋病院、心身障害児総合医療療育センター、春日部市立病院、横浜中央病院、新横浜整形外科リウマチ科、東京慈恵医科大学形成外科学教室レーザー外来などで経験を積む。HONDA技術研究所嘱託医、BBCフットスクール非常勤講師、石川島記念病院での診療を経て、2019年、銀座リハビリ整形外科を開院(銀座駅より徒歩30秒)。

横井 芳美 院長

横井 芳美 院長

銀座リハビリ整形外科

中央区/銀座/銀座駅

  • ●整形外科
  • ●リハビリテーション科
  • ●リウマチ科
  • ●美容皮膚科
  • ●内科

医療を通じ、患者さんの身体を楽にしたい

横井 芳美 院長

私の祖父は内科医で、父は私に医師になって欲しいという気持ちはあったようですが、母がデザイナーだったこともあり、最初は美術系の道に進もうと考えていたんです。しかし、高校時代になり進路を考える時期に、リハビリで動かない身体が動くようになった方の様子を目にしたことで考えが変わりました。リハビリで痛みが改善したり、身体が動くようになるのは素敵だなと感じ、整形外科医を目指そうと考えるようになったんです。当時は整形外科医を目指す女性はいなかったので、周囲からは反対されましたが、初志を貫き医学部に進学しました。
大学卒業後は、日本大学医学部整形外科学教室に入局しました。その後、日本大学医学部付属板橋病院、心身障害児総合医療療育センター、春日部市立病院、横浜中央病院など大学の関連病院で整形外科とリハビリテーションの経験を積みました。また、当時は形成外科がない時代でしたので、大学では整形外科と形成外科、両方の治療に携わりました。東京慈恵医科大学形成外科学教室のレーザー外来、HONDA技術研究所で社員向けの嘱託医などを務め、2019年12月、銀座リハビリ整形外科を開院いたしました(「銀座駅」C8出口より徒歩30秒)。銀座は父の会社があり、母とも頻繁に訪れていたなじみがある場所で、働く方の力になりたいと開院の場所に選びました。母がデザイナーをしていたこともあり、インテリアやデザインにはこだわっています。クリニックのロゴはグレーとピンクを基調にしている他、ホームページにはパリのエッフェル塔のモチーフを配置しています。また、リハビリの施術中に天井を向いた時にまぶしさを抑える為、部分的に調光式ダウンライトを取り入れる配慮をしています。

服薬、注射、リハビリテーション、患者さんに合わせた治療方法を提案

横井 芳美 院長

当院の企業理念は「銀座・有楽町・丸の内のホームドクター」であることです。受診後すぐに治療が受けれられるように、WEB問診や再来自動受付機を導入し、受診手順を効率化しています。また、お仕事等でお忙しい方が気軽に来て、すぐに検査・治療が受けられるよう、診察室のすぐ横にレントゲン室を配置するなど、院内の動線も工夫しています。
当院の診療科目は整形外科全般とリハビリテーション、リウマチ科です。私自身、勤務医時代に出産後2カ月で仕事に復帰したのですが、関節の腫れなどの症状で大変な思いをし、身体の不調を抱えながら働くことの大変さを実感しました。そこで、同じように身体に痛みを抱えながら困っている方や、土日しか病院に行けない方達が、普段からクリニックでケアをしながらお仕事ができればいいな…と考えたんです。けがや病気で身体を痛めても仕事に影響せず気軽に治療してもらえれば、というのが私の思いです。
治療は内服薬や外用剤、トリガーポイントや筋膜リリースといった各種ブロック注射のほか、理学療法士の施術、機器を使用したリハビリ等を患者さんの状態に合わせておこないます。ほかにも関節の中へのヒアルロン酸注射、自由診療でPRP-FDという再生医療の注射もおこなっています。当院でおこなうPRP-FD療法は膝の再生医療で、ご自身の血液を40ccほど採血し、遠心分離機で血液の成長因子を取り出し関節や腱などに注入するものです。自分の血液で自分を治すため、拒絶反応などもなく安全で、変形性膝関節症の方、スポーツで膝を痛めた方などにご利用いただいています。
私自身これまで多くの病院・クリニックで研鑽を積んできましたので、身体の痛みを取るさまざまなやり方を学んできました。強い痛みがある方にはブロック注射、薬を使用したくない方や痛みの原因を取り除きたい方にはリハビリなど、お身体の状態やご希望によっていくつかの方法を組み合わせていきます。1人1人の生活やご希望に沿った最適な治療をご提案していきたいと考えています。

肩こりから外傷まで対応、機器・スタッフが充実のリハビリ治療

横井 芳美 院長

銀座周辺など、都市部のクリニックではお薬や注射による治療が主になるクリニックが多く、リハビリ設備に力を入れている所はそれほど多くありません。当院では院内レイアウトと導入機器を工夫し、銀座中心部というロケーションでありながらリハビリ機器が充実しているのが特徴です。
患者さんはお仕事をお持ちの年代が中心で、特に多いのが20代から50代の方です。肩や腰の痛みや腕のしびれ、腱鞘炎などの症状が多いですね。足をひねったなど外傷や骨折前後の治療にも対応しています。院内設備は各種検査機器のほかは、リハビリの機械が中心ですが、お身体の状態を段階を追って診ていきたいので、骨粗しょう症の検査機器も導入しています。
リハビリでは理学療法士、柔道整復師が患者さんにあった方法を提供しています。機械により炎症を取る方法のほか、ご自分の筋力トレーニングによって痛みを改善する方法など、いろいろな方法でアプローチし、痛みや症状の軽減を目指します。また、注射一つにしても的確な針サイズや、刺入スピードを変えたり、冷やしながらおこなうことで痛みが少ないように工夫し、通いやすいクリニックを目指しています。女性のリハビリのセラピストも複数在籍しておりますので、女性の骨盤底筋群のエクササイズもおこないやすいです。若い方からご高齢の方まで、幅広い年代の方に来ていただきたいですね。

患者さんとの会話を大切にし、誠実に寄り添う

診療で常に心がけているのは、患者さんのお話をできるだけ多くお聞きすることです。身体の痛みや不具合の影響や原因はさまざまです。例えば腰の痛みで坐骨神経痛や下肢に影響がでることもありますし、首の神経の不具合が腕の痛みとして表れることもあります。原因もお仕事や生活などさまざまなことが要因になります。
こうした関連はお話をじっくりとお聞きしないと分からないことも多く、腰の痛みで受診された方にお話を聞いていくと「実は足も痛いんです」というお話がでてくることも少なくありません。患者さんご自身も足の痛みを主訴として意識していないこともあるんですね。ですから、いろいろな情報をお聞きして、その中から原因や改善点のヒントを判断していきます。同時にどんな治療方法をご希望しているのか、リハビリなのか薬なのか、注射なのかといったこともお聞きして治療を考えていくんです。そのためにもまずは、今まで受けた治療やそれに対する患者さんの気持ちや思いを知ることが大切だと考えています。どうすれば患者さんから多くのお話をお聞きできるかは永遠の課題かもしれませんが、患者さんに寄り添い丁寧に、会話を大切にし、誠実にお話を聞いていきたいと考えています。

これから受診される患者さんへ

整形外科は何を診る診療科なのか、イメージしづらい方もいるのではないかと思います。美容整形などと混同する方も多いですが、整形外科は身体の痛みに対処する診療科です。身体の痛みは捻挫や打撲などの外傷以外にも、普段のお仕事や生活から少しずつ起こるものもあります。少し位の痛みだし、と我慢される方もいらっしゃいますが、様子をみることで慢性化する可能性もあるんです。
よくご相談いただくのは、肩や腰の痛み、手のちょっとしたしびれや、こわばりです。中高年の方であれば、四十肩や五十肩、日頃歩くことが多い方であれば足の裏の痛み、女性であれば、リウマチや出産後のホルモンの変化によって身体の痛みがでてくることもあります。
痛みの大半は、注射や服薬、リハビリテーションで患部の痛みを軽減したり、原因を取り除くことや関節の注射などで治療ができます。身体の痛みは早期発見・早期治療が効果的。ちょっとしたしびれや痛み、違和感があればまずは気軽にご相談ください。お仕事や生活を再び快適に送れるよう、これまでの経験を生かしサポートさせていただきます。

※上記記事は2019年12月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

横井 芳美 院長 MEMO

整形外科専門医

  • 出身地:千葉県
  • 趣味:料理(懐石料理など日本料理)
  • 好きな本:料理本(上野万梨子など)
  • 好きな映画:家族で見に行ける映画全般
  • 好きな言葉:笑顔
  • 好きな場所:フランス(南仏地方)

グラフで見る『横井 芳美 院長』のタイプ

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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