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― 医師―

山本 真人 院長/西新井駅東口クリニック(西新井駅・内科)の院長紹介ページ

山本 真人 院長

MASATO YAMAMOTO

外科医・内科医としての経験と知識をいかして
地域の皆さまの健康を支えて行きたい。

国立香川医科大学(現、国立香川大学)医学部卒業後、東京女子医科大学東医療センターの心臓血管外科へ。5年にわたって経験を重ねた後、足立区内の病院にて内科部長や副院長を歴任。外来診療のほか内視鏡検査などについてもスキルを磨き、「西新井駅」東口に開業。

山本 真人 院長

山本 真人 院長

西新井駅東口クリニック

足立区/梅島/西新井駅

  • ●内科
  • ●循環器内科
  • ●外科

外科、内科、内視鏡検査など、幅広く経験を重ねる

山本 真人 院長

私は常々、何か手に職をもって、人のためになる仕事に就きたいと考えていました。そしてある時、母から「周りの人に『先生』と呼ばれるような職業はどう?」とアドバイスされ、それならば「医師がいいかな」と思ったんですね。私はもともと、難しいことにチャレンジしたり、目標に向かって努力することを苦にしないところがありました。大変な道のりになると分かっていたからこそ、「チャレンジしたい」と考えたわけなんです(笑)。自分の専門に心臓血管外科を選んだのも、こうしたチャレンジ精神からでした。心臓や血管の病気は人の命に直結する非常に難しい分野ですから、努力のしがいがあると思ったのです。
大学卒業後は、荒川区にある東京女子医科大学東医療センターの心臓血管外科に籍を置き、忙しくも充実した日々を送っていました。ところが、あまりの激務に体が悲鳴をあげ、療養を余儀なくされてしまったのです。この出来事をきっかけに、外科医から内科医に転向して足立区内の病院で診療するようになりました。こうした経験も今振り返ると、「怪我の功名」とでも言いますか。外来診療に加えて内視鏡検査なども数多く担当し、1人の患者さんをトータルに診られるスキルを身につけられたことは、私にとって大きな強みになっていると感じています。

豊富な経験と知識をいかして、皆さまの健康を支えて行く

山本 真人 院長

『西新井駅東口クリニック』の開業は、2019年10月でした。新規開業とは言え、この地域の医療に携わって15年ほどになりますので、長いお付き合いが続く患者さんにも沢山お越しいただいています。幸い、ここは駅からすぐの恵まれた立地ですし、院内は安全面に配慮したバリアフリー設計になっています。また、同じ建物に入る調剤薬局さんとのお付き合いも長いですから、持病のある・なしに関わらず、どなたにも安心してかかっていただけるのではないでしょうか。
ちょっとした風邪の症状から、傷の縫合や手当て、各種検査や予防接種などに幅広く対応できることが当院の特徴です。開業にあたってはCTやレントゲンのほか、心臓・頸動脈・腹部などの検査ができる超音波(エコー)、心電図といった機器を導入し、適切な診断・治療に役立てています。医師である私を中心に、看護師や検査技師、栄養士が1つのチームとなって、地域の皆さまの健康を支えて行きたいと考えています。

丈夫な体があってこそ、心の健康が保たれる

山本 真人 院長

私自身、かつて体を壊したことで「健康であることの大切さ」が身に染みてわかりました。医師としては、患者さんの症状にあわせてお薬を処方したり、傷の手当てなどをするわけですが、それらはほんのサポートに過ぎません。本当に大事なのは、私たちの体をつくる日々の食事であり、体力を維持するための適度な運動です。健全な身体に、健全な精神が宿る。この言葉は本当にその通りだと思いますし、丈夫な体があってこそ、心の健康も維持できるのだと思います。
当院においても、病気や傷の治療をするだけでなく、さまざまな角度から患者さんの健康維持をお手伝いしたいと考えています。もちろん、私にできることには限りがありますので、看護師や検査技師、管理栄養士などの力を借りて、一人ひとりにあわせたアドバイスやケアをしてさし上げたいと思います。例えば検査技師により、心臓・頸動脈エコーの検査を実施をし、正確な診断のサポートを手助けしたり、管理栄養士による「栄養指導」でご自身で健康管理を継続できるように食事内容を見直し、看護師が生活習慣の改善をご指導することもあります。また、治療後の傷口を洗浄するといったアフターケアも含め、トータルな医療をご提供したいと思っています。

一人ひとりと向き合い、その方にとって一番よい治療を

今は電子カルテが主流になり、患者さんとゆっくり向き合う時間が少なくなりがちです。それでも私は、患者さんの個性やライフスタイルにあわせて、オーダーメイドの治療法をご提案したいと思っています。患者さんの生活スタイルはさまざまで、「1日3回も薬を飲めない」という方もいらっしゃいますし、教科書どおりの治療がその方にとってベストな治療であるとは限りません。最終的な治療のゴールに向けて、それぞれの患者さんのペースにあわせて歩みを進めて行きたいと思います。
こうして人のあたたかみが伝わるようなアットホームな医療を行うことで、地域の「かかりつけ医」になることが目標です。今は診療科目が細かく分かれているため、「心臓の病気はここ」「お腹の病気はここ」と、複数の医療機関を受診なさっている方も多いです。そうした患者さんのご負担をすこしでも軽減することができれば、きっと皆さまのお役に立つことができるでしょう。「One Patient, One Doctor(一人の患者さんに、一人のドクター)」を目指して、と言いますか。一人の医師が患者さんの全身を診ることができれば、それが一番だと思います。私自身、外科と内科の診療に加えて内視鏡検査なども担当してきましたので、このクリニックではそうした経験をいかして、さまざまなニーズにお応えして行きたいと考えています。

これから受診される患者さんへ

『西新井駅東口クリニック』は、「西新井駅」東口から徒歩1分の場所にあります。
私はサッカーをはじめとしたスポーツが好きで、外科や循環器の専門医のほかに「健康スポーツ医」という資格も有しています。そのため、クリニックでの診療に加えて区内のマラソン大会の医療支援にも参加するなど、さまざまな形で地域貢献ができたらと考えています。
この地域の医療に携わって15年ほど。この間に築いてきたネットワークをいかして、必要な場合には病診連携をはかるなど、一人ひとりの患者さんを適切な医療につなげることができるでしょう。何かお困りのことや気になる症状がありましたら、ぜひご相談いただきたいと思います。

※上記記事は2019年12月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

山本 真人 院長 MEMO

外科専門医 /循環器専門医

  • 出身地:愛知県
  • 趣味・特技:サッカー、ジョギング
  • 好きな本・愛読書:人を動かす(D・カーネギー)、Tarzan
  • 好きな映画:ジブリ映画
  • 好きな言葉・座右の銘:努力、チャレンジ
  • 好きな音楽・アーティスト:J-POP
  • 好きな場所・観光地:石垣島

グラフで見る『山本 真人 院長』のタイプ

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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