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― 医師―

岩本 英熙 院長/スワンレディースクリニック(王子神谷駅・産婦人科)の院長紹介ページ

岩本 英熙 院長

HIDEKI IWAMOTO

ようこそ素敵な出産家族旅行へ。luxuryな空間で皆様をお迎えする都内最大の産科クリニック

早稲田大学政治経済学部卒業。長崎大学医学部卒業。同大学医学部附属病院産婦人科に入局。関西医科大学医学部附属病院(麻酔科/新生児科)、田附興風会北野病院、一佑会藤本病院(産婦人科・部長)勤務を経て、2019年6月17日に『スワンレディースクリニック 』を開院(東京メトロ南北線「王子神谷駅」2番出口から徒歩3分、JR京浜東北線「王子駅」から徒歩11分)。

岩本 英熙 院長

岩本 英熙 院長

スワンレディースクリニック

北区/王子/王子神谷駅

  • ●産婦人科
  • ●産科

新しい命が生まれる瞬間に喜びを感じて

岩本 英熙 院長

産科医になるきっかけは、早稲田大学に在籍し、就職活動に励んでいた頃、姉の出産に立ち会ったことです。将来について、色々と考えていた時です。新しい命が生まれる瞬間に立ち会い、みなが幸せそうな表情を浮かべるのを見て、それをお手伝い出来る仕事は素晴らしいなと思ってしまったんですね。
新しい命が生まれるのをサポートすることは本当に意義のある仕事と思っています。
2019年6月に『スワンレディースクリニック』は開院いたしました。北区は、分娩施設が区内に1つしかないという状況でした。同じ作るなら、もっとも役に立てそうな場所がふさわしいと考え、この場所に決めました。

ようこそ素敵な出産家族旅行へ ~Welcome to Maternity Hotel~

岩本 英熙 院長

出産は本当に素晴らしいこと……のはずですが、日本ではリスクばかりがクローズアップされている風があります。確かに容体が急変することはありますが、全体からみればそれはほんのわずか。ほとんどの方々は、みなさん無事に出産を終えるのです。リスクばかりに目を向けず、赤ちゃんと出会える瞬間を楽しみにしてもらいたいと願い、このクリニックを立ち上げることにしました。

当院は従来の病院とは一線を画したマタニティホテルです。「出産家族旅行」というコンセプトのもと、妊婦さんだけではなく、ご主人様やお子様も一緒にいらしていただき、旅行気分で出産を楽しんでいただきたいのです。一緒にいらっしゃることで、授乳の仕方等、その後の新生活にスムーズに移行できるような知識も得ることができます。おばあちゃまもおじいちゃまも、ご家族ぐるみで喜びの出産を迎えていただきたいと思っています。開院以来、東京23区はもちろん、川崎市、川越市などの遠方からも出産家族旅行にこられています。

快適な空間で赤ちゃんと最高の出会いを

岩本 英熙 院長

従来の病院設備は、我が子の誕生という最高の瞬間を迎えるのにふさわしいものとはとても言えませんでした。大部屋でプライバシーもなく、食事も満足できる水準には遠く及ばず……。当院は全室を個室とし、LDRも4つ設置しています。陣痛が始まって分娩室に移動するのは、妊婦さんにとって非常に大きな負担となります。加えて、当院でニーズの多い無痛分娩をおこなう場合、LDRであることが理想的なのです。
食事は、出産の満足度を高めるために極めて重要です。せっかく頑張ったのに、ご褒美がないというのはさびしいですよね。私も毎日いただいていますが、ホテル出身の専属シェフが手掛けるお料理はとても美味しく、アンケートをとっても皆さんにご満足いただけています。
また、疲れた身体を癒していただくため、エステ等のサービスを提供するとともに、モーニングストレッチなどの試みも開始しています。それに加え、今後は産後ケアのために当院を引き続いてご利用いただける仕組みを工夫しているところです。「産後うつ」に代表されるように、子育てを1人で悩まれている方が多くいらっしゃいます。その方々のお悩みを少しでも軽減すべく、関係各所と連携・協力し、トータルでフォローアップできる体制を整えていきたいですね。

おもてなしの心を大切に

私どもは「接遇」を殊のほか重視しています。出産を楽しんでいただくことがコンセプトである以上、その前提となる失礼のない対応はマストな条件だと思うのです。ご本人・ご家族へのご説明にしても同様です。どのように説明をおこなうのが、その方にとって最もふさわしいのか。1人ひとりの方に対し、その心構えを忘れることなく接するようにしています。
裏打ちとなる医療の水準の担保に努めることはもちろん大切です。同時に、せっかく出産家族旅行にいらしていただけているのですから、接遇の面でも最高のものを提供し、良い思い出を作っていただきたいのです。
当院は、従来の出産するだけの病院とは違い、出産をトータルでサポートするマタニティホテルなのです。

これから受診される患者さんへ

問い合わせで最も多いのは、出産リスクに対する「不安」と、陣痛の痛みに対する「不安」になります。自分も赤ちゃんも大丈夫かどうか、陣痛の痛みに耐えられるかどうかということをまず考えられる。それは当然のことですけれど、そればかりに気をとられるのではなく、楽しい未来をもっと思い描いていただけるようにしたいのです。リスクに対する「不安」が先に立つのは、ご病気をお持ちの方と健康な方の出産のリスクを一緒くたにされる傾向があるためかもしれません。当然のことながら万が一の体制は必要ですけれども、健康な方のリスクはごくごくわずかなわけですので、もっともっとポジティブに出産をとらえていただければと願います。また、陣痛の痛みに対する不安は無痛分娩で解決できます。無痛分娩ならほぼ痛みもなく、笑顔で出産できます。

今後、様々な考えで色々な工夫を凝らした分娩施設がどんどんと増えていくことでしょう。どうぞ、ご自分の考える出産にピッタリ合うところを見つけてください。僭越ながら、私どもはこれまでにない新しい提案を提供できると自負しております。お選びいただいたすべての方々にご満足いただけるよう、誠心誠意取り組んでまいります。

※上記記事は2020年1月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

岩本 英熙 院長 MEMO

産婦人科専門医

  • 出身地:大阪府
  • 趣味:テニス
  • 好きな作家:村上春樹
  • 好きな映画:ダイハード
  • 座右の銘:「人間万事塞翁が馬」
  • 好きな音楽・アーティスト:ビートルズ
  • 好きな場所・観光地:早稲田界隈

グラフで見る『岩本 英熙 院長』のタイプ

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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