さい整形外科クリニック

祭 友昭 院長の独自取材記事

祭 友昭 院長

外傷・障害の治療を得意とし、「痛みをとるだけでなく、痛みのでない体づくり」を。

祭 友昭 院長サイ トモアキ

東京慈恵会医科大学医学部に学び、付属病院での研修を経て、大学院へ。院生中に首都大学東京の客員研究員を兼務。その後整形外科医として、いくつかの病院でスキルを磨き、2013年11月に『さい整形外科クリニック』を開院、現在に至る。

料理人の父の姿と多くの出会いが、医師という道を選ぶきっかけに

祭 友昭 院長

大学進学を考える頃、「自分の能力を最大限に生かせる仕事は何だろう」と真剣に悩みました。料理人だった父のもとには、いろいろな職業の方が集まっていたんです。そうした方々にお話を聞かせていただく中で、医師という仕事に惹かれるようになりました。医師の仕事には終わりがないこと、そして人の命を救うことは何にも代えがたい価値があること。この2つが、医師を目指す決め手になったんです。
東京慈恵会医科大学で学び、付属病院での研修を経て大学院へ進みました。院生時代には首都大学東京の客員研究員も兼務して、神経再生や骨タンパク質の研究に取り組んでいましたね。その後、整形外科医としていくつかの病院で経験を積み、2013年11月に『さい整形外科クリニック』を開院しました。
開院を決めたのは、地域に密着した医療を提供したいという想いからです。大きな病院では難しい、一人ひとりの患者さんに寄り添った診療を実現したい。そう考えて、この地で新しいスタートを切りました。

「痛みをとるだけでなく、痛みのでない体づくり」を理念に掲げて

祭 友昭 院長

当クリニックは、京成本線「堀切菖蒲園駅」と「お花茶屋駅」からほど近い場所にあります。整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科の診療を通じて、地域の皆さまの健康をサポートしているんです。
私たちが大切にしているのは、「触れ合った人を健康に、多くの人々に笑顔を」という理念。高いレベルの診療はもちろんのこと、きめ細やかな医療サービスを提供することを心がけています。一般的な整形外科診療に加えて、スポーツによる外傷や障害の治療を得意としていまして、目指しているのは「痛みをとるだけでなく、痛みのでない体づくり」なんです。特にジュニア選手の治療はもちろん、トップアスリートの障害を未然に防ぐことにも力を注いでいます。
当クリニックの大きな特徴は、土曜日も診療を行っていること。日々お忙しいビジネスマンの方をはじめ、平日に通院が難しい方々のニーズにお応えしたいと考えました。「もし自分だったらどうだろう」という患者さん目線を常に持って、治療の結果を出すことはもちろん、診療にプラスαの安らぎも提供できればと思っています。

一人の人間として患者さんと向き合い、丁寧な説明を心がける

祭 友昭 院長

私は自分のことを、お医者「様」だとは思っていないんです。一人の人間として、来院された患者さん一人ひとりの目線に合わせて、あいさつをして、お話をする。ごく当たり前のことかもしれませんが、診察室ではお互いに気持ち良く過ごせるように配慮しています。
たとえば患者さんを診察室へお呼びする時には、できる限り自分が立ってドアを開けて、お声かけするようにしているんですよ。長い時間お待ちいただいた後に、「ピンポン」という合図だけでは失礼な気がしましてね。人生の先輩であるご高齢の方への礼儀や言葉づかいも大切にしています。患者さんにいつも笑顔で接することで、「来院して良かった」と思っていただければ嬉しいですね。
一方で、治療する箇所の状態や診療方針を丁寧にご説明することも心がけています。なぜこの治療法を選ぶのか、どうしてリハビリが必要なのか。納得して取り組んでいただくことで、その治療効果は大きく変わってくるんです。「歳をとっているから、ある程度の痛みは仕方ない」とおっしゃるご高齢の方も多いのですが、私は痛みをゼロにすることを目指して、最善の治療法をご提案したいと考えています。

スポーツを長く楽しめる体づくりを、医師・理学療法士・トレーナーが一体となってサポート

私自身がスポーツ好きということもあって、社会人アメフト部のチームドクターや総合格闘技のリングドクターを務めているんです。トライアスロンの選手や、かけっこクラブに通う子供たちの体をメンテナンスすることもあります。そうした経験から感じているのは、成長期にある子供たちのケガをきちんと治すことはもちろん、再発予防のための指導がとても大切だということです。必要な筋力トレーニングやストレッチを行うことで、痛みの出にくい体、ケガを繰り返さない体をつくり、スポーツを長く楽しんでほしいと思うんですよ。
当クリニック2階のリハビリ室は、都内でも有数の広さではないでしょうか。リハビリでは、機械を使った物理療法だけに頼らず、積極的に運動療法を取り入れています。私の診断のもと、理学療法士とも連携を図りながら、それぞれの患者さんに合わせたプランを作成しているんです。将来的にはスポーツトレーナーも交えて、ジュニア選手の体づくりや、パフォーマンス向上のお手伝いもしていきたいですね。医師・理学療法士・スポーツトレーナーの力を結集した「Team・SAI」に、ぜひご期待ください。

これから受診される患者様へ

「ロコモティブシンドローム」という言葉をご存知でしょうか。加齢による筋力や運動能力の低下、骨粗しょう症などが原因となって、足腰の機能が衰えてしまう運動器症候群のことなんです。メタボや認知症と並んで、寝たきりや要介護状態のリスクを招く3大要因の一つとされています。
こうした話を聞いて、「高齢だから仕方ない」と思われる方がいらっしゃるかもしれませんね。でも私は、この先10年、20年も、ご自分の足で歩いて旅行に行っていただきたいんです。毎日を健康的に暮らすことを、あきらめないでほしいと思っています。
ご高齢の方々の健康寿命を延ばすこと、若い方々のスポーツ寿命を延ばすこと。さまざまなアプローチを通じて、地域の皆さまの健康を見守っていきたい。それが私たちの願いです。痛みや不調を感じたら、どうぞ遠慮なくご相談ください。一人ひとりに寄り添った診療で、皆さまの笑顔と健康をサポートいたします。

※上記記事は2013.12に取材したものです。情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

祭 友昭 院長MEMO

出身地:
東京都
趣味・特技:
スポーツ全般(ランニング、アメフト、格闘技など)
好きな本・愛読書:
マンガ
好きな映画:
ジブリ作品、ディズニー作品、アドベンチャーもの
好きな言葉・座右の銘:
自分と知りあった全員を、知りあう前よりも幸せにする。
好きな音楽:
オールジャンル
好きな場所・観光地:
海がキレイな場所

地域に根ざし、けがや関節の痛みに幅広く応える整形外科クリニック

さい整形外科クリニックは、最寄り駅から通いやすい立地にあり、日常のけがや腰・膝などの関節の痛み、慢性的な不調まで幅広く対応しています。院長先生は、患者一人ひとりの声に耳を傾け、わかりやすい説明と丁寧な診療を大切にされています。明るく清潔感のある院内にはリハビリ設備も整えられ、安心して通い続けられる環境が整っています。

電話

03-5654-2070

所在地

東京都葛飾区堀切3-35-10

駅名

  • 堀切菖蒲園駅
  • お花茶屋駅
  • 四ツ木駅

駐車場

近隣にコインパーキングあり

WEB

https://sai-seikei.com/

特徴

日曜診療 / 男性医師在籍 / マイナンバーカード保険証利用 / 日本整形外科学会整形外科専門医

地域に根ざし、けがや関節の痛みに幅広く応える整形外科クリニック

さい整形外科クリニックは、最寄り駅から通いやすい立地にあり、日常のけがや腰・膝などの関節の痛み、慢性的な不調まで幅広く対応しています。院長先生は、患者一人ひとりの声に耳を傾け、わかりやすい説明と丁寧な診療を大切にされています。明るく清潔感のある院内にはリハビリ設備も整えられ、安心して通い続けられる環境が整っています。

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