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院長先生

― 医師―

望月 潤一 院長/望月眼科(錦糸町駅・眼科)の院長紹介ページ

望月 潤一 院長

JUNICHI MOCHIZUKI

白内障手術20,000症例以上の眼科専門医が
患者さんお1人お1人に最善の治療を提供

北里大学医学部を卒業後、同大学病院の眼科へ。眼科医として、大学病院や関連病院で研鑽を積む。その後、都内の眼科専門病院に在籍し、20,000症例を超える白内障手術を手がける。2017年、「錦糸町駅」そばのオリナスモール内に開業。

望月 潤一 院長

望月 潤一 院長

望月眼科

墨田区/太平/錦糸町駅

  • ●眼科
  • ●小児眼科

眼科専門医ならではのスキルをいかして、地域医療に貢献する

望月 潤一 院長

私は両親ともに医師の家庭に生まれ、父は消化器外科、母は耳鼻咽喉科の医師でした。自宅には母のクリニックが併設されていましたので、私にとっては医療が身近なものだったんですね。小さな頃から2人の無言のプレッシャーを感じながら育ったこともあり(笑)、高校卒業後は北里大学医学部に進学しました。
自分の専門分野については両親の影響もあり、当初から外科系を希望していました。大学の5、6年生のときに研修で各科をまわって、形成外科か、泌尿器科か、眼科か、と迷ったものです。そして最終的には、新しい白内障手術に将来性を感じたこと、当時のオーケストラ部の部長先生が眼科だったことなどが決め手になり、大学病院の眼科に入局することを決めました。その後は、大学病院や関連病院で経験を重ねていき、大学病院を退いてからは江戸川区にある「二本松眼科病院」で17年にわたって診療していました。

豊富な知識と経験、高い技術力をいかして、目の健康をトータルにサポート

望月 潤一 院長

「二本松眼科病院」に在籍していた17年の間には、20,000症例以上の白内障手術を手がけてきました。当時は、1日で24人の患者さんの手術を担当するなど、ハードな日々を送っていましたが、たくさんの手術を経験してきたことで高い技術力を身につけることができ、「経験」というかけがえのない財産を得ることができました。そうして2017年、これまでの診療の集大成として開設したのが『望月眼科』です。私がもてる知識や技術、経験をいかして、地域のみなさまの健康をサポートしていきたいと考えています。
クリニックは、錦糸町駅そばのショッピングモール「オリナス」の4階にありますので、雨の日も濡れずにお越しいただけるでしょう。また、地下駐車場からクリニックまではエレベーターをご利用いただけますし、院内は段差のないバリアフリー仕様になっていますので、車いすやベビーカーをお使いの場合にも、安心してご来院いただきたいと思います。

充実した医療環境のなか、お1人お1人に質の高い診療を

望月 潤一 院長

昔は心ない友人から「眼医者はラクでいいね」と言われ、悔しい思いをしたものでした。彼らにとっては、眼科医は目の悪い人にメガネを処方する医者、くらいにしか思えなかったのかもしれません。でも、実際に眼科で診療するのは、結膜炎をはじめとした目のトラブルから、緑内障や白内障といった高い専門性が求められる病気までさまざまで、症状によっては手術が必要となるケースもあるわけですね。そのため私は、あらゆる眼科疾患に対応できるようにと研鑽を積み、膨大な数の手術を担当するなかでスキルを磨いてきたのです。
眼科専門医としてもてる力を発揮できる場所として、クリニックには今考えられるベストな環境を整えました。手術室には白内障手術のための顕微鏡を備えているほか、最先端のOCT(光干渉断層撮影)をはじめとした検査機器など、高品位な医療機器を導入しています。とは言いましても、高額な医療機器があるから良い診療ができるわけではありませんし、今の時代はどのクリニックにかかっても同じ診断・同じ治療を受けることができるでしょう。幸いにも当院の強みは、国家資格を有する視能訓練士や、ベテラン看護師など、スキルも人間力も高いスタッフが揃っていること。私を含めて全スタッフが患者さんのお気持ちに寄り添い、安心の医療とともに高いホスピタリティもご提供していきたいと思います。

患者さん1人1人とゆっくり向き合い、最善の医療を提供する

白内障の手術が成功して、患者さんが喜んでくださったときはもちろん嬉しいものですが、診療を通して患者さんの不安が解消され、安心してお帰りになる後姿を見送るときは、心から「良かったな」と思いますね。症状によってはたとえ希望どおりの結果につながらないとしても、患者さんご自身がそれを受け入れて納得できる診療、患者さんのお気持ちに寄り添った診療をご提供できるのが、町のクリニックならではの良さではないでしょうか。
どれだけ進歩を続けても、医療にはどうしても限界があるもの。患者さんのお悩みに対して、医療ではケアし切れない部分があるものなんですね。だからこそ、私たち医療人は、患者さんの訴えに共感し、患者さんのお気持ちに寄り添う姿勢を大事にしなければなりません。診察の際には、患者さんの訴えに丁寧に耳を傾け、心の中にあるニーズをしっかりと把握して、その方にとって一番よい治療法をご提案したいと思います。

これから受診される患者さんへ

『望月眼科』は、東京メトロ「錦糸町駅」から徒歩3分、オリナスモールの4階で診療しています。私はこれまで20,000症例を超える白内障手術をおこない、当院においても日帰り手術に対応しておりますが、私はただやみくもに手術をおすすめするわけではありません。本当に手術が必要かどうか症状を正しく見極め、手術をする・しないにかかわらず、その理由も含めて患者さんが納得されるまでご説明をしたいと思います。
白内障や緑内障、小児の斜視も目元のできものも、すべて眼科で診るべき病気の1つ。小さなお子さんからビジネスパーソン、ご高齢の方のまで、目にまつわるお悩みがありましたら「まずはご相談ください」というのが私のスタンスです。セカンドオピニオンにも対応しておりますので、何かご心配のことがありましたら、ぜひご相談いただきたいと思います。

※上記記事は2018年9月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

望月 潤一 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味・特技:オーケストラでビオラを弾いています
  • 好きな本・愛読書:藤沢周平
  • 好きな映画:羊たちの沈黙
  • 好きな言葉・座右の銘:心より出でたるものなれば 願わくば ふたたび心に返らんことを
  • 好きな音楽・アーティスト:クラシック
  • 好きな場所・観光地:長野県、リスボン

グラフで見る『望月 潤一 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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