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院長先生

― 医師―

太田 剛 院長/太田明々堂眼科医院(後楽園駅・眼科)の院長紹介ページ

太田 剛 院長

TSUYOSHI OTA

丁寧な説明と相談しやすい環境が魅力。
100年の歴史を継ぐ目のかかりつけドクター。

埼玉医科大学を卒業後、大学の付属病院で研鑽を積み、平成20年に当院を継ぎ、現在に至る。(東京メトロ丸の内線・南北線の「後楽園駅」、都営三田線「春日駅」より徒歩4分)

太田 剛 院長

太田 剛 院長

太田明々堂眼科医院

文京区/本郷/後楽園駅

  • ●眼科

曽祖父から父まで、4代続く眼科医の意志を継ぐ

太田 剛 院長

曾祖父、祖父、父と代々続く眼科医の家系であった為、幼少期より眼科医という職業に興味がありました。大学で医療を学び、修行する中で、自分自身の眼科への適性を再確認し、家業の眼科を継ぐ事を決意しました。大学卒業後は埼玉医科大学病院眼科学教室に入局し、大学病院、および関連病院で研鑽を積み、平成20年に当院を継ぎ、現在に至っています。
当院、太田明々堂眼科医院は、文京区本郷の地で100年以上の歴史を持つ須田明々堂眼科の後継として、父・太田陽一が平成7年に開院しました。
須田明々堂では私の曾祖父が副院長を務めており、そのご縁から「明々堂」を引き継がせていただいております。

世代を超えて愛される「目のかかりつけドクター」

太田 剛 院長

当院では、「眼科のかかりつけ医」として、地域の皆様に大変永くお付き合いいただいております。また、前院長や私の
以前からのご縁により、遠方から来院していただいている患者様もいらっしゃいます。更には、近隣のホテルや東京ドームなどの観光施設も近いため、ビジネスやレジャーで御滞在の際に、目のトラブルに遭われた患者様にも、気軽にお越しいただいています。
お子様や若い方、ご高齢の方まで、幅広い年代の方々に御来院いただいています。
定期受診の方には、白内障、緑内障、糖尿病網膜症、網膜硝子体疾患などの眼疾患の方が多いのはもちろん、眼精疲労やドライアイ、結膜炎などで御来院される方も多く、これらの疾患は当院が力を入れている分野でもあります。
設備としては通常の眼科診療の機材の他に、レーザー治療の機械が2台(レーザー光凝固装置、YAGレーザー)、視野検査装置(オクトパス視野計、ゴールドマン視野計)を揃えております。

丁寧に話を聞き、丁寧に説明をすることが大切

太田 剛 院長

日常の診察では、眼精疲労やうドライアイ、かゆみや違和感、異物感といった症状を診察する機会が多いですね。これらの病気、症状は、時に生活習慣や環境に起因することがあります。診断や加療おいて、必ずしも検査機器によるが眼科診療のみではなく、患者様との対話から病気と向き合うことを大切にしています。症状が軽症であっても出来るだけ詳細にお話を聞き、病因を探ることが加療への近道と考えています。そして、病気の原因や治療、今後の経過に関しての御説明を出来る限りわかりやすく丁寧にすることも、日頃から心がけています。
患者様に十分納得していただいた上で治療に入ることが大切だと考えております。

患者様の訴えに耳を傾けることがモットー

日々の診療の中で私が思うのは、患者様の「訴え」に耳を傾けることがいかに大切か、ということです。例えば、同じ「目がかゆい」訴えでも、かゆみの場所、発生状況、頻度などから、診断に必要な多くの情報を得ることが出来ます。また、受診後再び来院された患者様に、治療による結果をお聞きすることも忘れてはいませんね。患者様からの直のお声に耳を傾けることで、今後の診察につながる多くの経験を得られることでしょう。
また、患者様によっては接し方を変えることもあります。
お子様にはやさしく接して、ご高齢の方には生活環境や加齢による変化についてのアドバイスをする、などです。御多忙な方には、出来るだけ日常生活に無理を来たさずに治療を続けられるように、治療計画をプランします。時には改善が難しい、治せない病気等の、つらいお話をしなければいけない事もあるかもしれません。経過によっては、医師の厳しい指導が必要なケースもあります(正直なところ私は苦手です。)
患者様一人ひとりの違った背景を考慮しながら、適切な治療を選択出来るように配慮しています。

これから受診される患者さんへ

人は、目から生活に関する多くの情報を得ています。もし、目の病気で視力が失われてしまうと、日常生活に支障をきたしています。そして、目は非常に大切で、複雑で、デリケートで敏感な構造であるにもかかわらず、体の表面に存在しています。
涙のバリアや、まぶたに守られながらも、様々なリスクにさらされていると言えます。更に緑内障、加齢黄斑変性などの眼疾患、糖尿病などの全身から来る眼疾患は、御本人の自覚症状がないうちに進行します。これらは、重篤な視力障害を来たすため、出来るだけ早い段階で発見することが大切になります。適切な経過観察を行い、必要なタイミングで早期治療をすることで、病気の進行を食い止めたり、回復が期待出来ることもあります。
目に関してちょっとした違和感や、みづらさを感じた時はどんあ些細なことでもかまいませんので、お気軽に受診してください。
診察を受けるためには事前の予約は不要としています。(一部の検査は予約が必要になります)
来院しやすい環境、相談しやすい環境にすることを心がけています。どなたでも気軽に御来院いたただけるとうれしいです。

※上記記事は2017年7月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

太田 剛 院長 MEMO

眼科専門医

  • 出身地:東京都
  • 趣味:読書
  • 好きな本:近代文学
  • 好きな場所:伊豆

グラフで見る『太田 剛 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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