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院長先生

― 医師―

川本 徹 院長/みなと芝クリニック(芝公園駅・内科)の院長紹介ページ

川本 徹 院長

TORU KAWAMOTO

東京で実現する「村の診療所」
幅広い症状に対応する港区のかかりつけ医

筑波大学卒業後、同大学附属病院や関連施設で専門分野から救急医療まで幅広い臨床経験を積む。アメリカに渡りがんの研究も行うなど幅広い知識も習得し、2010年みなと芝クリニックを開院。(芝公園駅から徒歩4分)

川本 徹 院長

川本 徹 院長

みなと芝クリニック

港区/芝/芝公園駅

  • ●内科
  • ●消化器内科
  • ●皮膚科
  • ●外科
  • ●整形外科
  • ●肛門科

親身になってくれた医師のようになりたい

川本 徹 院長

私は中学生の頃、今でいう過敏性腸炎に悩まされていた時期がありました。その時相談に乗っていただいた病院の先生は、親身になって話を聞いてくれる方でした。特別、薬を頂く訳でもなかったのですが、先生の所に行くとほっとした気持ちになりました。その時「この先生のようになりたいな…」と思ったのが、医師という職業を意識した最初の出来事です。その後、高校時代に自分の進路について考え始めた時、自分は人間について知りたいんだと気付き、以前から意識していた医学の道を志すことを決意しました。
大学卒業後は大学院に進み、病理学を専攻しました。卒業後は大学の附属病院に勤務。さまざまな臨床経験を積み、更に胆管や胆のうのがんに関する研究を行うために3年間渡米。帰国後も関連病院で更に臨床経験を積みました。
2010年、東京の地でさまざまな患者さんに医療を提供するため、みなと芝クリニックを開院致しました。現在はクリニックでの診療のほか、東京女子医科大学、東邦大学医学部で非常勤講師を務めています。(都営三田線「芝公園駅」徒歩4分「三田駅」徒歩7分都営大江戸線「大門駅」徒歩7分 JR山手線「浜松町駅」徒歩10分)

さまざまな患者さんの症状に対応

川本 徹 院長

当クリニックでは、内科や外科の、皮膚科、整形外科、消化器科、肛門科といった幅広い診療を行っています。患者さんは近隣にお住まいの方から、お勤めの方など幅広い方がいらっしゃいます。風邪や腹痛のほか、腰痛や打撲といった日頃体の不具合を感じた時にいらっしゃる方が多いですね。
院内の設備はさまざまな症状に対応できるように胃の内視鏡、大腸内視鏡のほか、エコー(超音波)検査、レントゲン、心電図といった設備がそろっています。胃の内視鏡は鼻から入れるタイプなので、のどの不快感が少ないのが特徴です。
当クリニックがまるで、昔の診療所のように多くの症状を診察できるのは今までの私の経験が背景にあります。私が医学を学んだ母校では当時、どんな症例でも患者さんの応急処置ができることが必要でした。地域によっては、医師の数が少なく、さまざまな患者さんを一人の医師が診察することもあるからです。卒業後勤務した大学附属病院でも、日中の診療だけでなく、夜間の救急センターで専門外の症状を診察するなど多くの経験を積みました。
クリニックのある東京でも「何か具合が悪いけれど、どの病院へ行ったらいいか分からない…」という患者さんは少なくありません。地域の方がお持ちの体の困りごとにできる限り多く対応してあげる、「村の診療所」のようなクリニックでありたいと考えています。
そんな当クリニックの診療コンセプトは「森を見て木を見る診療」。患者さんの体全体と細部の両方に気を配り、慎重に診療を行うことを大切にしています。もし、より専門性の高い治療が必要な場合や入院しての治療が必要な場合には、症状に応じて適切な医療機関をご紹介致しますので、ご安心下さい。

患者さんの望む治療を行うことを一番に考える

川本 徹 院長

私が診療の際に最も大切にしていることは「患者さんの望む治療を行うこと」です。地域の方々に幅広い診療を提供するのもその一つです。たとえば、年齢を重ねるごとに心配になってくる病気が生活習慣病。糖尿病や高血圧、高脂血症などの生活習慣病の検査、診療、生活習慣へのアドバイスを行います。ほかにも胃がん・大腸がんの原因の一つにもなるピロリ菌の除去や、内視鏡を使用した食道がん・胃がんの診断も行っています。一か所の病院で多くの症状をみることができれば、患者さんの負担も軽くなるというメリットもあります。
また、女性には甲状腺疾患などホルモンに関係した疾患や乳腺のトラブルが、男性には精力減退や倦怠感、前立腺肥大、といった男性特有の更年期障害があります。2017年の9月からは男性更年期の診療と新たに専門医を招いての乳腺の診療を開始しました。乳腺の検査は大学病院並みの最新機器を導入して、女性医師が担当致します。開業医の使命の一つは、病気の予防や初期治療です。
今後も、患者さんの体調不良を改善する、病気の兆候を見つけるお手伝いをしていきたいと思います。

患者さんとのコミュニケーションを大切に

実際に患者さんを診察する上で気をつけていることは、全体、細部などまんべんなくみていく中で見落としのないようにすることです。時には患者さんの訴える症状の影に、大きな病気が隠れていることもあるからです。
たとえば、夏場に汗をかきやすくなって体調が悪い…という患者さんが受診された時には、当然風邪や気候の変動という一般的な理由も考えられますが、甲状腺の病気という可能性もゼロではありません。隠れている病気を発見するためには、この病気だろう…という思い込みをしないようにすることが重要です。
そのために、患者さんの訴えていることはもちろんですが、「こういうことはなかったですか」と患者さんの訴え以外のことについても聞くようにしています。また、患者さんの中には緊張して十分に考えや気持ちを話せない人もいらっしゃいます。診察の際には緊張することなくリラックスできるような雰囲気づくりも大切にしています。患者さんの気持ちや苦しみを聞き出すことも医師の大切な仕事の一つです。これはコンピューターや機械にはできないことですからね。(笑)

これから受診される患者さんへ

あなたは今までお医者さんと話す中で、「こんなこと聞いてもいいのかな」「こんなこと話してもしょうがいない」「聞けずじまいだったことがある」などと思ったことはないでしょうか。私が、みなと芝クリニックを開院したもう一つの理由は何でも気軽に相談できるクリニックを作りたいと考えたからです。近くに医療機関がない、いつも混んでいる、などの理由で、不安に思っていることを相談できない患者さんを私は今までたくさん見て来ました。
やけど跡の色が違う、前はなかったシミが出てきた、イボができた…など何でもかまいません。もしかしたら、それは何かの病気の前兆かもしれないのです。体のことでちょっとでもおかしいな…と感じたら、遠慮なくご相談にいらしてください。

※上記記事は2017年11月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

川本 徹 院長 MEMO

消化器病専門医

  • 出身地:横浜市
  • 趣味:旅行(東南アジア、ヨーロッパなど世界中)
  • 好きな本:The Bridges of Madison County
  • 好きな映画:The Bridges of Madison Countyの映画化「マディソン郡の橋」
  • 好きな言葉・座右の銘:誠心誠意
  • 好きな音楽:カントリーミュージック
  • 好きな場所:モニュメントバレー

グラフで見る『川本 徹 院長』のタイプ

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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