江戸川ホームケアクリニック

安保 賢一 院長の独自取材記事

安保 賢一 院長

できるだけ多くのコミュニケーションを。患者さんに気持ちよく過ごしていただけるように。

安保 賢一 院長アボ ケンイチ

通院困難な方々に安心の医療を提供するべく、『江戸川ホームケアクリニック』を開設(都営新宿線「船堀駅」から徒歩4分 )。

自宅で安心して受けれる医療サービスの提供を目指して

安保 賢一 院長

医師である父の姿を見て育ちましたので、子供の頃から医師になるのが夢でした。
医師になってからは、救急病院など様々な経験をしました。たくさんの患者さんやご家族の方とかかわってきましたが、そこで感じた事は、高齢者の方が退院する際に患者さん本人や、ご家族が様々な不安(通院や介護など)を抱えているという現実です。
そんな中、「自分に出来ることは何んだろうか」とは常に考えてました。
結果、通院困難な高齢者の方や寝たきりの方、その他疾患の方が自宅で安心して医療サービスを提供できればという思いで、この在宅訪問という形を選びました。

江戸川区はもちろん、葛飾・墨田・江東区へと足を運ぶ

安保 賢一 院長

開業前に隣町の葛飾区で勤務医をしていたので江戸川区のことはよく知っていました。なので開業地には福祉環境の整った江戸川区にと思っていたんです。
訪問エリアは江戸川区はもちろんのこと葛飾区・墨田区・江東区と近隣の区へと応じています。
また若い方の多い葛西方面に比べ、この辺の地区はお年寄りが多い事やちょうどいい物件が見つかったことが、船堀に開業した理由です。

コミュニケーションの充実を心掛け、患者さんに気持ちよくお家で過ごしていただく

安保 賢一 院長

患者さんが気持ちよく家で過ごすための環境作りには常に心がけています。
特に80、90歳の高齢の方には食事制限など、ただ我慢をさせるだけではなく、状況に応じては好きな事をさせてあげる事も特効薬のひとつだと思います。
その他に、コミュニケーションは大事な秘訣です。患者さん本人、ご家族の方とたくさんお話をすることをおすすめしますし、私自身、患者さんやそのご家族の方と、できるだけ多くコミュニケーションをとるようにしています。

立場上、患者さんの最期を看取ることが多いのですが、ご家族の方に「先生に診てもらえて満足に最期を迎えられました」と、言われたときなどは、この仕事をしていて本当によかったと思います。

愛犬との散歩がリフレッシュに

仕事柄、深夜に患者さんのお宅に伺うという事もありますし、最期を看取ることもありますので、休日といえども、なかなか遠出は出来ませんね。
ただ、まだ小さな子供がいるので、一緒に公園やプールには行ったりもしますよ。 愛犬と散歩をすることもストレス解消になっています。

これから受診される患者さんへ

病院を退院した後でも不安な方は本当にたくさん存在すると思います。患者さんご本人でも、ご家族の方でも通院などでお困りな方がいればいつでもご相談にのりますのでお気軽にお問合せください。

今後もますます高齢化社会となり、在宅訪問診療という形のサポートが広がると思いますので、病院や他の在宅医療の先生方とのネットワークを作り、より良いサービスが提供出来るようにしていきたいと思っております。

※上記記事は2008年11月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

安保 賢一 院長MEMO

出身地:
青森県
趣味・特技:
ドライブ、カラオケ
好きな作家:
アイザック・アシモフ、アーサー・コナン・ドイル
好きな映画:
オペラ座の怪人
好きな言葉・座右の銘:
最新の医療より最良の医療を
好きなアーティスト:
ジェイク・シマブクロ
好きな観光地:
ハワイ

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