祐天寺ウィメンズヘルスクリニック
佐藤 真之介 院長の独自取材記事
地域の「かかりつけ医」として、女性の健康維持・増進をサポート。
佐藤 真之介 院長サトウ シンノスケ
東京医科大学を卒業後、東京女子医科大学東医療センターでの初期研修を経て、産婦人科に勤務。日本赤十字医療センターでさらに経験を重ね、「祐天寺駅」徒歩5分の場所に開業(東急東横線「祐天寺駅」より徒歩5分)。
周産期医療を中心に研鑽を積み、地域のホームドクターに
大学の実習で「お産」に立ち会ったとき、何とも言えない感動を覚えて産婦人科を専門にしようと決めました。東京女子医科大学東医療センターや日本赤十字医療センターでは周産期医療に携わることも多く、幸せにあふれたドラマティックな瞬間をサポートしてきました。『祐天寺ウィメンズヘルスクリニック』を開設してからは、妊婦さんに限らず、あらゆる年代の女性の健康維持・増進をお手伝いしたいと思い、日々診療しております。妊婦健診や病気の治療はもちろんのこと、日頃から何でも相談していただけるような地域の「かかりつけ医」として。一人ひとりの患者さんに寄り添いながら、安心の医療をご提供したいと考えています。
日常に寄り添う婦人科診療
当院では婦人科の診療を中心に、日常生活の中で感じるさまざまな不調に対応しています。実際にご相談で多いのは、生理痛や月経前のつらさ、おりものの変化といった、日々の生活に密接に関わる症状です。こうした症状は、多くの方が経験する一方で、「この程度で受診していいのだろうか」と迷われることも少なくありません。ただ、そうした違和感こそ、早めにご相談いただくことに意味があると感じています。
また、更年期に関するご相談も多く、「はっきりとはわからないけれど気になる」といった段階で来院される方も目立ちます。診療では、検査数値だけに頼るのではなく、実際の症状を丁寧に伺いながら、その方に合った形で対応していきます。
日常の中で感じる小さな変化を、そのままにせず相談できる場所でありたい。それが『祐天寺ウィメンズヘルスクリニック』の基本的な姿勢です。
一人ひとりに合わせた医療のかたち
『祐天寺ウィメンズヘルスクリニック』では、婦人科診療に加えて、女性のライフステージに応じた医療にも対応しています。
その一つがNIPT(出生前遺伝学的検査)です。NIPTは染色体異常の有無を調べる検査で、近年ではより身近な選択肢となってきています。当院でも認定施設として体制を整えており、検査結果に応じて連携医療機関へのご紹介も行い、安心して次のステップへ進めるようサポートしています。また、妊娠11週未満の中絶手術にも対応しており、それぞれの事情に寄り添いながら医療を提供しています。
さらに、尿もれに対する治療として「エムセラ」を導入しています。骨盤底筋群を鍛える機器で、座ったまま施術を受けられるのが特徴です。負担が少なく、気軽に取り組める方法として、利用される方も徐々に増えています。
加えて、現在はオンライン診療にも対応しており、再診の方を対象にピルの処方を中心に行っています。通院が難しい方や、ライフスタイルに合わせて診療を受けたい方にとって、無理のない選択肢となっています。
心に寄り添いながら、患者さん目線の医療を実践
診療の際には、患者さんの心に寄り添いながら、その方にとって最適な治療プランをご提案させていただきます。「わかりやすく・丁寧に」はもちろんのこと、ご自分の体に対する理解が深まるようにと考えてお話をしているつもりです。
お話の中では、病気の治療のみならず、日々の生活習慣にも目を向けたサポートを大切にしています。
例えば食事については、「いろいろな品目をバランスよく摂ること」が基本となります。ただ、現代では食材に含まれる栄養が以前より少ないとも言われており、食事だけで十分に補うのが難しい場合もあります。そのため、必要に応じてサプリメントを上手に取り入れることも一つの方法としてお話ししています。
運動については、特別なことをする必要はありません。散歩のような軽い運動でも継続することが大切です。続けるためには、自分に合ったやり方を見つけることや、誰かと一緒に取り組むことも有効だと思います。
大切なのは、無理をせず続けることです。そうした積み重ねが、結果として体調の安定や健康維持につながっていくと考えています。
これから受診される患者さんへ
『祐天寺ウィメンズヘルスクリニック』では、気軽に相談できる「かかりつけ医」であることを大切にしています。産婦人科というと、受診に少しハードルを感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、できるだけ安心して来ていただける環境づくりを心がけています。
診療の際に意識しているのは、不安を必要以上に大きくしないことです。インターネットなどで多くの情報に触れる中で、不安を感じて来院される方も少なくありませんが、その情報がすべて正しいものであるとは限りません。そうした点を整理しながら、落ち着いて状況を理解していただけるようにお話ししています。
日常の中で少しでも気になることがあれば、些細なことでも構いません。「受診するかどうか迷う」と感じた時点で、ぜひ一度ご相談ください。そうした一歩が、安心につながるきっかけになると思っています。
※上記記事は2026年3月に取材したものです。時間の経過による変化があることをご了承ください。
佐藤 真之介 院長MEMO
- 出身地:
- 東京都
- 趣味・特技:
- トライアスロン
- 好きなドラマ:
- 海外ドラマ
- 好きな音楽・アーティスト:
- 洋楽全般/サザンオールスターズ
- 好きな場所:
- ハワイ
- 好きな言葉:
- 「なんとかなる」
女性の体調変化に幅広く対応し、日常の悩みも相談しやすいクリニック
祐天寺ウィメンズヘルスクリニックは、祐天寺駅から徒歩4分と通いやすい立地にあり、女性特有の不調や年代ごとの体の変化に丁寧に向き合っている。対話を重視した診療姿勢が特徴で、落ち着いた院内環境やプライバシーへの配慮も行き届いており、安心して相談できる雰囲気が整えられている。
| 電話 | |
|---|---|
| 所在地 |
東京都目黒区祐天寺2-7-23 2F |
| 駅名 |
|
| 駐車場 |
近隣にコインパーキングあり |
| WEB | |
|
特徴 |
ネット予約 / 駅徒歩5分以内 / キャッシュレス決済対応 / 男性医師在籍 / マイナンバーカード保険証利用 / オンライン診療 / 日本産科婦人科学会産婦人科専門医 / 4Dエコー / プラセンタ注射 / ブライダルチェック / からだづくり |
| SNS |
女性の体調変化に幅広く対応し、日常の悩みも相談しやすいクリニック
祐天寺ウィメンズヘルスクリニックは、祐天寺駅から徒歩4分と通いやすい立地にあり、女性特有の不調や年代ごとの体の変化に丁寧に向き合っている。対話を重視した診療姿勢が特徴で、落ち着いた院内環境やプライバシーへの配慮も行き届いており、安心して相談できる雰囲気が整えられている。