東京ネフロクリニック
豊島区/駒込/駒込駅
- 人工透析内科
- 腎臓内科
- 泌尿器科
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電話 | 03-3949-5801 |
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所在地 | 東京都豊島区駒込3-3-19 ORCHID PLACE 7F・8F |
最寄駅 | 駒込駅 |
駐車場 | 近隣コインパーキングあり |
WEB | https://tokyo-nephro-clinic.com/ |
休診日 | 火曜午後・木曜午後・日曜 |
診療時間 | 9:00~12:00 15:00~18:00 |
特徴 |
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TOSHIRO MIGITA 右田 敏郎 院長
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◆全ての患者さんに安心と笑顔を◆
当院は人工透析には力を入れており、患者さんの健康を第一に考えた患者さんひとり一人の事情に合わせた最新の透析治療を行っています。
透析専門クリニックは人工透析のみを行うことがほとんどですが、当院では腎不全や腎臓病、泌尿器疾患を中心とした総合診療を行っています。がん、腎移植、健康診断を対象としたセカンドオピニオン外来を開いています。
今の治療法が自分に適しているのかどうか、手術以外の選択肢はないのか…もしも疑問や不安があるようでしたらお気軽にご相談いただきたいと思います。透析治療の主役はあくまでも患者さんです。皆様が透析を受けながらも快適に日々の生活が送れるように、スタッフ全員でお手伝いいたします。皆様のご来院を心よりお待ちしております。
右田 敏郎 院長への独自インタビュー
学生時代に読んだ本をきっかけに、臓器移植に興味をもつ
私はもともと医師になるつもりはなかった……と言いますか。親類が歯科医師ばかりだったものですから、自分も歯科医師になるものだと考えていました。ところが歯学部受験に失敗したのをきっかけに、お口の中だけでなく1人の患者さんの全身を診られる医師を目指すようにしたのです。
腎臓や泌尿器の分野を専門にするようになったのは、自分が無症候性血尿であったことと大学生のころに読んだ立花隆氏の『脳死』という本がきっかけでした。何をもって人を脳死と判断するのかを論ずる本書を読み進めるうちに、脳死によって提供される臓器移植に興味を抱いたのです。そのため、大学卒業後は臓器移植の症例数が当時トップレベルにあった東京女子医科大学(以下、東京女子医大)の腎臓病総合医療センター腎臓外科に入局し、研鑽を積みました。
がんのメカニズムを研究し、ふたたび臨床(診療)の場へ
入局後は本当に激務の毎日でした。体力には自信があったのですが、手術や術後管理、緊急呼び出しなどで、過労死という言葉が頭に浮かんだこともありました。腎移植や人工透析だけでなく、外科の基礎を学ぶため、心臓血管外科、消化器外科、麻酔もかなり経験しました。初めは腎移植に携わりたいとの想いから東京女子医大に入ったわけですが、大学病院以外では患者さん側のニーズはそれほど高くないことがわかってきました。一般の病院で担当する患者さんの多くが「がん」を患っていたため、私の興味も腎移植からがんへと移っていきました。腎移植の場合は、もし移植がダメになっても透析がありますが、末期がんの場合は命を救う手段がないことに何度も絶望感をおぼえました。そして、患者さんを助けるためには新たな治療法を見つけなければならない、病気になる原因から学び直す必要があると思い至り、基礎研究の道に入りました。
研究者としてスタートを切ったのは九州大学大学院病理学教室でした。学位を取得後、さらにがんの研究を深めるためにアメリカのハーバード大学へ4年半留学しました。アメリカから帰国した後は独自の研究を立ち上げるために大学の教授を目指したましたが……最終的に教授選に敗れ、これが私の転機になりました。それまで私が力を注いできた研究は、すべて患者さんを救うためのもの。それならば、よりよい医療を実現するための「研究」も目の前にいる患者さんを診る「臨床」も、何も変わらないのではないかと。そんな風に思って臨床(診療)の現場に戻ることを決意したのです。
JR駒込駅北口出口からの徒歩ルート
所要時間(当社調べ):1分55秒