東京八重洲まもりび消化器内科・内視鏡クリニック 日本橋院

松岡 愛菜 院長の独自取材記事

松岡 愛菜 院長

忙しい毎日に寄り添い、早期発見と安心を支える消化器・内視鏡医療を

松岡 愛菜 院長マツオカ マナ

千葉大学医学部 卒業。都立墨東病院での研修を経て、同病院で消化器内科に従事。内視鏡を用いた消化器疾患の診断と低侵襲治療を主に行い、術者もしくは指導者として、12年の経験を有する。がん診療、第三次救急の医療に携わり、慢性疾病から緊急性の高い疾病まで、幅広い診察・処置を経験。2026年5月、『東京八重洲まもりび消化器内科・内視鏡クリニック 日本橋院』を開院(東京メトロ銀座線・東西線・都営浅草線「日本橋駅」B4出口から徒歩4分、JR「東京駅」八重洲地下街24番出口から徒歩4分、都営浅草線「宝町駅」A7出口から徒歩6分、東京メトロ銀座線「京橋駅」6番出口から徒歩7分)。

患者さんが足を運びやすい医療を提供したい

松岡 愛菜 院長

医師を志したきっかけは、幼い頃に病院やクリニックで出会った女性医師への憧れでした。温かさと頼もしさを兼ね備えた姿が印象に残り、将来の進路を考える中で、自然と医師という仕事を意識するようになりました。
千葉大学医学部卒業後は、都立墨東病院で研修を行い、その後は一貫して消化器内科の診療に携わってきました。初期研修で内視鏡に触れ、自ら検査や治療を行うことで患者さんの改善につながる姿に大きなやりがいを感じました。それが消化器内科を選んだ理由の一つです。また、消化器の症状は年齢を問わず多くの方が抱える悩みであり、その助けになりたいという思いもありました。
以後は内視鏡診療を中心に、がん診療や救急医療にも携わりながら経験を重ねてきました。その中で強く感じたのが、忙しさから受診の機会を逃し、病気の発見が遅れてしまう方々の存在でした。そうした方々がもっと気軽に医療へアクセスできる環境をつくりたいとの思いから開業を決意したのです。
日本橋という立地を選んだのも、働く方々が通いやすい場所で医療を提供したいと考えたからです。受診しやすさとプライバシーへの配慮を両立できる空間づくりを目指し、この場所で新たなスタートを切りました。

消化器専門クリニックとして、身近なかかりつけ医を目指して

松岡 愛菜 院長

来院される患者さんの多くは、胃腸の不調や内視鏡検査を希望される方など、消化器疾患に関するご相談です。一方で、近隣で働く方が風邪症状や慢性疾患の相談で受診されることもあります。
私自身は消化器内科を専門として診療を続けてきましたが、専門的な診療だけでなく、患者さんにとって相談しやすい存在でありたいと考えています。消化器疾患をきっかけに通院を始められた方が、他の体調不良や慢性疾患についても気軽に相談できる環境を整えていきたいと思っています。
消化器疾患は継続的な管理が必要になることも少なくありませんし、専門性を発揮しながら、患者さんの生活に寄り添い、長くお付き合いできるクリニックでありたいと考えています。

患者さん自身が納得して選べる診療を大切に

松岡 愛菜 院長

診療で最も大切にしているのは、患者さんが何を求めて来院されたのかを理解することです。
「しっかり検査を受けたい」「まずは薬で様子を見たい」など、患者さんによって希望はさまざまです。その思いを尊重しながら、医師として必要と考える検査や治療方針をご提案し、最終的には患者さんご自身が納得して選択できるよう心がけています。
内視鏡検査に対して不安を抱く方も少なくありません。そのため診察時には検査の流れをできるだけわかりやすく説明し、必要に応じて図やイラストを用いてお伝えしています。また、看護師からも丁寧な説明を行い、安心して検査を受けていただけるよう努めています。
今後は動画なども活用しながら、検査の流れや準備について視覚的に理解できる環境を整えていきたいと考えています。医療者側の説明だけでなく、患者さんが十分に理解し納得したうえで検査や治療に臨めることを大切にしています。

内視鏡と胆膵診療の経験を生かし、早期発見を支える

当院では胃カメラと大腸カメラを同日に行うことができ、必要に応じて大腸ポリープの日帰り切除にも対応しています。内視鏡機器には最新モデルを導入し、大腸内視鏡ではAIによる支援機能も活用しながら診断精度の向上に努めています。
検査で最も重視しているのは、正確な診断です。検査にかかる時間が少なくなるよう配慮しつつ、病変の見逃しを防ぎ、できる限り苦痛の少ない検査を提供することを心がけています。鎮静剤についても患者さんの状態を確認しながら細かく調整し、一人ひとりに合わせた対応を行っています。

また私は病院勤務時代、胆嚢や膵臓の診療にも力を入れて取り組んできました。特に超音波内視鏡(EUS)は、胃や十二指腸から膵臓を詳しく観察できる精密検査であり、膵臓がんなどの早期発見に役立つ検査です。
膵臓の病気は初期には自覚症状が乏しく、発見が難しいことで知られています。だからこそ、症状が出る前の段階で異常を見つけられる体制づくりが重要です。今後は膵臓ドックや予防医療にも力を入れ、病気を治療するだけでなく、早期発見につなげる取り組みを進めていきたいと考えています。

また、女性医師であることから、内視鏡検査や肛門疾患の相談に対して安心感を持って来院される女性患者さんも多くいらっしゃいます。受診への心理的なハードルを少しでも下げられることも、自分の役割の一つだと感じています。

これから受診される患者さんへ

当院では、忙しい方でも受診しやすい環境づくりを大切にしています。朝8時から診療を行っているのも、出勤前に受診したい方や、空腹時間をできるだけ短くして内視鏡検査を受けたい方のためです。
院内には半個室の前処置室や壁で区切られたリカバリールームを設け、周囲を気にせず過ごせる空間を整えました。仕事の合間にも利用しやすいよう、待合スペースの工夫やシャワールームの設置などにも取り組んでいます。
こうした設備や診療体制の根底にあるのは、「患者さんの立場に立って考える」という思いです。検査への不安や受診のしづらさを少しでも減らし、必要な時に医療へつながれる環境を整えることが、結果として病気の早期発見につながると考えています。
お腹の症状がある方はもちろん、「このくらいで受診していいのだろうか」と迷われている方にも、ぜひ気軽に足を運んでいただきたいと思います。忙しい働く世代の方にも安心してご利用いただけるよう、これからも患者さんファーストの姿勢を大切にしながら診療を続けてまいります。

※上記記事は2026年6月に取材したものです。時間の経過による変化があることをご了承ください。

松岡 愛菜 院長MEMO

出身地:
千葉県
出身大学:
千葉大学医学部
趣味:
旅行・きれいな海を見ること
好きな音楽:
クラシック
好きな観光地:
沖縄
好きな言葉:
「平和」

日本橋駅近くで苦痛に配慮した内視鏡検査に取り組むクリニック

東京八重洲まもりび消化器内科・内視鏡クリニック 日本橋院は、日本橋駅から徒歩4分の通いやすい立地にあるクリニックです。胃カメラ・大腸カメラを中心に、消化器症状の診療や健康診断にも対応。松岡愛菜院長は、病気の早期発見と患者さんに寄り添う診療を大切にしています。鎮静・鎮痛を用いた内視鏡検査や女性医師による検査体制を整え、個室の前処置室やリカバリールームなど、安心して検査を受けられる環境も魅力です。

電話

03-6821-7513

所在地

東京都中央区日本橋3-11-2 Hi-gs日本橋 3階

駅名

  • 日本橋駅
  • 東京駅
  • 宝町駅

駐車場

近隣にコインパーキングあり

WEB

https://www.mamoribi-clinic.com/

特徴

ネット予約 / 駅徒歩5分以内 / 女性医師在籍 / エレベーターあり / マイナンバーカード保険証利用 / オンライン診療 / 健診・検診 / 日本消化器病学会消化器病専門医 / 日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医

日本橋駅近くで苦痛に配慮した内視鏡検査に取り組むクリニック

東京八重洲まもりび消化器内科・内視鏡クリニック 日本橋院は、日本橋駅から徒歩4分の通いやすい立地にあるクリニックです。胃カメラ・大腸カメラを中心に、消化器症状の診療や健康診断にも対応。松岡愛菜院長は、病気の早期発見と患者さんに寄り添う診療を大切にしています。鎮静・鎮痛を用いた内視鏡検査や女性医師による検査体制を整え、個室の前処置室やリカバリールームなど、安心して検査を受けられる環境も魅力です。

近隣の病院・クリニック

■同じ駅で同じ診療科目のクリニックを探す

■同じエリアで同じ診療科目のクリニックを探す

お気に入り登録数が上限に達しました。
お気に入りリストに空きを作ってください。