ささき内科クリニック
佐々木 康裕 院長の独自取材記事
地域の「医療の窓口」として。糖尿病・消化器内視鏡を柱に内科疾患に幅広く対応。
佐々木 康裕 院長ササキ ヤスヒロ
琉球大学医学部卒業後、研修を経て練馬総合病院へ。内科医として経験を積み、4つの専門医資格を取得。2025年4月『ささき内科クリニック』を開設。
大手製薬会社の研究員から医師の道へ
私は高校卒業後すぐに医学部に進学したのではなくて、理系の大学を卒業して大手製薬会社に勤務していた時期がありました。そして糖尿病の治療薬の開発に携わるなかで「薬を処方する側として医療に携わっていきたい」と考えるようになり、医師になるために琉球大学医学部に編入しました。
大学卒業後は東京都立豊島病院での研修を経て、練馬総合病院の内科に籍を置き、経験を積みました。開業までの10年ほどの間に総合内科専門医(日本内科学会)、糖尿病専門医(日本糖尿病学会)、消化器病専門医(日本消化器病学会)、消化器内視鏡専門医(日本消化器内視鏡学会)の4つの専門医資格を取得し、2025年4月より『ささき内科クリニック』の院長として日々の診療にあたっています。
高い専門性を生かして「医療の窓口」の役割を担う
当院では、咳、鼻水、発熱などの風邪症状をはじめ、胃の不快感などの消化器症状、花粉症をはじめとしたアレルギー症状など内科全般を幅広く診療しています。また私が専門医資格をもつ糖尿病や高血圧症などの生活習慣病については、より専門的な医療をご提供することができます。一方、治療だけでなく予防にも力を入れ、消化器がん(胃がん・大腸がんなど)の早期発見を目指す内視鏡検査、各種予防接種や健康診断などを行うことで、地域の皆さまの健康を支えていきたいと考えています。
私が専門医資格をもつ総合内科は、何か1つの臓器に特化するのではなく、1人の患者さんの全身を診るための診療科です。体に不調はあるけれど「何科にかかったらいいかな?」と迷うようなときもご相談いただければと思います。これまでに身につけた知識や経験を踏まえ、地域の「医療の窓口」としての役割を担いたいと考えておりますので、どうぞお気軽にご来院ください。
糖尿病をはじめとした生活習慣病の治療に注力
糖尿病をはじめとした生活習慣病は、文字どおり日々の生活習慣が病気の発症・進行に大きく関係します。中でも糖尿病患者さんの9割以上を占める「2型糖尿病」は、遺伝的な要因に加えて過食、飲酒、喫煙、運動不足などによって発症することが多いとされています。はじめのうちは自覚症状がないものの、血糖値が高い状態を放置していると動脈硬化が進行して、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞など命に関わる病気を引き起こしかねません。また「糖尿病三大合併症」といわれる糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害を未然に防ぐにも、血糖値を適切にコントロールすることが大事です。
当院では、糖尿病の指標となるHbA1cや血糖値の迅速測定器、血糖値の変動を24時間管理できる機器などを導入し、適切な診断・治療に役立てています。近年は糖尿病の治療薬が大きく進化し、血糖値を下げる薬のほかに心不全や腎不全の予防効果のあるものも出てきておりますが、当院では新しい知見を取り入れながら個々の患者さんに適した治療をご提供したいと考えています。お薬による治療に加えて、管理栄養士による「オンライン栄養指導」も実施しておりますのでご活用ください。
患者さんの苦痛に配慮した痛みの少ない内視鏡検査
糖尿病をはじめとした生活習慣病の管理に加えて、苦痛の少ない内視鏡検査をご提供できることも特徴です。内視鏡検査は胃がんや大腸がんなどの消化器がんを見つけるために欠かせない検査ではあるものの、痛みや苦痛を伴うのではないかと不安を抱く方は少なくありません。このため当院では、鎮静剤を使用することによってウトウトと眠ったような状態で検査を受けていただけるようにしています。近年は若くして大腸がんを発症する方が増えていますから、ご家族に大腸がん患者さんがいらしたり、40歳を過ぎて一度も検査を受けていなかったりする場合は早めの受診をおすすめします。
当院ではAI機能搭載の内視鏡を導入しており、医師とAIによるダブルチェックによって精度の高い検査を実施しています。胃カメラでピロリ菌への感染が確認された場合には除菌治療を行い、大腸カメラで切除可能なポリープが見つかった場合はそのまま切除するなど、早期発見・早期の治療介入に努めています。内視鏡検査は一度行えばよいというわけではなく、定期的に検査を受けていただくことが予防につながります。当院では胃カメラ・大腸カメラを同じ日に実施することも可能ですから、忙しい働き世代の方々にこそ、積極的に受診していただきたいと思います。
これから受診される患者さんへ
当院ではAI機能搭載の内視鏡やX線画像診断支援システムのほか、超音波(エコー)、ABI(足関節上腕血圧比)検査装置など充実した設備を備えて、地域の中で専門性の高い医療をご提供しています。また、お仕事などで忙しい患者さんのためにWEB予約やWEB問診を導入し、院内での待ち時間短縮にも努めています。このほか発熱患者さんには専用の待機室をご用意するなど院内感染対策も徹底しておりますので、安心して足を運んでいただければと思います。
※上記記事は2025年4月に取材したものです。時間の経過による変化があることをご了承ください。
佐々木 康裕 院長MEMO
- 出身地:
- 宮城県
- 出身大学:
- 琉球大学医学部
- 趣味・特技:
- サッカー
- 好きな本:
- 歴史小説
- 好きな場所:
- 渓谷、滝
- 好きな言葉:
- 「Chance favors the prepared mind.」
地域のかかりつけ医として生活習慣病から発熱まで幅広く支える内科クリニック
ささき内科クリニックは、最寄り駅から通いやすい立地にあり、日々の体調不良から高血圧や糖尿病などの生活習慣病まで幅広く診療しています。丁寧な説明と対話を大切にし、患者一人ひとりに寄り添う診療を実践。継続的な健康管理にも力を注ぎ、気軽に相談できる地域のかかりつけ医を目指しています。清潔感のある院内で、安心して受診できる環境が整えられています。
| 電話 | |
|---|---|
| 所在地 |
東京都練馬区土支田2-20-8 PRIMA CLASSE 201 |
| 駅名 |
|
| 駐車場 |
近隣にコインパーキングあり |
| WEB | |
|
特徴 |
ネット予約 / 男性医師在籍 / マイナンバーカード保険証利用 / 日本内科学会総合内科専門医 / 日本消化器病学会消化器病専門医 / 日本糖尿病学会糖尿病専門医 / 日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医 |
| SNS |
地域のかかりつけ医として生活習慣病から発熱まで幅広く支える内科クリニック
ささき内科クリニックは、最寄り駅から通いやすい立地にあり、日々の体調不良から高血圧や糖尿病などの生活習慣病まで幅広く診療しています。丁寧な説明と対話を大切にし、患者一人ひとりに寄り添う診療を実践。継続的な健康管理にも力を注ぎ、気軽に相談できる地域のかかりつけ医を目指しています。清潔感のある院内で、安心して受診できる環境が整えられています。