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院長先生

― 獣医師―

林 洋一郎 院長/21動物病院 方南通り院(西新宿五丁目駅・犬)の院長紹介ページ

林 洋一郎 院長

YOICHIRO HAYASHI

産業動物の診療経験をいかし
質の高い獣医療を提供

大学卒業後、千葉県内で牛産業動物の診療に携わる。6年間にわたって経験を重ねた後、『21動物病院(本院)』の勤務医に。その後、分院長となって現在に至る。

林 洋一郎 院長

林 洋一郎 院長

21動物病院 方南通り院

中野区/南台/西新宿五丁目駅

  • ●犬
  • ●猫
  • ●ハムスター
  • ●フェレット
  • ●ウサギ
  • ●は虫類
  • ●両生類
  • ●その他

愛犬の死をきっかけに、獣医師の道へ

林 洋一郎 院長

初めて犬を飼ったのは小学校4年生の時。知り合いの方からゆずっていただいたのですが、当時は犬に関する知識がなかったものですから、ワクチン接種をおこなっていませんでした。結果、その子はジステンパーから脳炎を発症し、死んでしまったんです。大変悲しい思いもしましたし、後悔もしましたが、その時、動物病院の先生から様々な話をうかがいました。自分が獣医師になって不幸にも命を失う子をなくしていきたい。その気持ちがこの職業を志す最初のきっかけになりました。
大学を卒業後、千葉県で牛や豚などの産業動物を診療する獣医師となりました。大学に入るまで、私は獣医とえば、犬や猫のお医者さんというイメージしか持っておらず、そのような別の世界があることを想像もしていませんでした。大学に入って知識を得たことで、今度はそれを実際に体験してみようということになったんです。6年間を牛や豚の診療に費やしましたが、新たな認識を持つという点において非常に有意義な経験だったと思っています。
その後、実家近くの『21動物病院(本院)』に勤務し、今度はわんちゃんやねこちゃんの診療に取り組むこととなりました。小動物の獣医師になることは子供の頃からの思いでしたから、またイチからスタートという形ですね。やがて、院長先生からこちらの分院を任せるというお話をいただき、現在に至っています。

産業動物の診療経験をいかし、数多くの動物を診療

林 洋一郎 院長

産業動物の獣医師をしていた経験を活かす形で、ミニブタの診療もおこなっています。都内ではなかなかミニブタの診療をおこなう病院は少ないため、お近くからはもとより、遠方よりお越しの方もいらっしゃいます。
イギリスの獣医師でジェームズ・ヘリオットという人がいました。私は彼の著作を好んで読んでいたんですが、彼はわんちゃんやねこちゃんはもちろん、牛や豚も何でも診る先生でした。彼を見習ってというわけではありませんが、こちらではなるべく多くの動物たちを診てあげたいと思っており、鳥以外のあらゆる動物を診させていただいています。

循環器疾患と眼科をはじめ、質の高い医療を提供

林 洋一郎 院長

当院は一次診療施設という位置づけですが、循環器と眼科についてはより高度な診療を提供しています。
僧帽弁閉鎖不全症(そうぼうべんへいさふぜんしょう)という疾患をご存知でしょうか。年をとった小型犬に多く見られる疾患で、循環器疾患の代表的なものです。わんちゃんが年をとってくると、心臓の僧帽弁という弁に不具合を生じ、血液が逆流する現象が起きることがあります。一般に徐々に経過していく病気ですが、進行すると心不全を引き起こすこともあり注意が必要です。症状として「咳」や「疲れやすい」といったことが挙げられますが、これらの症状は病気がある程度進行してから現われるものが多く、心雑音などの異常がみられるようになれば精密検査をおこなう必要があります。

病気の早期発見・治療をめざす「ペットドック」

動物たちは人間のように「ここが痛い」「目が疲れる」と訴えることは出来ません。それに対して、聴診等、外から調べるのには限界がありますので、レントゲンや超音波、血液検査などが必要になってきます。
人間に限らず、動物も病気の早期発見・早期治療が求められます。また、これも人と同じくですが、早め早めの対応が費用面での節約にもつながっていきます。病気が発覚したとしても軽度であれば、薬に頼ることなく、生活改善を心掛けることにより症状が改善に向かうことがあります。わんちゃんやねこちゃんが8歳を越えてくれば、日頃の健康管理にプラスアルファするものとして定期健康診断をお考えいただければと思います。

これから受診される患者さんへ

私どもは一次診療を担うホームドクターであるという認識を持ち、それに沿う形でのペットホテルやトリミングのサービスを提供しています。ホテルであれトリミングであれ、病気を持った動物たちや高齢の動物たちへの対応は難しいものがありますし、その面で少しでも貢献出来ればと思っています。 ペットに関することは何でもお任せください。病気はもちろん、飼い方やワクチンに関することなど、皆さんの疑問や不安を解消すべく努めていきたいと考えています。

※上記記事は2014.6に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

林 洋一郎 院長 MEMO

  • 生年月日:1971年11月13日
  • 出身地:東京都
  • 血液型:B型
  • 趣味・特技:釣り、犬と遊ぶ、ボーイスカウト活動
  • 愛読書・本:歴史小説 / ヘリオット先生奮戦記
  • 好きな映画:スター・ウォーズ
  • 好きな言葉・座右の銘:備えよ常に
  • 好きな音楽・アーティスト:洋楽 / バングルス、マドンナ
  • 好きな場所・観光地:診療室

グラフで見る『林 洋一郎 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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