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東京獣医科医院

足立区/扇/高野駅

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診療
電話 03-3856-0028
所在地 東京都足立区扇3-4-9
最寄駅 高野駅
駐車場 2台あり
WEB http://koji-vet.jp
休診日 日曜午後・祝日午後 
診療時間 [月曜・木曜]9:00~12:00 17:30~20:00 
[火曜・水曜・金曜]9:00~12:00 16:00~20:00
[土曜]9:00~13:00 ※土曜午後は予約制
[日曜・祝日]10:00~13:00
特徴
  • ●日・祝日診療可
  • ●駐車場あり
  • ●男性医師
羽原 弦史 院長

KOUJI HABARA

羽原 弦史 院長

飼い主さんの不安な気持ちに耳を傾け、大切な家族が元気に暮らせるようサポートします。

◆高野駅より徒歩1分 飼い主様とペットの健康のために・・◆

当院は、通常の診療と共にペットから飼い主様に感染する、いわゆる人獣共通感染症の治療や感染予防のためのワクチン接種、またペットの定期的な健康診断を行うことで、病気の早期発見と早期に治療を開始することが可能になり、重篤な状態に陥ることを防いで大切な家族が元気に暮らしていけるお手伝いができる事を目標としています。
治療面では、ペットに負荷を軽減することを主とした処置をおこなうため、半導体やヘリウム・ネオンを使用したソフトレーザーによる治療をおこなっております。
現在、人間と同じように高齢化が進み、室内で飼われている動物たちも増えて来ました。そうした環境の中で飼い主様にお願いしたいのは「室温管理」と「内臓の管理」です。寒さより暑さに弱いので熱中症には気をつけ、また、人間と同様に塩分と油分に気をつけバランスの良い食事を与えましょう。

★お問い合わせはこちらから

羽原 弦史 院長への独自インタビュー

診療を始めて30年。地域の動物医療に貢献。

私の父が同じ足立区の本木で開業していましたので、私は二代目ということになります。もともと動物は好きでしたが、物理や生物など理系の勉強も好きで、人を診る医師になるか獣医師になるかを悩んだ時期もありました。そして人間だけでなく、それぞれに体の構造が異なる動物たちを診療できる獣医師の仕事にやりがいと面白さを感じて日本大学農獣医学部に進み、獣医学科に学びました。大学では解剖学に興味をもち、日本獣医畜産大学での修士課程を終えると、日本医科大学で人体の解剖を研究して博士号を取得。動物の体だけでなく、人の体の構造についても知識を深めました。ところが、私が日本医科大学に在籍していた頃に突然、父が亡くなってしまって。獣医師としての経験がないまま、父の後を引き継ぐ形で診療を始めることになったんです。父を知る先生方からたくさんのサポートをいただきながら、診療を続けて30年あまり。現在は足立区獣医師会の副支部長を務めるほかに専門学校講師として学生たちを指導し、先端医療や動物介在療法などを手がけるNPO法人の理事としても活動しています。

動物たちも飼い主さんも笑顔になって帰れるように。

父の代から続く『東京獣医科医院』という名前を残しながら、日暮里舎人ライナー
高野駅から徒歩1分のこの場所に移転したのは2001年のことでした。ワンちゃん、ネコちゃんをはじめ、小鳥やハムスターなどの小動物を中心に受け入れ、日々の診療にあたっています。元気のない動物を連れていらっしゃる飼い主さんたちの不安な気持ちに耳を傾け、その子の状態を正しく把握して治療を行うことで、動物たちも飼い主さんも笑顔になってお帰りいただきたいですね(笑)。当院では半導体レーザー、ヘリウム・ネオンガスレーザーを使用して動物たちへの負担が少ない手術を行っているほか、免疫力を高めて治癒を目指す免疫療法を実践しています。出血が少なく体力の回復が早いレーザー手術や免疫療法は、高齢の動物や麻酔に不安がある子にも安心です。もちろん治療法については飼い主さんにしっかりご説明し、ご納得いただいた上で治療を進めておりますので、大切なご家族に気になる症状がありましたらぜひお早めにご相談ください。

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足立区扇3-4-9

高野駅

高野駅 東口出口からの徒歩ルート

所要時間(当社調べ):0分33秒

グラフで見る『羽原 弦史 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より