烏山耳鼻咽喉科
世田谷区/南烏山/千歳烏山駅
- 耳鼻咽喉科

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武藤 功英 院長への独自インタビュー
親子三代地域に根付いた歯科医院に
祖父がこの地に『武藤歯科医院』を開いたのが昭和33年(1958年)のことで、私はその3代目ということになります。幼い頃から父の診療している姿を見て育ったものですから、本当に自然な流れで歯科医師を目指すようになったというところですね。
それでも高校生くらいの頃には、「他にしたいものがあるんじゃないか?」と考えたことはありました。それを当時の担任の先生に相談したところ、「せっかくの環境が君の目の前にある。まずはやってみたらどうだ?」と言葉を掛けられました。今考えてみれば、その時点で将来を決めることに躊躇があったのかもしれません。それが先生の言葉によって迷いが消えたというところなんでしょうね。
大学は父と祖父も学んだ東京歯科大学へと進み、卒業後は部分義歯の講座へと入局しました。部分義歯とは一般的な用語にすれば、部分入れ歯のことです。これから高齢化社会を迎えるあたりますます必要性が高まってくるのではないかということと、歯科の中でも専門的な知識が求められる分野であるということを踏まえ、しっかりと勉強を積んできました。
その後、同分野で学位を取得し、父の元へと帰ってきました。およそ7、8年は父と一緒に診療に励んできたということになるでしょうか。今夏(2013年)に医院を全面的にリニューアルし、新たなスタートを切ったという次第になります。
実は私の上の姉が歯科衛生士でして、現在、当院で一緒に診療を続けています。また、父は現在74歳ですが、仕事が好きな人で、今も昔からの患者さんを診ています。本当、家族でやっているようなものですよね(笑)。その流れを受けて、患者さんも、親子三代、ご家族でいらしていただいてる方々が多いんです。地域に根付いた歯科医院として、今後も、その信頼に応えるべく誠実に診療を続けていきたいと考えています。
徹底した消毒・減菌措置で安心感をもたらす
第一に考えていることが、徹底した消毒・減菌措置ということになります。患者さんに安心していらしていただくには不可欠な要素だと考えています。
当院ではまず医療用の食洗機を用いて消毒をし、その後に1つずつパッケージした減菌措置をおこなって器具を患者さん毎にご用意しています。また、口腔外バキュームを使用し、クリーンな環境を維持すべく務めています。これらは、「やれば出来ること」でもありますし、その点において手抜かりがあってはならないと考えています。
レントゲンを撮ると、(モニターに)すぐに映るし、1,2,3室あるんですよ。隣はレントゲン室でね。だから設備は良いですよ。