びばなん子ども歯科
荒井 清司 院長の独自取材記事
遊ぶ時間も歯科治療の一環。広いプレイルームと小児専門のスタッフで、お子さんに優しい治療をご提供
荒井 清司 院長アライ キヨシ
大学卒業後、日本大学松戸歯学部助教、同付属病院小児歯科医局長を経て、モンキッズデンタルに勤務。2018年、びばなん子ども歯科の開院とともに院長に就任(JR常磐線「亀有駅」南口より徒歩7分)。
走り回りもOK、天井の高いキッズルームがある歯科医院
びばなん子ども歯科は、子どもたちに「楽しみながら虫歯予防や治療」を受けてもらいたいという考えから生まれた、「遊びと治療」を組み合わせたテーマパーク型の小児専門の歯科医院です。高い天井のキッズルームには公園にあるような大型遊具を設置。滑り台や木の机、キッチンセットなども置いています。床は転んでも危なくないようにしたかったので、ふわふわした素材のウレタン製になっています。木のぬくもりを生かした素材や温かい色合いも特徴です。
お子さんの治療では遊びも治療の一環です。歯医者に行きたくないというお子さんたちが治療のためにイヤイヤ来るのではなく、歯医者に遊びに行くという感覚を持ってもらいたいなと思っています。
キッズルームは治療室と繋がっているので、治療中は他の御兄弟に待っていてもうらうこともできます。もちろん、大人の方も一緒に入っていただいてかまいません。キッズルームの一角にはカーテンで仕切れる授乳スペースも用意してあります。トイレにも隣接していますので、オムツ替えにも便利です。また、治療室のユニットにはモニターも完備しています。お子さんの好きな作品を流しているので、動画を見ながら治療を受けることができます。当院は外観も小児歯科らしいカラフルな色合いをしています。そのためか、近くにある保育園の子達が表からずっと中をのぞいていることもありますね(笑)。
ここで治療を受けたお子さんが、将来お父さん・お母さんになって来ていただけると素敵だなと思っています。これからも子どもたちの成長に寄りそった治療を続けていきたいですね。
虫歯の治療から矯正、予防歯科治療まで幅広く対応
当院では、虫歯治療からフッ素や歯磨きを重視した予防歯科、お子さん用の審美歯科まで、幅広い治療をおこなっています。ドクターは私のほかに、何名かの非常勤のドクターが在籍。治療ユニットは全部で6台ありますが、今のところ4台を歯科治療用、2台を予防治療用にしています。日頃、お母さん方から歯のことについてちょっとしたご相談を受けることもあるんですが、お子さんの歯並びを気にされる方も多いですね。予防や歯並びの矯正をする方が多い地域、虫歯治療する方が多い地域など、患者さんのニーズは地域によって違いますので、今後は、来院される患者さんに応じてユニットの用途を変えていきたいと考えています。
また、お子さんの成長に合わせた検査が可能な機器も導入。歯や周囲の様子を細かく撮影するデジタルレントゲンのほか、お口全体を撮影するパノラマレントゲン、お顔全体を撮影するセファロレントゲンなど、他の歯科医院では導入していない機器を揃えています。
お子さんの成長に合わせたステップアップ治療
当院では患者さんに合わせ、ステップごとに治療をおすすめしています。例えば、虫歯のある患者さんは「次の3ヶ月、虫歯を作らないようにしましょう」と次のステップを決め、目標に向かって一歩一歩進んでもらいます。虫歯のあるお子さんが1年間など長期にわたり虫歯を作らないことで、予防歯科に繋げるのです。そして1年間虫歯ができなかった患者さんは、矯正治療を考えるなど次の治療ステップに上がってもらいます。ステップアップする中で、患者さん本人もお父さん・お母さんも歯の知識がどんどん上がっていきますが、患者さんごとに治療に対するニーズは違ってきます。例えばかぶせものひとつにしても、あと3年で生えかわるから銀歯でいい、という親御さんもいれば、あと3年も使う歯だから白い歯がいいという親御さんもいらっしゃいます。患者さんの知識やステージ、ニーズに合わせて治療内容を変えていくというのが当院の治療ポリシーです。
「テンダー・ラビング・ケア」子どもに優しく接する治療を実践
私が歯科治療を学んだ時に教授から教わった考え方に、「テンダー・ラビング・ケア」という精神があります。これは「子どもに常に優しく接しましょう」という小児歯科の基本になる考え方です。診療の際には常にこの精神を守るようにしていますね。小児歯科に関わる者として大切な考え方なので、非常勤の先生やスタッフとも共有しています。
当院は医師・歯科衛生士をはじめ、全員が小児歯科専門で子どものことを熟知したスタッフです。歯科治療のことはもちろん、それ以外のお子さんについてのご相談もお気軽にお聞きください。
これから受診される患者さんへ
日頃お母さん方とお話する機会もあるのですが、オムツ替えの場所ひとつにしても、なかなかゆっくりできる場所がないとお聞きします。赤ちゃん連れのお母さんが気軽に寄ってもらえる場所にしたいですね。オムツ替えのためだけでも気軽に入って来てくれるのが理想です。それをきっかけにお子さんの歯のケアもしてもらえればと思います。
まずはお子さんの治療で困ったらご相談ください。歯医者さんが苦手、ほかの歯科医院で治療が上手くいかなかったといったお子さんでも大歓迎です。小児歯科専門のドクター、スタッフが対応いたします。
当院は働くお父さん、お母さんも利用しやすいように、土曜日、日曜日も診療しています。天井の高い広いキッズルームで、お子さんたちが走り回って遊べる環境にしています。ぜひ、お父さんやお母さんもお子さんのそばで一緒になって遊び、楽しい時間を過ごしていただきたいと思います。
※上記記事は2018年6月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。
荒井 清司 院長MEMO
- 出身地:
- 大阪府
- 趣味:
- 犬の散歩
- 好きな本・作家:
- 東野圭吾
- 好きな映画:
- 東野圭吾原作の映画など
- 座右の銘・好きな言葉:
- 人事を尽くして天命を待つ
- 好きな音楽・好きなアーティスト:
- ボン・ジョヴィ
- 好きな場所:
- 長野県諏訪市
遊びの工夫とやさしい対応で、子どもが笑顔で通える小児歯科
びばなん子ども歯科は亀有駅から徒歩7分の場所にあり、土日診療にも対応している通いやすいクリニックです。子ども専門の歯科として、遊びを取り入れながら不安をやわらげる診療を行い、虫歯予防から歯並びの相談まで幅広く対応しています。荒井清司院長は、歯医者を楽しい場所にしたいという想いを大切にし、成長に寄り添う診療を実践。院内には遊具付きのキッズルームや動画視聴設備などが整い、安心して通える環境が整っています。
遊びの工夫とやさしい対応で、子どもが笑顔で通える小児歯科
びばなん子ども歯科は亀有駅から徒歩7分の場所にあり、土日診療にも対応している通いやすいクリニックです。子ども専門の歯科として、遊びを取り入れながら不安をやわらげる診療を行い、虫歯予防から歯並びの相談まで幅広く対応しています。荒井清司院長は、歯医者を楽しい場所にしたいという想いを大切にし、成長に寄り添う診療を実践。院内には遊具付きのキッズルームや動画視聴設備などが整い、安心して通える環境が整っています。