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八木 修 院長

OSAMU YAGI

地域密着の歯科医院としてあらゆるニーズに対応。男女2人の歯科医師が連携し、大切な歯を守っていく

日本大学歯学部卒業後、口腔外科を専門に経験を積む。その後『三木歯科医院』の院長となり、地域住民のお口の健康を支えている。

八木 修 院長

八木 修 院長

三木歯科医院

目黒区/大岡山/大岡山駅

  • ●歯科
  • ●歯科口腔外科
  • ●小児歯科

開業から60年以上にわたり地域に根ざした診療を続ける

八木 修 院長

『三木歯科医院』は1960年に前院長の三木先生によって開設され、これまで60年以上にわたって地域に根ざした診療を行ってきました。2013年には施設全体をリニューアルし、私もその頃から診療に加わるようになりました。
私は両親がともに医療系の仕事をしていたため、子どもの頃から医療に興味を持っていました。日本大学歯学部卒業後は歯科の中でも口腔外科を専門に経験を積み、病気のある患者さんの治療にあたるほか、インプラントや口腔がんに対する治療など専門的な知識や技術を身につけました。その知見も、地域診療の中で生かしていければと考えています。

地域密着の歯科医院としてあらゆるニーズに対応

八木 修 院長

来院される患者さんは地域にお住まいの方が中心になり、先代の頃から長く通われている方も少なくありません。小さなお子さんからご高齢の患者さんまで幅広い年齢層がお越しになり、東京科学大学(大岡山キャンパス)の学生さんが足を運んでくれることもあります。
患者さんはそれぞれライフスタイルが異なり、お口の悩みもさまざまですから、当院でもあらゆる症状に対応できるような体制を整えています。むし歯の治療をしたり、スポーツなどで折れた歯の処置をしたり、入れ歯をおつくりしたり。何か1つの領域に特化するのではなく、お口のトラブルに幅広く対応することにより、皆さまのお口の健康を支えていきたいと考えています。

男女2人の歯科医師が連携し、大切な歯を守っていく

八木 修 院長

当院では、「歯を大切に守っていくこと」をモットーとし、地域密着の歯科医院として患者さんに寄り添った治療を提供しております。診療を担当するのは、院長の私と副院長の裕香子 先生の2人です。ともに日本大学歯学部の出身で、口腔外科を専門に学んできました。口腔外科が特殊なのは、やはり全身管理の知識と診査診断能力を求められる部門であるということでしょう。口腔がんの疑いがある場合には、専門の大学病院などに紹介をさせていただいていますが、知識と経験に基づいた鑑別する能力は、現在の臨床においても役立っていると思います。

当院はインプラントも行っていますが、全身的な問題や手術に対する恐怖感などからインプラントを望まない患者さんがセカンドオピニオンでいらっしゃいます。理事長である三木先生の時代から当院は義歯をご希望の方も多く、さまざまな義歯に対応しています。特にノンクラスプデンチャーは残存歯が一定数必要ですが、インプラントに比べ費用負担も少なく、保険の義歯のようにはバネが目立たないのでご好評いただいています。
また最近は審美歯科をご希望される方も多く、ホワイトニングや、光学3D口腔内スキャナーを用いたマウスピース矯正も導入しており、再生医療やMTAを用いた歯随温存療法については、主に裕香子 先生が担当しています。
患者さんのご負担にも配慮しながら、保険診療・自費診療にかかわらず丁寧な治療を心がけ、皆さまにご満足いただける結果につなげたいと考えています。

分かりやすい説明ときめ細やかな心配りを忘れずに

お口の中の治療は、今何をされているのかがよく分からず、患者さんが不安になったり不満を抱いたりすることも珍しくありません。このため当院では、分かりやすい説明を徹底し、患者さんの理解と納得のもとに治療を進めることを大事にしています。
幸い当院の歯科医師は私と裕香子 先生の2人ですから、担当医がコロコロ変わるようなことはありません。わざわざ時間をつくって来院してくださる患者さんをお待たせすることなく、予定時間内に治療やメンテナンスを終えることによって、「長く通いたい」と思っていただけるような診療を行いたいと考えています。

これから受診される患者さんへ

当院は開業から60年以上にわたって地域密着型の歯科医療を行ってきました。小さなお子さんを連れたお母さんや足元が不安なご高齢の患者さんにも安心してご来院いただけるよう、院内は段差のないバリアフリー仕様になっており、院内感染対策も徹底しています。それぞれの患者さんのお悩みに寄り添い、問題を解決に導くお手伝いをさせていただきますので、何か気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください。

※上記記事は2025年2月に取材したものです。時間の経過による変化があることをご了承ください。

八木 修 院長 MEMO

  • 出身地:広島県
  • 出身大学:日本大学歯学部
  • 趣味・特技:サッカー(MF)
  • 好きなアーティスト:Mr.Children
  • 好きな場所:「神社をめぐるのが好きです」
  • 座右の銘:「他人と比べない。自分を持って行動」

八木 修 院長から聞いた
『口腔がん』

口のまわりにできる「口腔がん」は早期発見がカギ

口腔がんの原因ははっきりと分かっていないものの、何らかの慢性的な刺激が要因の一つであると考えられます。たとえば、合わない入れ歯が当たって炎症を起こしたり、口腔内の不衛生や喫煙・飲酒もリスク因子になったりします。

治療では、ほかのがんと同様に切除術が適応となりますが、早期に治療介入できれば簡単な治療で終わることが少なくありません。お口の清潔を維持するためにも定期的に歯科医院に通い、お口の中をチェックする習慣を持っていただくとよいでしょう。

グラフで見る『八木 修 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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