マークスデンタルクリニック
荒川区/荒川/町屋駅
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電話 | 03-3809-4618 |
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所在地 | 東京都荒川区荒川7-46-1 マークスタワー2F |
最寄駅 | 町屋駅 |
駐車場 | 無(近隣にコインP有) |
WEB | http://www.cosmedental.net/ |
休診日 | 祝日 |
診療時間 |
[平日]10:00~20:00 [土曜]10:00~18:00 [日曜]10:00~15:00 |
特徴 |
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SHUNPEI YAMADA 山田 俊平 院長
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◆町屋駅から徒歩1分の歯科クリニック。地域に密着した笑顔あふれるクリニックをめざしています。◆
当院は、地域に密着しつつ幅広い治療に対応できる小さな大学病院のような総合医療を展開しており、精度な検査をもとに個々に合わせた細やかな治療を心がけております。また患者様の症状を常に把握し、一貫したきめ細やかな治療を行っていくために、できるだけ担当医制度をとっております。
安心、そして快適な空間を理想として私たちは患者様とのコミュニケーションを大切に考えています。あなたと共に歩む、地域に密着したホームドクター(かかりつけ医)を目指しています。
★詳しくは当院ホームページをご覧ください
★当院フェイスブックはコチラ
山田 俊平 院長への独自インタビュー
自らの病気をきっかけに歯科医療の道に
医療職に関心を持つようになったのは、鼻の病気で入院、手術を受けたのがきっかけでした。当時、工学部の学生だったのですが、これを機会に自分なりに調べました。母校の医学部は超難関校ですので、より合格の可能性のある歯学部を調べたところ、歯科には口腔外科学という領域がある事を知り、鼻と関連する病気も多いという事で次第に関心をもつようになり、思い切って歯学部を再受験することにしました。
大学卒業後は母校の第一口腔外科学教室に進み、基礎系の大学院を卒業後、しばらくして米国にある国立衛生研究所(NIH)に2年半、ポスドクとして留学しました。帰国後は再び母校に帰り、第一口腔外科学教室(現、顎顔面外科学教室)の医員、文部教官助手として勤務しました。なお、この間、都立広尾病院に出向し歯科口腔外科の開設に携わったこともあります。大学にそのまま残ることも考えたのですが、いろいろ考えた末、2007年に『やまだ歯科口腔外科クリニック』を開設することになりました。開院した場所は大森山王という古くからある街で、患者様は比較的ご高齢の方が多く来院されます。また、近隣に幼稚園、小学校もあり、お子さんで怪我をして口の中を切ったり、歯が破折したり、脱臼して駆け込んでくるケースも時々あります。
患者様を病客として接する
大学の口腔外科に入局して、まず先輩の先生達に言われたのが、アナムネを重視しなさい、ということでした。アナムネとは、ドイツ語のアナムネーゼ(Anamnese)を短くした言葉で、簡単に言えば、「病歴聴取」という意味です。まず、患者様の訴えをよく聞き、その中から診断、治療に必要な情報を上手に引き出すという作業です。当たり前と言われればそれまでなのですが、その際、ただ口の中だけを診るだけではなく、全身との関連から診断するということの重要性を教わりました。
現在、カルテは大変煩雑なレセプトを毎月保険審査会に提出するという必要上、パソコンで記載することが主流で、現に私も導入していますが、それだけでは十分でない場合もあり、診療中に気付いた点、患者様が話された事柄、図入りの手術の所見などは、診療後の時間ができたときに、次回の治療方針とともにカルテに書き加えて行くことにしています。
大学の口腔外科の恩師がよく仰っていたことの一つに、患者様のことを「病客」とみなさい、ということがあります。臨床では老若男女の様々な患者様をみることになりますが、いつも病を有するお客様として接するように、と言われました。歯科医療も数あるサービス業の一つとして、いかに患者様に満足して頂けるかを常に考えることが大切で、そのとき、最初のアナムネとカルテがバックボーンになってくると思います。
治療前にどうしますかって相談してくださるでしょう。その点が一番良いと思います。