東京アスボクリニック
中央区/京橋/京橋駅
- 内科
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糸日谷 遼 副院長への独自インタビュー
楽しそうに診療する祖父の姿をみて、歯科の道へ
『いとひや歯科クリニック』は、祖父である糸日谷誠和院長が1958(昭和33)年に「立会川診療所」として開設しました。私は、小さな頃から祖父が診療する様子をみてきましたので、ごく自然な流れで歯科医師になったという感じです。患者さんのすぐそばに寄り添うようにして、楽しそうに、一生懸命に診療する祖父や父のようになりたいと考えて東京歯科大学で学び、歯科医師になってからは大学時代の先輩のもとで経験を重ねてきました。
その後、2016年に診療所をリニューアルするとともに副院長となって診療をはじめ、これまで培った知識や経験をもとに、私にとって愛着のある地域の皆様のお口の健康をサポートしています。
患者さんにとって「第二の我が家」になることをめざして
病院や歯科医院などの医療機関は、どなたにとっても「あまり行きたくない場所」かもしれません。私は、そんなマイナスイメージを一掃したいと考えて、施設のリニューアルにあたっては、いくつかの工夫をほどこしました。目指したのは「第二の我が家」と思っていただけるような、アットホームな雰囲気づくり。白を基調にした清潔感のある院内には中央に中庭があり、診療中に緑を眺めながらリラックスできたり、四季の移り変わりを感じていただけるような癒しの空間になっています。
また、待合スペースの一角にキッズルームを設けるほか、ユニットの1つを完全個室にすることで、赤ちゃん連れのママにも安心してお越しいただける環境を整えました。小さなお子さんがいらっしゃると、ついついご自分の治療は後回しになってしまうものです。完全個室であれば、お子さんが多少グズっても問題ありませんので(笑)。誰に気兼ねすることなく、安心して受診していただきたいと思います。
最初とても緊張していたので丁寧に説明して頂いたときには緊張もほぐれて子供たちも泣かずに私も説明をゆっくりして頂いたのでそんなに身構えることもなく治療を受けることができました。