古賀 仁朗 院長
JIRO KOGA
地域密着型の矯正歯科クリニック。患者さんとのコミュニケーションを大切に、二人三脚でゴールを目指す
鶴見大学歯学部卒業後、矯正歯科医として研鑽を積む。実家である『古賀矯正歯科クリニック』で診療するほかにアメリカ留学を経験。2023年より院長として日々の診療にあたっている。

古賀 仁朗 院長
古賀矯正歯科クリニック
世田谷区/喜多見/喜多見駅
- ●矯正歯科
両親の背中を追い、矯正歯科医として経験を積む

今も一緒に診療しておりますが、私の家は両親がともに歯科医師なんです。さらに父方・母方の祖父も歯科医師をしていたものですから、小さな頃から歯科医療はとても身近なものでした。子ども心に抱いた純粋な興味はやがて将来の目標になり、高校卒業後は横浜市にある鶴見大学歯学部に進学しました。
自分の専門に矯正を選んだ背景にも、両親の影響があったでしょうか。実際に診療してみると、外から見ていたのとは違って大変な場面も多々ありましたけれど。今も日々、試行錯誤を繰り返しながら、自分が選んだ道を究めているところです。
豊富な経験と実績を踏まえて、あらゆる世代の矯正治療に対応

当院には私を含めて3人の矯正歯科医が在籍し、子どもから大人、ご高齢の患者さんまで幅広い世代の矯正治療を行っています。単に歯をきれいに並べるだけではなく、治療に伴う痛みやご負担にも配慮しながら、皆さまが治療のゴールに向けて完走できるように精一杯サポートさせていただきます。
矯正治療に対しては「装置が痛い」「治療期間が長い」などネガティブなイメージをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし最近は医療技術の進歩により、痛みが伝わりにくい装置なども登場しています。また当院には小さなお子さんも多く通われているため、歯型を取る代わりに口腔内スキャナー(3shapes TRIOS 4)を使用するなど、患者さんの苦痛に十分な配慮をしながら治療を進めています。お子さんをはじめとしたあらゆる世代にとってトライしやすく、続けやすい環境を整えておりますので、歯並びのことで少しでも気になることがありましたら、お気軽にご相談いただきたいと思います。
患者さんとのコミュニケーションを大切に、二人三脚でゴールを目指す

むし歯の治療などに比べると矯正治療は年単位の時間がかかることが一般的で、お子さんの矯正治療ではメンテナンスを含めて10年以上のお付き合いになることも少なくありません。この間、患者さんには定期的に通院していただくことになりますので、できるだけ心が落ち着くような空間づくりを心がけ、しっかりコミュニケーションを取りながら治療を進めることを大事にしています。特にお子さんの場合は、自分から「矯正治療をしたい」というケースは少ないと思いますから、ここに来ることが少しでも楽しいものになるようにスタッフみんなでサポートしたいと思います。
診療の際にもっとも重視するのは、一方通行の治療にならないようにすることです。お口の中が今どうなっていて、今どのような治療を行っているのか、たとえ小さなお子さんであってもきちんと説明をして、保護者の方にも治療経過を丁寧にご報告します。また年に一度はレントゲン写真を撮影して、治療をスタートしてからお口の中がどのように変化したのかを、目で見てご確認いただく機会を設けています。これにより「きちんと装置をつけていると歯がきれいに並ぶんだ」と治療への理解が深まり、「がんばったからもうすぐ治療が終わるぞ」とモチベーションアップにつながることを期待しています。
アットホームな雰囲気と治療プラスαのサポート体制
世の中に矯正治療を扱う歯科医院はさまざまありますが、その中で当院の特徴を挙げるならば、やさしいスタッフばかりでアットホームな雰囲気がある……といったところでしょうか(笑)。患者さんにはおおむね月に一回ご来院いただき、数年かけて治療に取り組んでいただくわけですから、皆さまをあたたかくお迎えして、少しでも快適な時間をお過ごしいただきたいと考えています。患者さんを自分たちの家族だと思って接することは、私を含めてスタッフみんなが心がけていることです。
こうした考えで診療しておりますので、時には矯正治療中の食生活についてアドバイスをさしあげる場面もあります。実は私の妻(ゆかり先生)は、食べたり・飲み込んだりといった摂食嚥下を専門にしており、食育インストラクターの資格も持っているんですね。食べることに関わる専門的な知識を踏まえて、矯正装置をつけていても食べやすいメニューを選んでご提案することもできるでしょう。それぞれの歯科医師が専門性を生かしつつ、治療プラスαのサポートが行えることも当院ならではと言えるかもしれません。
これから受診される患者さんへ
当院は喜多見駅から徒歩2分という便利な場所にあり、週末の土曜日・日曜日にも診療しておりますので、会社や学校などで忙しくされている方にも無理なく通っていただけるのではないでしょうか。私たち家族もこの建物の上に住んでおりますので、急なトラブルにもできるかぎり対応させていただきます。
長年この地で診療を続けていると、学生だった患者さんが就職してお父さんやお母さんになり、今ではご自分のお子さんの治療のために足を運んでくださったりしています。当院に信頼を寄せて長く通ってくださる患者さんがいらっしゃることは、私たち歯科医師にとって大きなやりがいであり、非常にうれしいことだと思っています。これからも「矯正治療をしてよかった」と思っていただけるような診療をご提供したいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
※上記記事は2024年12月に取材したものです。時間の経過による変化があることをご了承ください。
古賀 仁朗 院長 MEMO
- 出身地:東京都
- 出身大学:鶴見大学歯学部
- 趣味:子育て、映画鑑賞、音楽鑑賞、美術鑑賞
- 好きな場所・観光地:ニューヨーク、サンフランシスコ、サンディエゴ、ハワイ
- 座右の銘:「反省のない経験はない」
古賀 仁朗 院長から聞いた
『歯周病[歯肉炎]』
矯正治療中はお口のトラブルに注意が必要
グラフで見る『古賀 仁朗 院長』のタイプ
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先生を取材したスタッフまたはライターの回答より
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