麗華クリニック
目黒区/中根/都立大学駅
- 歯科

医院情報 | 院長紹介 | 求人 | MAP | 徒歩ルート |
医師の声 | 患者の声 | お知らせ | WEB予約 |
オンライン 診療 |
電話 | 03-3724-4487 |
---|---|
所在地 | 東京都目黒区中根2-13-11 コンパウンド中根 2階 |
最寄駅 | 都立大学駅 |
駐車場 | 駐車場2台あり |
WEB | https://reika.clinic/ |
休診日 |
【歯科】 水曜・日曜・祝日 【内科・小児科】 月曜・火曜・水曜・金曜・第2、4土曜・日曜・祝日 |
診療時間 |
【歯科】 9:00~12:00 14:00~18:00 [土曜]9:00~12:00 【内科・小児科】 [木曜]9:00~12:00 14:00~18:00 [第1、3、5土曜]9:00~12:00 ※ 木曜日午後の内科・小児科は往診の都合で診察時間に変動があります。ご来院の際は事前にお電話でご確認をお願いいたします。 |
特徴 |
|
![]() |
REIKA UTAHASHI 歌橋 麗華 院長
|
◆患者様の健康と美を叶える麗華クリニック◆
麗華クリニックは、「健康」と「美」の両立を目指す医療サービスを提供しています。当院では、最新の医療技術と豊富な経験を活かし、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの治療を実現。特に歯科診療においては、入れ歯作成・ケア、予防歯科、一般治療を網羅し、美しい笑顔と健康的な口腔環境を提供します。また、患者様に寄り添った丁寧なカウンセリングを重視し、不安や疑問を解消しながら最適な治療プランをご提案。さらに、院内は清潔感とリラックスできる空間づくりにこだわり、初めての方でも安心してご来院いただけます。麗華クリニックは、患者様が理想とする健康と美しさを追求し、笑顔あふれる毎日をサポートします。ぜひ、お気軽にご相談ください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。
歌橋 麗華 院長への独自インタビュー
自らの手でコンプレックスを解消したい、そんな気持ちで歯科医師を志す
私は推理小説を読むのが好きなのですが、その反面、文系の科目はあまり得意ではなかったんですね。そのため、「弁護士になりたい」という夢は諦めざるをえず、高校時代は理系のクラスで学ぶことになりました。卒業後の進路を決めるにあたって歯学部を希望したのは、「歯科医師になって、自分の歯を治したい」と考えたためです。子供の頃、薬の副作用で歯が茶色っぽく変色してしまい、そのコンプレックスを自分の手で解消したいと思っていたのです。大学入試の面接でこのようにお話ししたところ、面接官の方たちに笑われてしまいました(笑)当然のことながら、自分の歯を自分で治療することはできません(笑)
大学6年間のカリキュラムを終えると、医学部の麻酔科で研修をはじめました。歯科医師となって、人間の首から上の部分だけを診るのではなく、全身管理ができるようになりたいと希望してのことでした。研修後は、そのまま麻酔医として診療や研究に携わり、医科の分野で博士号を取得。その後、出産を機に退職するまでは大学病院で週5日、フルタイムでの勤務に加えて当直を担当するなど、今につながる貴重な経験を重ねてきました。
歯科を中心に、小児科と内科にも対応する地域密着型クリニック
私が開業を決めたのは、息子が極小未熟児で産まれてきたことがきっかけでした。出産後もNICU(新生児特定集中治療室)から出られずにいる息子のそばに、少しでも長く寄り添っていたい。でも、大学病院勤務を続けていては、その想いを叶えることはできません。と、そんなとき、ちょうどこの建物の前を通りかかって雰囲気の良さに惹かれ、ここで開業しようと決めたんです。それはまだ、出産後ひと月も経たない頃、大変な思いをしながらのスタートでした。とは言え、クリニックと住居の間にあるのは扉一枚ですから、当初は患者さんが息子をあやしてくださったり(笑)。私も、診療の傍ら電話対応をしたり、院内の掃除や医療事務といった裏方的な仕事まで、何もかも1人で頑張っていましたね(笑)。開業から四半世紀が経ったことになりますが、今では3世代、4世代にわたるお付き合いという患者さんも多くなってきました。ママに抱っこされていた子が、立派に成人なさって宝塚のスターになったり、「東大に合格しました」なんて、報告してくれることもあるんですよ(笑)。もちろん20年の間には、お亡くなりになった患者さんもいらっしゃいますけれど、こうした出会いと別れ、1つ1つの「ご縁」を大切にしながら日々の診療にあたっています。
『麗華クリニック』の開業は息子の存在と大きく関係していますので、歯科に加えて小児科や内科を標榜するということは開業当時からの強いこだわりでした。当院の外来を最初に担当してくださったのは、息子の主治医の先生だったんですよ(笑)。現在は練馬区富士見台で『歌橋医院』を営む主人(歌橋 和哉 医師)が内科を診てくれています。以前は「病は気から」と言われていましたが、最近、私は「病は口から」と考えるようになりました。歯周病はその代表と言えるでしょう。歯周病を発症するとお口の中で炎症が継続し、そこから生じる毒性物質が歯肉の血管から全身へとめぐり、糖尿病や早産・低体重児出産、肥満や心筋梗塞、脳梗塞の要因の1つになると考えられています。歯科のみならず、内科・小児科を一つ所で診れることで、全身の健康にもより積極的に貢献できると考えています。
都立大学駅改札出口からの徒歩ルート
所要時間(当社調べ):2分27秒
歌橋麗華先生とは、日本アンチエイジング歯科学会の活動でご一緒しています。付き合えば付き合うほど思うことなのですが、本当に人情味のある方ですね。先生の目指すところは私と同じだと思っていますし、今後も一緒に学びを深めていきたいと考えています。