岡田歯科医院

岡田 一宏 院長の独自取材記事

岡田 一宏 院長

祖父の代から青山で50年。最新の治療もできる地域のホ-ムドクターであり続けたい。

岡田 一宏 院長オカダ カズヒロ

大学卒業後、病院のインプラントチームのトップとして経験を積んでいたが、父の病気に伴い外苑前駅近くの当院院長を引き継ぐ。

父の背中を追い、歯科医師に。

岡田 一宏 院長

私の父も祖父も歯科医師なので、子供のころから当然自分も歯科医師になるんだろうなとぼんやりと思っていました。中学・高校時代の私は、バスケットボールや陸上などスポーツに熱中していて、親にも「歯科医師になりなさい」とは言われた事はありませんでした。しかし、最終的に自分で歯学部に進学することを決めました。振り返ってみると、やはり父の背中を見て育ったことが大きかったと思います。歯科医師になり、約4年前までは、病院のインプラントチームのトップをしていましたが、父が病気になり『岡田歯科医院』を継ぐことになりました。患者さんに「先生、ありがとう」と言われると、本当に歯科医師になってよかったなぁ、としみじみ思いますね。

親子3代にわたる、地域の方たちのホ-ムドクター。

岡田 一宏 院長

当院は、一般の歯科治療から最新の治療まで、幅広い歯科治療を提供できる歯科医院だと自負しています。しかし、最新の治療だけを重視するのではなく、患者さん一人一人のご要望をよくお聞きして、その患者さんに最適な歯科治療を提供していきたいと思っています。
祖父の代から50年間この場所で開業していますので、地元の患者さんも多く、親子3代にわたって当院に通ってくださっているご家族も多くいらっしゃいます。また、口コミで企業のサラリーマンの方も多数来院していますね。「地域の方たちのホ-ムドクターであり、最新の治療もできる」引出しが多い歯科治療を患者さんに提供できる歯科医院を目指しています。

ポリシーは「医療をビジネスとして考えない」こと。

岡田 一宏 院長

私の歯科医師としてのポリシーは、医療をビジネスとして考えないことです。医療は人と人とのつながりですから温かさや優しさと言う技術以外の面も大切にしています。
たとえば、私はインプラントの認定医で、インプラントの症例もかなり多数持っています。しかし、インプラントを希望される患者さんのなかには、インプラントが必要でない方やインプラントが適切な治療でない方もいます。このような場合は、患者さんの立場に立って「インプラントは適切でないから、私はしません」とシビアに判断することも必要だと思っています。実際に、当院には他院からの紹介でインプラントの撤去治療が必要な患者さんも来院しています。医療をビジネスとして考えてしまうと、インプラントの将来のためにもよくないと考えています。また最近は、残念ながらインプラントに執着し過ぎる歯科医院も増えています。画期的でとても良い治療方法に違いありませんが、インプラントはあくまでも失ってしまったものを治す、一手段でしかありません。8020運動然り、自分の歯に勝るものはありません。予防、歯周病治療、虫歯治療を重視し、ホワイトニングや審美治療など、自分の歯を失わない様な包括的な治療を心がけています。

経験豊富なインプラント治療技術を提供。

一般の歯科治療はもちろんですが、まずは前述のインプラントです。皆さんご存知のように、インプラントは高い技術が必要な医療で、歯科医師によってその技術のレベルも様々です。私はこれまでかなり多数のインプラント治療を行ってきており、技術のクオリティにも自信を持っています。また、口腔外科の治療や、歯を美しく整える審美歯科の治療など、確かな技術による幅広い治療を提供することで、患者さんのお役に立てればと考えています。

これから受診される患者さんへ。

まずは、ホームドクターを訪れる気持ちで、お気軽にいらしてください。当院では幅広い治療が可能ですので、患者さんの状態やご要望にあった治療をご提案できると思います。
また、歯の定期健診は大事ですから、半年に一度の定期健診をおすすめします。当院は基本的に予約制ですが、歯科衛生士が3人いますので、日によっては当日の検診も可能です。

※上記記事は2015年1月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

岡田 一宏 院長MEMO

出身地:
東京都
趣味・特技:
スポーツ全般・旅行
好きな本:
医学書、司馬遼太郎の本
好きな映画:
ニューシネマパラダイス
座右の銘:
一期一会
好きなアーティスト:
ジャック・ジョンソン
好きな場所:
家、世界遺産、槍ヶ岳

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