わたなべ歯科
渡邉 良紀 院長の独自取材記事
歯が、あなたの笑顔と身体を支えている。患者さんとの距離の近い、あたたかい病院を目指して。
渡邉 良紀 院長ワタナベ ヨシノリ
大学病院に勤務後、都内歯科医院勤務を経て、『わたなべ歯科』を開院(JR総武線「平井駅」徒歩2分)。
歯で悩んでいた母を見て、この世界へ
母の歯が悪く、頻繁に歯医者に行っていました。その様子を見て「何がそんなに悪いんだろう。どうして何度も通っているのに、なかなか治ら
ないんだろう」と思ったことがきっかけです。
それまでは建築を目指していて、医師になることなど考えたこともありませんでしたし、歯科医になるのも医学部に行くものだと思ってました(笑)。
江戸川区の下町的な雰囲気が大好き
大学病院で数年勤務し、その後、勤務医として東京や神奈川で診療していました。勤務医をしている中で様々な出会いがあり、「そろそろ独立 しては?」というアドバイスをいただいたんです。
そのご縁で江戸川区を紹介していただき、JR総武線「平井駅」近くに歯科・小児歯科・歯科口腔外科・矯正歯科を標榜し、わたなべ歯科として開業することになりました。江戸川区の下町的な雰囲気は好きですし落着きます。すごく気に入っています。
人として向き合い、コミュニケーションを大切に
痛いところ、悪いところを治すという治療だけではなく、患者さんと人として向き合うことを心がけています。
うちの医院に来てくださっていることも、一つの出会いだと考え、人として向き合い、コミュニケーションを大切にする丁寧な診療をしたいと思っています。
やりがいを感じるのは、やはり「ありがとう」の一言をいただいた時ですね。
仲間とのフットサルやゴルフが良い気分転換に
中学時代からサッカーをずっとやっています。いまはフットサルをやっているので、休日は仲間とフットサルをしたり、友人とゴルフに行ったりすることが多いですね。
また近くに両親が住んでいるので、休みには顔を出したりします。
幼少期は決して優等生ではなかったですね(笑)わんぱくでやんちゃなガキ大将でした。友達といつも公園で元気に遊ぶ子供らしい子供でした。
これから受診される患者さんへ
健康な歯で“しっかり噛む”ことで、食事の味も違いますし、顔や表情さえも変わってきます。健康な歯で、しっかり噛んで、しっかり食べるというのが、体全体の健康を支える基礎だと考えています。
痛くなってから、悪くなってから治療をすることはもちろんですが、普段から定期的に歯のチェックやケアをしていくことの大切さを改めて感じます。
治療だけでなく、歯の健康診断もぜひお気軽にご相談ください。
※上記記事は2009年4月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。
渡邉 良紀 院長MEMO
- 出身地:
- 東京都
- 趣味:
- サッカー、ゴルフ
- 愛読書:
- 納棺夫日記
- 好きなドラマ:
- 海外ドラマ
- 好きな言葉・座右の銘:
- 今を大切に
- 好きなアーティスト:
- ドリカム、SAS
- 好きな場所・観光地:
- 浅草