佐伯医院
練馬区/西大泉/保谷駅
- 内科
- 外科
- 小児科
- 皮膚科
- リハビリテーション科
- リハビリテーション科

医院情報は東京ドクターズ(株式会社アートブルー)が独自に収集したものです。診療科目や診療時間などにつきましては変更されている場合もございます。ご来院の際は念のため、各医院様へご確認ください。また、掲載情報の内容に誤りがある場合、もしくは情報の修正・新規登録をおこなう場合は『お問い合わせフォーム・その他のお問合わせ』よりお願いいたします。
三好 敬三 院長への独自インタビュー
百聞は一見にしかず。ルーツを求めてきたことが、今の私の財産に
子供の頃は野球選手になることを夢見ていました。その夢をさまざまな理由であきらめなければならなくなった時、浮かんだのが歯科医師だったのです。当時、歯科医師は若くして結構な収入を得られる職業という評判でした。いささか動機が不純ですけども(苦笑)、当時の私はそれなりに真剣だったのです。ですから、その当初、この職業をこんなに長く続けるとは思っていませんでした。
それが変わったのは、川崎で最初に開業した頃だったかもしれません。勉強会に参加を続けるうちに、きちんとやれば結果の出る、良い仕事だという風に変わっていきました。中で私が幸運だったのは、インプラントとの出会いでした。
歯科医師になって以来変わらない信条として、「パイオニアに学ぶ」ということがあります。その信条にしたがい、これまで、スウェーデンやスイスに何度も足を運び、インプラントを開発した当人の元で治療法を学んできました。
巷でいわれてることは、実際にはずいぶんと違うことがあるものです。たとえば、一見ルーズに出来ているようにみえても、そのルーズには意味があります。建物でもそうですよね。耐震性を確保するには、ある程度ルーズな部分を残さなければいけない。お口の中もそうで、ルーズであることで土台に掛かる負担を軽減する意図があるのです。人の話というものは、伝聞を繰り返すうちにまったく違うものになってしまうことがあります。だからこそ、パイオニアの思想に触れることが大事なのです。
患者さんに自信を持って正しいことをしたい。ただただその一心で、これまで歩んできました。そのルーツを探る旅は、これからも終わらないと思っています。
インプラント専門の施設だからこそ可能なクォリティー
1999年に『インプラントセンター21』を開設し、その5年後に当クリニックを開設いたしました。こちらでは主に虫歯や歯周病の予防に重点を置いた予防歯科に取り組み、『インプラントセンター21』では、インプラントの患者さんの治療をメインにおこなっています。
センターは、専門施設として最高水準の滅菌システムを導入し、また、今後の人材育成に向けた研修施設を備えています。専門の施設がなければインプラント治療が出来ないというわけではありません。ですが、一般に歯科医院では、歯の削りカスなどもあり、外科手術をするのに適した環境とは言えないでしょう。私が足を運んできた海外の施設においても、インプラントの治療は相応の設備が整った環境でおこなうのが当たり前になっていました。特に歯ぐきを切開して骨を移植するような場合は、クリーンルームであることが望ましいと考えています。せっかく治療をしても、感染の可能性があるところでやっていては、元も子もありませんからね。
【住友 栄太 副院長】
三好敬三院長は私のインプラントの師匠で、歯科医師の中でも屈指の腕をお持ちの方です。大学のとき、私は四国県人会の幹事をやっていたのですが、三好先生は愛媛県の愛南町のご出身ということもあり、お声をかけさせていただくと必ず出席してくださいました。私がUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)で研究したいと申し出たときも「行ってこい!」と背中を押してくださいました。その後は「うちで働かないか」と声をかけて下さったんです。