都立大レディースクリニック
目黒区/中根/都立大学駅
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電話 | 03-3725-4132 |
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所在地 | 東京都目黒区中根2-13-9 |
最寄駅 | 都立大学駅 |
駐車場 | 近隣にコインパーキングあり |
WEB | https://www.tlc.jp |
休診日 | 木曜・日曜・祝日 |
診療時間 |
9:00~13:00 15:00~18:00 [水曜]9:00~13:00 15:00~19:00 [土曜]9:00~13:00 14:00~16:00 |
特徴 |
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KIYOSHI KANAZAWA 金沢 喜美 院長
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◆都立大学駅より徒歩2分 女性の健康維持と向上に貢献する温かいクリニックを目指します◆
思春期前から更年期後まで、女性としての健康的な生活を過ごすことができるよう、トータルケアをさせて頂きます。
生理が来ない、生理なのか出血なのかわからない、お腹が痛い、かゆい、何となくすっきりしない、…どの様な症状でも身体についての悩みがあれば、院長と女性医師の副院長で対応しますので、まずはご連絡ください。産婦人科は他の診療科と違い、敷居が高いように思われるかもしれませんが、どうか、産婦人科受診をもっと気軽に考えていただきたいと思います。
私たちの目指すところは、今までに培った経験、連携から専門治療のできる連携機関病院、地域基幹病院、信頼できる各専門医の協力も得て初療機関としてまず適切な検査・診断・治療を行うことです。
皆様にとって安心できるかかりつけ医として診断・治療、さらに専門治療の必要性を速やかに判断してまいりたいと考えます。
私たちのクリニックには、最近のホームページでご覧になる華やかで豪華な待合室、素敵なソファー、美容機器のそろった診療室等はご用意しておりません。
できうる最新の医療器材を揃えてはありますが、清潔で小さな産婦人科クリニックです。
女性の健康維持と向上に貢献する温かいクリニックを心がけて参りたいと考えております。
地域の患者さんの健やかな毎日を応援し、信頼関係を築けますよう、スタッフ一同努めておりますので、安心して気軽に受診いただければ幸いです。
金沢 喜美 院長への独自インタビュー
ベン・ケーシー『Ben Casey』にあこがれて
ベン・ケーシー(『Ben Casey』1960年代に放送されたアメリカのテレビドラマシリーズ)をご存知ですか? とてつもないドクターでしてね、相手が貧しかろうが関係なく、患者さんに対して限りなく優しい。彼に憧れて、私も医者になりたいと思うようになったのです。
それで九州大学の医学部を志したものの、1年目は難しかった。ところが、次を目指して勉強に励んでいたとき、その年の6月に九州大学に歯学部が出来ることになったのです。とりあえず実力を測る意味もあって受験したところ、これが受かってしまった。悩みましたねえ。医者になろうか、それとも歯医者になろうか。結果として、私は歯科の道を選択したわけです。今となっては、自分の選んだ道ですから、後悔はありません。それに、歯科であろうが医科であろうが、患者さんは同じです。悩んでこられる方に対して、自分が出来ることを精一杯やってさしあげることに変わりはありませんからね。晴れて歯科医師となったのち、福岡大学医学部歯科口腔外科に籍を置きました。総合病院の中の口腔外科医師として、内科や外科、精神科等の先生方とともに働くこととなったのです。お口のみならず、頭のてっぺんから足の先まで、さらにはその人の心までを診ていく。5年間で培ったものは非常に大きな財産となったと考えています。
その後、高等学校の先輩に請われ、東京は千代田区の『末森歯科』にお世話になりました。風呂敷包み1つ抱えての、まあ、出稼ぎのようなものでしたね(笑)。『金沢歯科医院』をこの地で開いたのが、1983年のこと。早いもので、もう30年が経ったということになります。
「3H」の治療方針
順にご説明しましょう。まずは、Healthの「H」。やはり私自身が健康でないことには良い治療が出来るはずもありません。患者さんにしても、体調の悪そうな先生に診てもらうのは不安を伴いますし、まずは自身の健康を管理するということが大事です。
次に挙げるのが、Heartの「H」。大方の人にとって、歯科は通り過ごしたいものでしょう。しかし、痛くて仕方なく、やむにやまれず来られるわけです。そういう人の心をおもんばかって治療をおこなう。この先生に診てもらって良かったと思っていただけるように、ということですね。
それから、自分が受けたくない治療をしてはいけません。論語にもありますよね、「己の欲せざるところ、施すことなかれ」と。自分がして欲しくないことは、他人にもしてはならない。人として当然のことです。もちろん、お子さんの中には治療を嫌がる子もいますよ。それを押さえつけて無理矢理、なんていうのはだめで、コミュニケーションが成立するまで、時間を掛けて少しずつ進めていく。時は掛かることになりますが、長い目で見て、その子の心を思いやることも必要ではないでしょうか。
最後に来ますのは、Handの「H」です。医療とは絶えず進化するものですから、旧態依然とした治療をやっていたのでは患者さんに利益をもたらすことは出来ません。私はインプラント治療を東京に来てから習得したのですが、これも患者さんの求めに応じる形で取り入れたものです。ニーズに応えることが出来るよう、常に腕を磨き、備えておくことは必須だと思っています。
都立大学駅改札出口からの徒歩ルート
所要時間(当社調べ):1分52秒