歯科糸井医院
港区/北青山/外苑前駅
- 矯正歯科
- 小児歯科
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糸井 健太郎 副院長への独自インタビュー
父の背中を見て志した、歯科医師への道。
小児歯科・矯正歯科『歯科糸井医院』は、祖父から父、そして私と、3代続けての歯医者です。都営銀座線「外苑前駅」3番出口から徒歩1分、入り口に当院のシンボルマークであるりんごの看板があり、その傍らには古めかしい「歯科糸井医院」の文字が見えます。建て替えや改装を経てきた中で、開業当初の名残りをとどめる、唯一のものとでも言えますでしょうか。
私は父の背中を見て育ち、いつのまにかこの仕事へと進むことを考えるようになっていました。とはいえ、特に薦められたようなことはなく、父はむしろ、「ラグビーを続けたいなら、それでも良いぞ」と言っていたものでした。歯科医師という仕事は、責任は重大ながら、そのぶん大きなやりがいを持ち続けられる仕事です。その意味では、自分なりに考えたあの時の選択は正しかったと思っています。父が小児歯科の専門であり、それを踏まえて矯正歯科を専門に選んだということはあるかと思います。それに加えて、素直に矯正歯科を「面白い」と思ったのも事実でしょうね。ワイヤーの戻る力を体験する実習があり、それを見た瞬間からこの分野に興味を抱き始めたのです。大学院を修了後、矯正専門医の医院での勤務を経て、父と共に患者さんを見続けて現在に至っています。
2014年9月に全面的な改装をおこないました。当院では、説明やお子さんの治療をお母さんに横でご覧になっていただくことがよくあります。その移動の導線をスムーズなものとするよう、レイアウトには工夫を加えました。患者さんはもちろん、保護者の方、私たちが一緒になり、和やかな雰囲気の元で診療を進めていきたいと考えています。
小児矯正は骨格の成長に合わせて最適な時期を見極める。
最近の子どもは、虫歯が少なくなってきています。となりますと、小児歯科の仕事で重要となるのは、健全な成長発育を見続けていくことにあると言えるでしょう。当院においても小児の患者さんには、4ヶ月に1度の割合でリコールに訪れてもらっています。
矯正治療を始めるに適した時期というのは、当然のことながら、その子その子で異なります。骨格から何から、まったく違いますからね。小児歯科と矯正歯科、両方の認定医がそろっていることのメリットが、ここにあります。小さい頃から常に見続けているからこそ、「今、始めるといいですよ」というタイミングをまさにその時、お伝えすることが出来るのです。最適な時期に始められるからこそ、矯正の治療期間も短く済むという感覚を持っています。
やはり、前歯がガタガタしていると磨きづらいものですし、それによりプラークがたまり、歯ぐきが真っ赤になることもあります。もちろん、歯が重なっていれば虫歯にもなりやすい。矯正治療によってそれを改善出来るのであれば、そこには大きな意味があると私は思うのです。
矯正治療というのは子供がやるものという認識があったんですけど、大人でもこんなにきちんと動くんだなと、左右から寄ってしまっているし、上は八重歯なのを本当にキレイにしてくれてほとんど良くなりました。