肩こり[カタコリ](カタノキンニクヒロウ)の原因
主に筋肉の使い過ぎにより、筋肉が収縮し、かたくなり、血管が圧迫されて血行が悪くなっている状態。痛みやこりを感じると筋肉を動かさなくなるので、なおさら筋肉が収縮して痛みが増す悪循環におちいりやすい。長時間同じ姿勢でいたり、不自然な姿勢を続けていたりすることも原因となる。肩こり[カタコリ](カタノキンニクヒロウ)の症状
首から肩にかけての筋肉のこわばり、首の後側から後頭部にかけてのつっぱりなどを感じる。男性より女性に多い。肩こり[カタコリ](カタノキンニクヒロウ)の治療
筋肉の疲れが原因の場合は、肩を温めたり、ストレッチやマッサージなどで痛みをやわらげるとともに、正しい姿勢をとり、長時間の作業を避けるなど、日常生活の改善を心掛けることで回復する。しびれや麻痺を感じたり、どんな姿勢でも痛みがあるなどした場合は、原因疾患があることが疑われる。- 受診科目
- 整形外科
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医師から聞いた
肩こり[カタコリ]の対処(治療)方法
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自身の生活を見つめ直し、広い視野を持つことが大切
心と体は密接な関係にあり、何らかの不安を感じると動悸・発汗・ふるえなど、体のどこかに不調が生じます。こうした不快な症状を無理に排除しようとすることで、かえって症状の悪化を招いてしまう……。体の症状に対する「とらわれ」が症状の悪化につながってしまうという悪循環に陥っている状態を自律神経失調症といいます。
自律神経失調症の治療法は個々の患者さんによって異なり、精神療法(対話)によって改善する方もいれば、お薬による治療を必要とされる方もいます。自律神経失調症は、さまざまな不調や不快感に「とらわれ」、何かの病気ではないかと心配しすぎることによって生じます。このため自身の生活を見直したり、視野を広げて意識を外に向けたりすることが治療になり、予防にもなり得ます。