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犬の膝蓋骨脱臼(イヌノシツガイコツダッキュウ)の原因

大腿骨の溝が狭かったり、先天的に素因を持つ犬が、何かの拍子で膝蓋骨が外れてしまうことがある。事故や外傷などで起こることもある。

犬の膝蓋骨脱臼(イヌノシツガイコツダッキュウ)の症状

膝蓋骨(お皿)が外れてしまうもの。スキップをするように片足をあげたり、膝を曲げ伸ばすなどの歩様異常が見られる。患部に痛みや腫れが認められることも。

犬の膝蓋骨脱臼(イヌノシツガイコツダッキュウ)の治療

軽症の場合は経過を観察し、内服薬の投与で改善することもある。重症の場合には、手術によって大腿骨の溝を深くしたり、靭帯や筋肉の緩みを直す措置がとられる。
受診科目

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獣医師から聞いた
犬の膝蓋骨脱臼の対処(治療)方法

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発作が起きた時に動画を撮影してもらうことがキーに

「てんかん」とは、てんかん発作を起こす脳の病気です。犬にも猫にも見られるもので、神経の病気では最も多い症例と言えます。発作の特徴は、その子その子で異なります。全身がけいれんするような子もいれば、口を“くちゃくちゃ”してよだれを垂らす子や、手足がピクピクと動くようなケースもあり、タイプは様々です。発作があった場合、当院ではまず動画の撮影をお願いしています。スマートフォンが普及する以前は、飼い主さんが見た行動を言葉でお伝えしていただいていたのですが、一目でわかる動画は診断の大きな助けとなります。低血糖や中毒など、脳以外の病気が原因でてんかん発作に似た症状を起こすものもあります。それらの可能性を考慮しつつ、段階的に検査をおこない、病気を確定していくことになります。てんかんであることがわかると、抗てんかん薬というお薬を飲んでいただくことになります。しっかりと効果が認められる適切な量から始めていき、多くの場合、3ヶ月に1回以下の発作で収まってくれれば、それを維持してくことになります。発作の回数やその程度を一定の水準で抑えることができれば、てんかんのある子も一般的な子と寿命に大きな変化はないと言われています。治療はそのラインを目指していくことになり、ケースによってはお薬の種類や量を増やして対応し、また最近では大学病院などではてんかんに対する外科手術も行われるようになってきました。

溝口 俊太 院長
はとがや動物病院
溝口 俊太 院長
川口市/坂下町/鳩ヶ谷駅
●犬 ●猫
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