萌出性歯肉炎[遊離歯肉弁]の原因・症状とは?
萌出性歯肉炎[遊離歯肉弁](ホウシュツセイシニクエン)の原因
歯が生え変わる時期には、歯は歯肉の中にあるため、汚れが入り込みやすく、炎症をおこしやすくなる。
萌出性歯肉炎[遊離歯肉弁](ホウシュツセイシニクエン)の症状
主に6歳臼歯が生えてくる際に生じるもので、歯ぐきが腫れたり、むずむずしてしまう症状がみられる。歯肉が咬み合わせ面にかぶさっているため、歯肉を噛んでしまい、痛みが生じることもある。歯が生えてくると自然治癒するが、症状が繰り返す場合もある。
萌出性歯肉炎[遊離歯肉弁](ホウシュツセイシニクエン)の治療
歯が歯肉の上に出てしまえば、炎症はおこりにくくなり、自然と治っていく。
【受診科目】
- 歯科
- 小児歯科
※1人の医師がこの病気について述べています
歯科医師に聞いた
萌出性歯肉炎[遊離歯肉弁]の原因・症状・治療方法
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新しい歯が生えてくる時にムズムズしたりするのは??
主に6歳臼歯が生えてくる際に生じるもので、歯ぐきが腫れたり、むずむずしてしまう症状がみられます。歯肉が咬み合わせ面にかぶさっているため、歯肉を噛んでしまい、痛みが生じることもあります。歯が生えてくると自然治癒することがほとんどですが、症状が繰り返す場合もあるので、注意が必要です。また、12歳、18歳ころにも起こることもあります。
お子様の卒園卒業入学等の節目の時期と重なり忙しく時期でもありますが、日頃から定期健診を受診しておくと、歯が生える時期をおおよそ予想できたり、口の清潔を保っておくことで痛みを少し和らげることもできるので、年に3,4回の歯科検診を受けられておくことをおすすめします。
ノエル歯科
歸山 えりか 院長
- 国立市/東/国立駅
- 歯科 ●小児歯科