中野駅前ごんどう泌尿器科
権藤 立男 院長の独自取材記事
”泌尿器科のかかりつけ医”として、地域の皆さまのお悩みを少しでも解決できるように。
権藤 立男 院長ゴンドウ タツオ
東京医科大学卒業。同大学泌尿器科に入局。以降、同大学泌尿器科医局を含め、川崎市立井田病院、東京都立広尾病院、東京国際大堀病院等に勤務。2022年に『中野駅前ごんどう泌尿器科』を開院(JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口から徒歩3分)。
学生の頃より慣れ親しんだ地で
学校の裏山で“基地”を作ってみたり、何か物を作ることが好きな子供でした。モノづくりに興味を覚え、やがて工学あるいは建築の世界に進むことを考えるようになった矢先、母が病に倒れたのです。一時期は「命に関わるかもしれない」という危険な状況でしたが、幸いにも無事に退院することができました。医療というもののありがたさ、素晴らしさを目の当たりにした私は、その時に初めてこの世界を意識するようになったのだと思います。この頃に医学部を目指すようになりました。
東京医科大学卒業後、母校の泌尿器科へと入局しました。泌尿器科は、最初の診断からその後の治療、フォローまで、すべてを担当する分野です。患者さんを一貫して診ることができるのは魅力的に映りましたし、「医者となったからには癌と向き合いたい」と以前から考えていた私にとって、いつしか泌尿器科以外の選択肢を考えることがなくなっていきました。
2022年に『中野駅前ごんどう泌尿器科』は開院いたしました。もともと、この地域には泌尿器科を専門に診るクリニックが少なかったという事情もあります。加えて、私は学生時代からずっとこの辺りに縁が深かったものですから、地域にお住いの方々の少しでもお役に立ちたいと思い開業を決めました。
女性専用待合室を設置
患者さんにご不便をかけず、かつ、働く私たちが動きやすいことを念頭において自らレイアウトをデザインしました。特にこだわったのが、女性専用の待合室です。泌尿器科は男性のイメージが強いですよね。確かに、前立腺癌は男性だけですし、膀胱癌も男性に多い疾患です。実際、病院は癌の治療がメインになりますので、圧倒的に男性の患者さんが多いのです。しかし、命には関わらないにせよ、尿の悩みは男女問わずあります。女性だけの空間を設けることによって、足を運びやすいのではないかと考えました。
『中野駅前ごんどう泌尿器科』は、一般的な尿のトラブルにはじまり、泌尿器科悪性腫瘍まで幅広く専門的に診療することが可能なクリニックです。いつ来ても私がいて、泌尿器科の悩みを気軽に相談できる。クリニックを開いたいのは、そんな私の昔からの夢を叶えるためでもありました。
心から患者さんに納得いただけるように
基本的なことですが、患者さんに説明をする際は専門用語を使わないようにしています。患者さんが病気のことを理解し、心から納得していただけるような診療をしていきたいと常に思っています。このため、多少お時間がかかってしまうこともあるかもしれません。検査結果を伝えるだけに終わらず、体調の変化を見たり、こちらに伝えられなかったことがないかを患者さんに確認するには、相応の時間が必要なのです。せっかくいらしていただいたわけですので、患者さんのご要望をあますところなくお聞きし、ご要望にできる限り添えるよう努力してまいります。
泌尿器科の専門的医療を提供
前立腺癌の腫瘍マーカー(PSA)における迅速血液検査装置を導入しています。前立腺癌の経過観察等が必要な方々には定期的に足を運んでいただくことになりますが、検査の結果を聞くだけのために足を運んでいただくのは心苦しいものがあります。この検査体制では1時間も待たずに結果をお伝えすることが可能で、治療の変更等の必要が生じた場合、すみやかに移行できるようこの機器を導入いたしました。
泌尿器科の分野も新しい治療が次々に出てきています。過活動膀胱に対するボトックス膀胱内注入療法もその1つです。ボトックス治療は従来のお薬による治療効果が乏しい方に対し、新たな選択肢となるものです。勤務医時代よりこの治療を扱ってきたことを生かし、悩み苦しんでいる方々に向けて積極的に提供していきたいと考えています。
これから受診される患者さんへ
長らく大学病院に勤めていましたので、どの病院がどの治療に強みがあるといったことは把握しているつもりです。これまでの経験と知識をもとに、手術・治療が必要な患者さんに対して最適な病院をご紹介することもおこなっていきます。
泌尿器科で扱う症状は、人になかなか話せないものであることが多いのですが、泌尿器科のかかりつけ医として、どうぞ遠慮なくご相談ください。大きな問題でないことがわかれば、それに越したことはありません。気持ちの問題であることも多く、検査の結果が出て安心なさると、症状が気にならなくなることも多々あります。何か気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
※上記記事は2022年4月に取材したものです。時間の経過による変化があることをご了承ください。
権藤 立男 院長MEMO
- 出身地:
- 東京都
- 趣味:
- 筋トレ
- 好きな本:
- 歴史物
- 好きな映画:
- 『ワイルド・スピード』『ハリー・ポッター』
- 好きな音楽:
- J-POP/Mr.Children
- 好きな場所・観光地:
- 箱根
- 好きな言葉・座右の銘:
- 実るほど頭を垂れる稲穂かな
中野駅近くで排尿の悩みや前立腺の病気まで幅広く相談できる泌尿器科クリニック
中野駅前ごんどう泌尿器科は中野駅から徒歩2分の通いやすい場所にあります。排尿トラブルや前立腺の病気、女性の尿もれなど幅広い悩みに対応し、気兼ねなく相談できる体制を整えています。院長の権藤立男先生は、不安や恥ずかしさに寄り添いながら丁寧に話を聞く診療を大切にしています。清潔感のある落ち着いた院内で、安心して受診できる環境です。
| 電話 | |
|---|---|
| 所在地 |
東京都中野区中野5-67-5 SKGT長谷部 5階 |
| 駅名 |
|
| 駐車場 |
近隣にコインパーキングあり |
| WEB | |
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特徴 |
ネット予約 / キャッシュレス決済対応 / 男性医師在籍 / マイナンバーカード保険証利用 / 尿流量測定トイレ / 残尿測定機器(ポータブルエコー) / 尿検査機器 / 血液検査機器(PSA) / 膀胱鏡検査 / 軟性膀胱鏡 / 女性泌尿器科 |
中野駅近くで排尿の悩みや前立腺の病気まで幅広く相談できる泌尿器科クリニック
中野駅前ごんどう泌尿器科は中野駅から徒歩2分の通いやすい場所にあります。排尿トラブルや前立腺の病気、女性の尿もれなど幅広い悩みに対応し、気兼ねなく相談できる体制を整えています。院長の権藤立男先生は、不安や恥ずかしさに寄り添いながら丁寧に話を聞く診療を大切にしています。清潔感のある落ち着いた院内で、安心して受診できる環境です。