三角診療所

高橋 和男 院長の独自取材記事

高橋 和男 院長

生まれ育った愛着あるこの場所で。
より良い治療と快適な医院であり続けたい。

高橋 和男 院長タカハシ カズオ

千葉大学医学部附属病院に勤務。2006年より『三角診療所』院長職を父より引き継ぐ(都営新宿線「船堀駅」から徒歩15分)。現在にいたる。

父の姿を見て育ち、「父のようになりたい」と思い、志した道

高橋 和男 院長

前院長でもある、父の姿をみていましたから、いつか自分も父のように「人の役に立ちたい」「技術を身に付けたい」と考えていました。
やはり父と同じ道に進む事が、自然な選択だったと思います。

もし、医師という職業がなかったら、数学者もしくはロケットを作る技術者になっていたかなあ(笑)。

子供の頃から慣れ親しんだ父の診療所を引き継いで

高橋 和男 院長

昭和63年に大学を卒業後、そのまま千葉大学医学部附属病院の医局で研究をメインに取り組んできました。
途中4年間の留学もしましたが平成18年3月まで、医局にて勤務をしてきました。
その後、父が高齢ということもあり、子供の頃から慣れ親しんだこの父の診療所で、やっていこうと決めたわけです。
父は数年前に他界しましたが、生まれ育った愛着のある土地で開業できた事に、喜びを感じています。

病気のことだけではなく、日常生活の話をすることも大切

高橋 和男 院長

地域医療に転身し、数年経過しました。大学病院に長年勤務し、そこで得た技術や知識は現在でもとても役に立っています。
また、地域医療をはじめてから、以前では気付かなかった事も数多く気付くようになり、反省することも多々あります。
特に大学病院で勤務していた頃は、患者数が非常に多く、一人の患者さんとの会話が少なかった事などは、改めて気づき反省しています。
そんなこともあり、当院に大学病院での検査結果を持参される患者さんに対し、大学病院の先生の意図を汲みながら分かりやすいように補足し説明する事も開業医の一つの役目だと思っております。
病気のことだけではなく、日常生活での雑談をすることも患者さんとの大切なコミュニケーションだとも思っています。

この辺りが“三角”と呼ばれていた頃の名残り

この地域は昔、“三角”という地名だったので『三角診療所』というわけです。バスの終着駅でもあり、地形が三角になっているんです。ちなみに現在でもバスの停留所や商店街の名前には“三角”という地名が入っているんですよ。昔はタクシーに乗っても「三角」と言えば、わかってもらえたんですが、今ではわからない人も多いんじゃないかなあ。

まだ小さな子供が二人いますので、天気のいい日は子供達と近所の公園で野球をやったりして遊びます。そんな時間が今の私の楽しみなんですよ。

これから受診される患者さんへ

当院の建物は私と同級生なんですよ(笑)。なので大分古くなっています(笑)。いずれは建て直しをして、患者さんのための、より良い作りに変えていきたいと思っています。
私の生まれ育った愛着のあるこの場所で、今後も更に、より良い治療と快適な医院作りの為に、日々頑張って参りたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

※上記記事は2009年9月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

高橋 和男 院長MEMO

生年月日:
1963年07月03日
出身地:
東京都
血液型:
A型
趣味:
読書
愛読書・本:
推理小説
好きな映画:
アポロ13
好きな音楽:
邦楽
好きな場所:

近隣の病院・クリニック

■同じ駅で同じ診療科目のクリニックを探す

■同じエリアで同じ診療科目のクリニックを探す

お気に入り登録数が上限に達しました。
お気に入りリストに空きを作ってください。