前沢医院
東久留米市/前沢/東久留米駅
- 内科
- 小児科
- 循環器内科

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砂入 美穂 院長への独自インタビュー
少女時代の憧れをきっかけに、医療の世界へ
私が医師になったのは、子どものころに見ていたテレビドラマの影響、そして通っていた眼科の女性医師への憧れから、といったところでしょうか。ドラマの主人公の治療にあたるドクターたち、私がお世話になっていた女医さんを「カッコイイ」と感じて、東邦大学医学部に進学しました。
大学卒業後は研修を経て、済生会神奈川県病院や東邦大学医療センター大森病院などで診療にあたりました。この間、プライベートでは出産を経験し、2児の母となったところで『前沢医院』の一員となりました。
地域に根ざした「かかりつけ医院」を継承
『前沢医院』は、私の義理の母が産婦人科医院として開業しました。地域に根ざした診療を続けていた医院を継承したのが2005年でしたから、院長となって15年あまりが経つでしょうか。私の代になるのに合わせて、産婦人科から内科・小児科中心の医院へとリニューアルし、引き続き地域のみなさまの健康をサポートしています。
来院される患者さんは近隣にお住まいの方が中心で、小さなお子さんからご高齢の患者さんまで幅広い年齢層にお越しいただいています。とくに、私が女性医師であることから、女性特有のお悩みをご相談いただくことも多いでしょうか。地域のみなさまが何かお困りのとき、気軽に受診できて何でも相談できる、そんな医院でありたいと思っています。