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小松 磨史 院長

KIYOSHI KOMATSU

ワンドクター&ワンストップ! 1人ひとりにあったベストな治療を提供

札幌医科大学卒業。同大学形成外科に入局。同大学大学院修了(医学博士)。米国フロリダ・モフィット国立癌センター勤務(ポストドクトラル・フェロー)。札幌医科大学形成外科助教、北海道砂川市立病院形成外科医長を歴任。大手美容外科に入職(各院にて院長歴任)。2014年に『みずほクリニック』を開院(「JR池袋駅」西口C6出口より徒歩1分)。

小松 磨史 院長

小松 磨史 院長

みずほクリニック

豊島区/池袋/池袋駅

  • ●美容外科
  • ●美容皮膚科
  • ●形成外科
  • ●皮膚科

ご縁を大切にこれまでも、これからも

小松 磨史 院長

形成外科を選んだ理由は、未開拓なフィールドに入っていきたいという思いからでした。母校の医局に入局した当時は、まだ皮膚科の特別診療班のような位置付けだったと思います。新しいことが次々に確立されていった時代で、そこに魅力を感じたのです。
大学病院を10年務めたのち、大手美容外科に入職しました。将来的に何になりたいか、と考えた際、美容外科・美容皮膚科の知識や技術、経験が必要と考えてのことでした。形成外科医として10年、そして美容外科医として10年。何かを成し遂げ、獲得するには、やはりそれくらいの期間、腰を落ち着けて1つのことに取り組むことが必要なのではないでしょうか。もちろん、10年の間に良いことも悪いこともありますけども、それも経験ですからね。
2014年に『みずほクリニック』を池袋の地に開院いたしました。賑やかなところが好きなことと、池袋の近くに長く住んでいて、よく知っている街だから、というのが大きな決め手となりました。実はクリニックを開く際、お世話になったビルの管理会社の方とは、ご縁のある方でした。考えてみれば、形成外科に入ったのも、美容外科に入職したのも、人のご縁が連なってのことでした。ここでお会いする患者さんとも、ご縁を大切に長くお付き合いしていければと考えています。

ワンストップの総合美容医療

小松 磨史 院長

私たちは、総合美容医療を提供しています。特定の1つの施術にこだわることなく、すべてを網羅し、すべてを深く追求しています。何か1つのことでお見えになった患者さんが、他のことも相談できるように、ここですべてを完結できるようにと考えたのです。特殊な施術を除き、一般の美容外科・美容皮膚科にあるメニューはすべて揃っていると自負しています。そもそも女性の場合、年を経ていくごとにお肌の状態も変わり、お悩みも変わってきます。1人の方と長くお付き合いし、年齢に応じたお悩みに対応していくにはあらゆることをカバーする必要があるのです。メニューの部分で言えば、当クリニックは形成外科でもありますから、眼瞼下垂やアザなど、保険診療を扱っているのも大きな特徴と言えるでしょう。
実は開業当時、多くのコンサルさんから言われたものです。「わかりにくい」と。特化した方が患者さんにアピールできるというんですね。でも、今振り返れば、そうしなくて良かったと思います。1つことに特化せず、あらゆることを広く、深く追求していく。その姿勢が、多くの患者さんの支持をいただいている理由と考えています。

カウンセリングから治療、フォローまでを1人のドクターが

小松 磨史 院長

看護師が手伝ってくれてはいますけども、ここでは私自身のワンドクター制で、カウンセリングから治療、そのフォローまで1人のドクターが一貫しておこなう体制をとっています。
患者さんからお聞きしますと、一般の美容外科さんでは、ドクターが話すことはあまりなく、カウンセリングは専門のカウンセラーさんがおこなうそうなんですね。それも1つの形ですし、個人的にも「楽かも」と思うところではあります(苦笑)。しかし、患者さんは「先生と話したい」という方が大多数だと思うのです。実際、「セールスなどなくて安心です」と仰ってもいただいています。

クリニックの名称は、日本の別名である“みずほ”から拝借しました。院長である私自身が先頭に立ち、「和の心」を持って日々診療にあたることをモットーとし、ゲストである患者さんおひとりおひとりに対し、きめ細やかなサービスと気配り、おもてなしの心を持って臨みたいと考えています。

生活の質を向上させる美容医療への道

目元やお鼻、アザなどもそうですが、「治ると思ってなかった」ともらされる患者さんが多くいらっしゃいます。長年抱えてきたお悩みが、「治りますよ」とお伝えすると、そう仰る方が実に多いのです。クリニックではそうしたことにも広く対応できますし、保険診療も扱う形成外科医だからこその観点かもしれません。美容外科は「精神外科」とも呼ばれます。見た目が改善することで内面も明るくポジティブになっていくのです。

今後は、他診療科との連携などにも力を入れてまいります。口腔外科のドクターと連携しておこなう顎変形症、あるいは尿漏れなどの泌尿器科系のお悩み、いびきの治療などがそうです。これらの分野は、生活の質を向上させるという点で美容医療と同質の部分もありますので、私たちがそこに貢献していければと考えています。

これから受診される患者さんへ

繰り返しになりますが、当クリニックは総合美容医療を標榜しており、あらゆるご希望に対応してまいります。「そんなメニューはありません」と言ってしまえば、そこで終わってしまうわけです。私は医者ですから、その人のために何ができるかを懸命に考えていきます。他院で施術された修正などももちろん承っております。あらゆるニーズに対応していくことをモットーとしていますので、どうぞ何なりとご相談ください。

※上記記事は2023年10月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

小松 磨史 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味・特技:特技:空手
  • 好きな本:ビジネス書、古典
  • 好きな音楽:R&B
  • 好きな場所:池袋、金沢、名古屋/「人で賑わっているところ」
  • 好きな言葉:「死中に活あり」

小松 磨史 院長から聞いた
『眼瞼下垂症』

生まれつきの眼瞼下垂も改善できる

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、まぶたの皮膚がたるんだり、余ったりすることでまぶたが下がってくる現象です。まぶたの中には、眼球を守るように存在する軟骨状の「瞼板(けんばん)」という組織が入っています。眼瞼下垂で最も多いのは、主に加齢により、この瞼板をつないでいる挙筋腱膜(きょきんけんまく)が伸びてしまい、瞼板が外れてしまうものです。こうなると、目が開きにくく、日常生活にも支障をきたすことになります。このケースの場合、後ろに引っ込んでしまった腱膜を修復し、瞼板に植えつけることで回復します。
もう1つあるのが、生まれつき目を開く筋肉の1つである上眼瞼挙筋(じょうがんけんきょきん)が弱い方のケースです。この場合には、筋膜そのものを移植することで改善が期待できます。若い方に見られる眼瞼下垂の多くはこのタイプです。二重術や埋没法、もしくは眼瞼下垂の手術を受けたけども、結果が思わしくない場合の多くが先天性のものと考えられますので、筋膜移植を行うのがベストと思われます。実際、多くの方に「ここに来て良かった」と喜んでいただいていますね。

グラフで見る『小松 磨史 院長』のタイプ

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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